Lifestyle collection 2016 68-69(68-69)

概要

  1. 「もう一部屋」という解決
  2. Case2 「もう一部屋」+ガーデンルーム(Y様邸)
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この住宅に採用されているLIXIL商品 ●ガーデンルーム/エクシオール暖蘭物語 ※採用商品はすべて竣工時のものです。敷地を最大限に有効活用して心地よさを得る工夫がみられるY様邸。建物の南東側に設けた空間は、とても快適です。塀にも奥様が大好きなブルーを使っています。テラスの床面に照明を埋め込んでいるため、夜のライトアップも雰囲気があります。13421/この出入り口から玄関側へ抜けることもできるので便利。小さな花壇もつくりました。2/機能美の水栓ユニットは上部と下部に蛇口があって便利。親子で活用しています。3/奥様の大好きなブルーのアクセントウォールが印象的な北欧テイストのリビング側。サッシを開け放って、ガーデンルームをLDKの延長として使うことも多いのだそう。どこにいても家族の気配が感じられる点も気に入っています。4/室内とガーデンルームの床面は、高低差を最小限に抑えて移動しやすさを考慮。好奇心旺盛で活発な息子さんも出入りしやすいので安心です。69
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明るく開放的なガーデンルームで叶えた、のびのびと子育てを楽しめる環境。子供に手がかからなくなったら、本格的にガラス工芸に取り組めるという期待も膨らみます。ディテールにまでこだわるご夫妻の理想が見事にかたちになりました。多目的で使える空間として たくさんの水を使用するガラス工芸の作業を考えて、東南角には、ボウルと一体型でデザイン性の高い水栓コーナーを設置しています。床下に排水管を通しているので見た目もスッキリ、水はけを考慮した傾斜をつくっているためお掃除も簡単です。息子さんが小さいうちは趣味の時間も限られますが、すくすく育つオリーブや観葉植物に親子で水やりをするのが日課になっていて、水栓が役立っています。 もともと、キッチンから室内全体を見渡せるようにと設計された1階。リビングダイニングのL字部分にガーデンルームを増設したことで外からの視線が気にならなくなり、ブラインドを閉める回数が減ったのは大きな変化でした。日中は十分な光が奥のキッチンにまで届くため、天井部分のスクリーンを開け閉めすることで、光の量のコントロールが可能に。さらには、ダイニング側とリビング側のサッシをそれぞれ開け放てば、ひと繋がりの空間としても使えるゆとりのスペースになりました。 庭を部屋にするという発想の転換。これによって、お手入れの手間や使い勝手などの不安が解消できて暮らしにゆとりを生むことになった家づくり。﹁息子の成長やライフスタイルに合わせて多目的で使える部屋になりそうです﹂とお二人。ガーデンルームの可能性を楽しみながら活用していきたいとも語ってくれました。68

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