Lifestyle collection 2016 10-11(10-11)

概要

  1. 家族のリフォーム
  2. Case1 趣味のヴィンテージ雑貨をディスプレイできる家に(T様邸)
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1F1F1231/大切なヴィンテージカーを守り、整備するカーポート。LDKに設けた土間からも直接出られるようになっています。2/土間は、ご主人愛用のバイク車庫兼ショーケースの役割も。趣味と一体化したリビングです。3/和室と縁側、DKを一体化するとともに天井板を外して高さのある空間に。さらに窓も高いタイプに換えたことで、外光が豊かに差し込む開放的なLDKができました。購入当初は和室、ダイニングキッチン、縁側に区切られていた1階。3つの空間を思い切って1つにすることで、外光をふんだんに採り込み、家族が集まってくつろぐことができる、明るく広い空間を実現しました。ダイニングキッチンリビング吹抜吹抜キッチンショーケースカーポート土間縁側和室玄関玄関い込んだ感じ﹄を出したいね﹂ もう一つ、外せない条件が屋根付きのカーポート。十数年前に入手し、今も現役で活躍中というヴィンテージカーを雨から守り、整備を行うために不可欠でした。 数々の希望に基づいて、ご夫妻、営業スタッフ、設計担当者が密に話し合い、互いのイメージをすり合わせていきます。T様夫妻とリフォーム会社の数カ月にわたる二人三脚が始まりました。BeforeAfterダイニング11
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部屋全体に渡した飾り棚やショーケースなどに、コレクションを展示。正面の板壁は、ランダムな幅の板を貼り分けて遊び心を演出するとともに、幅に合わせたサイズの飾り棚を設けました。中古住宅を自分好みに 職場で知り合い、結婚15年を迎えるT様夫妻。2人の子供が成長するにつれて、長年住んできた社宅が手ぜまになり、引越しを考え始めました。﹁住み慣れた街の近く﹂という条件で始めた新居探し。ただ、予算に見合う新築物件には今ひとつ魅力を感じません。 そんな頃、奥様がヨガ教室で知り合ったのが、中古住宅仲介とリフォームを手がける会社の営業スタッフでした。彼女に紹介されたある物件に、ご夫妻は惹き付けられます。高台の住宅地の一角に建つ3階建て。良好な眺望と隠れ家のような奥まった立地、それに建築家が手がけたという創造性を感じる建物も気に入ったと言います。﹁全体的に和風の造りになっていたんですが、自分たちに合わせてあつらえていけばいい、と﹂ もともと車いじりやDIYが好きというご主人。建物を自分たちの好みに合わせて造り変えることにワクワクし始めたようです。購入を決め、さっそくリフォームの打ち合わせにかかりました。趣味の世界を表現する家に ご夫妻は、アメリカのヴィンテージ雑貨集めが共通の趣味。20年以上にわたって国内外で集めた品々は、﹁前の家では物置き部屋をつくって詰め込んでいた﹂と言います。それらを飾れる家に、というのが要望の一つでした。﹁雑貨に合わせて、室内も﹃使10

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