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従来のLDKの外側に、約7.5畳のリビングを増築。掃き出し窓だった部分がそのままリビングの出入口に。元の建物の奥行いっぱいにあった庭。やや広めだったため、家庭菜園なども作っていましたが、将来の生活の変化を見据え、増築も想定していました。REFORMDATA形 態一戸建て6年1カ月半103㎡築年数工期∼床に座れるリビングを増築∼AfterBefore延床面積+リビングルーム「もう一部屋」63
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Case1S様邸家族も来客も快適な、くつろぎのリビング﹁やっぱり、床に座れないとね﹂ 奥様の実家近くに新居を構えることにしたS様夫妻。当初はマンションを考えていましたが、友人の建築士が﹁俺が建ててやるよ﹂と頼もしい言葉。角が大きく斜めに区切れた変形の土地をあえて選び、そこに合わせた直角三角形のモダンな家ができました。 新居に移って間もなく娘さんが生まれ、ものが何かと増えてきました。特にLDKの一角にピアノを置いた後、手ぜまに感じるように。というのも、それまではその場所にシートを敷いて、娘さんを寝かせたり、座って遊んだりしていたからです。まだ小さいのでダイニングテーブルだけでは使い勝手が悪く、かといって子供部屋は2階にあるので、行き来するのは大変です。﹁やっぱり、床に座れないとムリだよね⋮﹂ご夫妻は、広めだった庭の一部分を割いて、リビングを増築しようと決意します。 さっそくリフォーム会社3社にプランを依頼。床に直座りしたり寝転んだりしたい、ワークスペースや収納も欲しい、明るい空間にしたいなど、要望を盛り込んでいくとやはり、予算との両立が問題です。価格交渉の中で、ある会社の担当者が口にしたのが﹁正直、これ以上費用を落とすと良い提案は難しいと思います﹂ 誠実な対応とクオリティが気に入っていた会社なだけに、﹁この言葉に信頼を感じました﹂と奥様。担当者を信じて任せることにしました。62

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