Lifestyle collection 2016 12-13(12-13)

概要

  1. 家族のリフォーム
  2. Case1 趣味のヴィンテージ雑貨をディスプレイできる家に(T様邸)
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121/子供部屋も天井板を外して開放的な空間に。実は写真右側手前にもドアがあり、将来2室に分けられる設計になっています。2/カーポートの屋根として設けたウッドデッキは、天気のいい日には格好のくつろぎ空間に。敷地に元々あったヒマラヤ杉をそのまま活かしました。この住宅に採用されているLIXIL商品 ●窓シリーズ商品/デュオPG ●システムキッチン/シエラ ●ユニットバスルーム/キレイユ(販売終了) ※採用商品はすべて竣工時のものです。リフォーム事情あれこれT様邸に飾られたヴィンテージ雑貨の数々。実は今も使っているものがほとんどだとか。その筆頭がヴィンテージカー。ご主人のお休みには家族で乗り込み、キャンプやドライブに行くこともしばしば。土間の上がり口のショーケースには、車の整備パーツが並んでいます。そのほか、玄関にある清涼飲料のボックスは家族のシューズケースに。「電話機も使っていましたが、ベルの音がすごいのでやめました(笑)」ヴィンテージだからとしまっておくのではなく、暮らしのそばに置きたいというリフォームの方針に納得です。「ヴィンテージ」でもまだまだ現役で活躍中施工中に湧き出たアイデアも形に 1階の和室と縁側、ダイニングキッチンを一つにして天井を高くし、17畳の明るいLDKを。キッチンは生活感を抑えてシンプルな空間にしたい。3階は奥様のヨガスタジオに。玄関前のカーポートの上は、デッキのベランダにしよう⋮様々な夢を設計に盛り込んで、リフォーム工事がスタートしました。 内装や壁の解体が進んだ頃、現場を訪れたご主人は、ある発見をします。元からあったキッチン上の吹き抜けに加えて、和室の南側の空間にも上下階に通じる吹き抜けが隠されていたのです。﹁これを活かして、1階と2階につながりをつくったら面白い!﹂ 中古住宅の場合、建築時の資料がすべて残っているとは限らないため、思わぬ特色が隠れていることがあります。そこに臨機応変に対応するのも、リフォーム会社の提案力です。設計担当者はその場でご主人と打ち合わせて変更案を作成。さらに﹁リビングに土間をつくってご愛用のバイクを置いては﹂など、ご主人の感性を捉えた提案を行いました。﹁提案を見て、ぜひ!と即決。もちろん予算の範囲内で工夫してもらいました﹂ こうして、ご夫妻のたくさんのアイデアを活かし、家のあちこちにコレクションを飾れる楽しい家が完成。﹁リビングに、自然と家族が集まるのがいいですね。別々の階にいても、お互いに声が聞こえるし﹂と喜ぶご主人は、休日には家族と家でくつろいだりキャンプに行ったりと、充実のプライベートを過ごしています。13
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光を採り込むキッチン側の吹き抜けは既存のもの。土間側の吹き抜けと合わせて空気の循環も促します。土間に設けた吹き抜けは2階の子供部屋に通じ、互いに家族の気配を感じます。朝の混雑を防ぐために2階にも洗面台を設置。2階の和室は、窓辺に外を望む腰掛けを設けてくつろぎをアップ。12

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