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ヒューマン・フィット・テクノロジーTMたとえば引き出しから調理道具を取り出す時、シンクからワークトップ、そしてコンロへと調理に専念するとき。行動観察からの情報は、1,500時間をかけ解析。それをもとに、リシェルSIは、人の無意識の行動を科学的に分析することで、使う人の心理に沿って、調理をサポートする仕組みを検討。作業の流れや人の動作にぴったりフィットする、自然な使い心地を実現しました。最先端の技術で実現した「らくパッと収納」「らくパッと収納」の開発にあたっては、「動作解析」などの最新技術を用いて調理の動作を精密に計測。そのデータに基づき、身体の傾きがより少ないラクな姿勢で道具を取り出せる収納構造を実現しました(写真①)。また、扉に適度な傾きを加えることで、肩や肘の動きが少なくなり、滑らかな動作で取り出せることも判りました(写真②)。〈リシェルSⅠ〉ではこのほかにも、作業時の筋負担を計測する「筋電計測」や視線の動きを計測する「アイトラッキング」などのさまざまな技術を応用し、設計に活かしています。①道具を取り出す姿勢の変化らくパッと収納扉の傾きあり扉の傾きなし②扉の傾きが動作に与える効果一般の引出し収納86
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らくパッと収納軽く開いて、取り出しやすい。そして、たっぷりしまえる。テコの原理を応用し、引出しが軽い力で開きます。中はよく使うものほど取り出しやすい立体構造。重ね置きが減らせるので、出し入れもスムーズにできます。ハンズフリー水栓吐水口に内蔵されたセンサーが物や手の位置と動きを感知して、吐水も止水も自動で行います。意識せずに水を出し止めできるので、節水が手間なく実現できます。ひろびろシンクあれこれ置いても余裕の広さ。下ごしらえ中にたまる洗い物も食後の洗い物も、段取りよくスムーズに作業できます。87

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