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DATA形 態一戸建て新築3カ月1,000㎡築年数総面積工期計するなどの配慮で、家族みんなが庭の散策を楽しめるように考えられています。﹁ひと休みする心のゆとりと時間ができました。リビングから眺める坪庭は、雪が積もった時特に綺麗でした。母やキンちゃんもよく庭を見ています﹂と、奥様。四季を感じる庭が、時間の使い方まで変える存在になったといえそうです。門を入って飛び石のアプローチを進むと、数種類のモミジやカエデ、北山杉などを中心に、20種類以上の中低木を配した﹁雑木林﹂のイメージから、﹁枯山水﹂﹁坪庭﹂﹁路地﹂など設定を変えた構成に。それぞれの場所が違った表情を見せ、見るものを飽きさせない工夫があります。ぐるりと回遊できて洗濯物を干す場所やカーポートへとつながる動線もスムーズです。 ライトアップした際の夜景は格別で、美しく照らし出される我が家は、眺めているだけでも心が安らぎ、ご近所でも話題になるほどだそう。この日本的な風情あるエクステリアができたことで、家族それぞれがゆとりの時間を持ち、日々を楽しんでいる様子がうかがえます。53
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愛犬とともに四季折々の自然を堪能できる家落ち着きと存在感のある庭 日本料理店を営むS様夫妻が、築45年の老朽化した自宅の住み替えを考え始めたのは今から3年ほど前のことでした。ご夫妻と高齢のお母さま、娘さんと愛犬のキンちゃんの4人と1匹暮らし。長年住み慣れたエリアで、店舗の近くに広い土地を紹介されたことをきっかけに、リフォームではなく新築することを決め、同時に、広大な土地を活かすのなら、家屋と調和のとれたエクステリアにしたいと考えるようになりました。﹁自分たちは家づくりのプロではないし、信頼できる人がいたらお任せした方がいいと思ったんです。〝餅は餅屋に〟ですよね。だからこちらからは〝和風にしたい〟とだけ伝えました﹂とご主人。大胆にも、予算と全体のイメージだけを伝え、親交のあったエクステリア専門店にお任せすることにしたのだそうです。旬の素材を活かす料理人としての潔さ、心意気ともいえるこの思いが、担当者にもしっかり伝わり、統一感のあるエクステリアが完成しました。歩きやすい自然石やタイルで愛犬も安心 お任せとはいえ、家族に優しい家づくりは基本です。93歳になるお母さまや10歳の愛犬キンちゃんが安心して歩けるように滑りにくい自然石やタイルを使い、できるだけ段差を少なく設2S様邸52

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