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老若男女、肩を包み込む吐水幅、435mm肌をなでるお湯、かつてない快感入浴を満喫させる新感覚の肩湯。首から肩に、やさしいお湯をまとう。まったく新しい入浴スタイルが楽しめるアクアフィール。肌をなでるような湯の感触には、LIXILのこだわり抜いたテクノロジーが息づいています。003アクアフィール〈肩湯〉※入浴中の心拍の揺らぎを周波数分析するとLF(低周波)に比べHF(高周波)成分の比率が多く、副交感神経優位であり、よりリラックスして入浴できるといえます。(メディカルシステム研修所と共同研究)全身浴肩湯+半身浴500心拍変動HF成分/LF成分4003002001000くつろぎの度合い入浴5分後のリラックス効果肩湯と半身浴の組み合わせで高いリラックス効果が得られます。「肩湯+半身浴」は、全身浴に比べて、頸くび周りが温まっています。10分入浴後のサーモグラフ肩湯+半身浴全身浴40(℃)353022
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肩をやさしく包み込む感触、その秘密は、肩湯の「幅と厚み」にありました。心地よさを追求し導き出された吐水幅は、435mm。入浴時に湯に包まれるような感触を目指して、体形の異なる男性や女性の肩幅をカバーする吐水幅を研究。浴槽に入った時の肩の高さや位置なども綿密に検証し、435mmという数字を導き出しました。さらに、湯の吐水口に組み込まれたアクアフィールライトが、やさしく流れ落ちるお湯の表情を際立たせるとともに、流れるお湯を通して浴槽内を照らし、リラックスした雰囲気をもたらします。4mmお湯の感触へのこだわり、厚さ4mmのお湯のカーテン。なめらかに、途切れることなく流れ続けるお湯のカーテン。心地よさを生む吐水のカギは、お湯の流れをコントロールする薄膜吐水技術にあります。吐水口部分に湯溜めをもうけ、湯をいったん広げ、さらにその湯溜めのケースからの反射波を利用するチャンバー効果を追求。約4mmという心地よいお湯のあたりを実現するために、ケースの形状設計には幾多の試作が重ねられ、均一にれ出るようなお湯の姿を実現しました。アクアフィール〈肩湯〉の詳細を動画で確認できます。①湯溜めにお湯が入り始める※湯溜め断面図■なめらかなお湯のカーテンを生むチャンバー効果②湯溜めでお湯を広げる③湯溜め全体からの反射波を利用して 均一な形で吐水する23

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