Lifestyle collection 2016 16-17(16-17)

概要

  1. 家族のリフォーム
  2. Case2 4人の子供たちに限られたスペースでひとり1部屋を(S様邸)
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ポーチシューズクローク玄関ウォークインクローゼット4.0畳洋室5.2畳洋室2.7畳洋室3.7畳洋室3.7畳2F1/キッチンから浴室、その外のバルコニーまで通路は直線に。人も空気もスムーズに流れます。2/街を見晴らす屋上にはテーブルセットを置いて、友人や家族とのくつろぎの場所に。3/リビング横の寝室。アーチ型のゲートは、空間を緩やかに仕切るとともに、後から引戸を追加できるアイデアです。古材で構成した正面の壁の裏には、クローゼットが隠されています。子供部屋を確保するポイントの一つが、共用収納の充実。玄関には屋外で使う物も保管できる大型のシューズクローク。階段の脇には家族みんなのウォークインクローゼットをつくり、各部屋の収納スペースを抑えました。上の階のLDKに置かれた簡易テーブル兼物入れやベッド下の引出しなど、家具を利用した小型収納も。321子供たちの成長に後押しされて 親から引き継いだ店舗付き住宅の2、3階に暮らすS様一家。4人の子宝に恵まれ、忙しくも楽しい毎日を送っています。 ただ、子供が増えて忙しさが増すにつれ、家事動線の効率が気になってきました。もとは上の世代の住まい。ライフスタイルの変化もあります。﹁もっと便利な家にリフォームしたい﹂というのは、実は奥様の数年来の望みだったとか。特に末っ子の娘さんが生まれてからは、ご主人とたびたびリフォームの相談をするようになりました。 転機は、4人のお子さんが個室を欲しがるようになったこと。それまでは息子さんに1部屋、広めの部屋に娘さん3人という部屋割りでしたが、もうプライバシーも気になる年頃。﹁ひとり1部屋﹂が課題に加わり、リフォーム計画が具体化しました。ご主人は外回りが多いため、奥様が中心となってリフォーム会社との打ち合わせを始めました。西海岸テイストのカフェ風LDK それまで2階にあったキッチンとリビングは3階へ。1階が店舗なので、家族が集まる空間がすぐ上にあると生活音が響くというのが主な理由です。また、商店街に位置する建物なので、3階にある方が採光や視線対策にも有利という考えも。2階には、4人の子供部屋をつくることにしました。 若い頃にサーフィンを通じて知り合ったというS様夫妻。古材を使った西海岸風のインテリアに憧れがあると言います。担当者はそうした感覚を良く理解し、質の高い提案で応えていきました。 キッチンは奥様の要望により、生活感が表に出ない対面アイランド型を採用。古材に合う自然石風のタイルを使った、カフェのような空間演出です。さらに洗濯などの家事動線を効率化する工夫も加え、便利さと上質感を備えた生活空間が完成しました。After17
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南側の和室2つを統合し、20.5畳のLDKをつくりました。リビング部分は家具の配置がしやすいスクエアな空間。正面の壁は古材を用いてヴィンテージ感を演出。床材や家具も統一感のあるデザインを選定しました。リビングにいつでも目が届く対面キッチン。モダンなステンレスタイプですが、ナチュラルな風合いのタイルともマッチしています。16

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