Lifestyle collection 2016 64-65(64-65)

概要

  1. 「もう一部屋」という解決
  2. Case1 「もう一部屋」+リビングルーム(S様邸)
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この住宅に採用されているLIXIL商品 ●窓シリーズ商品/デュオPG ※採用商品はすべて竣工時のものです。214365壁の質感やカラー、屋根の勾配などを既存の建物と合わせ、増築とは思えない仕上がりになりました。元々細長い形だった庭がまとまった形になったので、バーベキュー等の際の使い勝手も良くなりました。1/安全性に配慮し、既存の建物との段差はなし。ご主人が夜テレビを見たりもするので仕切戸を設けています。2/キッチンやダイニングまわりからリビングに目が届く設計。お子さんが遊んでいても安心です。3/小上がりの畳に座って使えるデスクスペース。PCワークや書き物などに便利です。4/通風や坪庭観賞、明かり採りの窓を上下にリズミカルに配置。5/小上がりスペースの下は、約半畳分の引出し収納を2つ設置。他にも柱の飾り棚やすきま収納など、生活目線のアイデアが詰まっています。6/親子で遊んだりお昼寝したり、来客のおもてなしも。フローリングと畳で過ごし方がひろがりました。4畳半の小上がりをつくると、通常の押入れの112.5%の収納力を確保できます。1.8m2.7m2.7m0.45m1.8m0.9m小上がりの空間は収納の増設にも便利65
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﹁カフェより素敵﹂なくつろぎ空間 従来のリビングから出入りできる位置に、通常の四角い部屋を増築するのがご夫妻のイメージでした。しかし担当者は考えます。﹁矩形にすると、三角形の家との統一感が崩れるのでは?﹂ それに、庭には入居以降育ててきた植栽もありました。そこで、部屋をL字型にして植栽を一部残し、坪庭のように室内から観賞できるようにするアイデアを盛り込んだのです。 さらに、部屋を2つのパートに分け、半分をフローリングのリビングスペース、もう半分を畳敷きの﹁小上がり﹂に。これなら親子で寝転べるし、デスクも設置可能。さらに畳の下には引出し収納などなど、使い勝手が大きく広がりました。 ディテールにも、ご夫妻のアイデアをたくさん取り入れました。床材を磨いて木目の凹凸を出す﹁うづくり﹂のフローリングはご主人の希望。奥様も施工中の様子を頻繁に見て、飾り棚やすきま収納など、様々な要望を盛り込んでいきました。 完成したリビングは、子供の世話や来客のおもてなし、PCワークなど大活躍。ダイニングキッチン側から続くデッキの縁側を設けたことで、庭でバーベキューなどをやる時に、屋外とリビングを自由に行き来できるのも便利です。 庭や坪庭の植栽も育ち、良い眺めになってきました。遊びに来た友人は、お茶でくつろぎながら﹁カフェより素敵!﹂とご満悦。もちろん家族にとっても﹁百点満点﹂のリフォームです。従来の建物との統一性を大切にし、違和感のないデザインでリビングルームを増築。今回のリフォームで、前は細長い形だった庭がスクエアな空間になり、バーベキューなどに使いやすいという効果も生まれました。64

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