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AfterバルコニーLDK(51.5畳)キッチンダイニング玄関浴室吹抜滝洗面室トイレリビングキッチンは、向かいが食卓にもなるアイランド型。親子で作業がしやすいように立ちスペースを広めにとりました。LDKをつくるプラン。高さのある大型の窓を採用して、部屋の奥まで光が届く明るい空間です。 キッチンも、家族がつながる空間として設計されています。リビングにも目が届くアイランド型。娘さんがお手伝いしやすい広めの作業スペース。向かいには家族で食事できるカウンター付きです。 おおまかな空間構成が決まり、後は細かい設計提案。担当者は綿密な打ち合わせでご主人の思いとアイデアをくみ取り、プランを固めていきました。1/浴室は露天風呂のイメージで設計。5.9畳の広い空間なので、寒さを防ぐため、断熱材入りで冷たさを感じにくい床材を採用しています。2/洗面室は、ホテルのような上質感とくつろぎを追求。トイレは通路の反対側にもう1室設けました。3/開放感のあるリビングができてから、姉妹が一緒に過ごす時間が増えたとか。購入当初は和室が9室ほどあったという3階。いくつかの和室は居室として残し、南側の2/3ほどを家族のくつろぎ空間に。それぞれの空間に充分なゆとりを持たせ、「開放感」「遊び心」をキーワードにリフォームを進めました。12323
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51.5畳の広い空間の一角を、ソファで緩やかに区切ってリビングスペースに。家具や照明の選定には、ご主人のセンスが活きています。51・5畳にくつろぎのLDK 父から引き継いだ工場を経営する一方、カーパーツのネット販売も手がけるI様。地道に育ててきた2つの事業のさらなる拡大を目指し、事務所兼住居用に3階建ての物件を購入しました。 それまでは工場と住居、そしてスタッフ用の駐車場をそれぞれ借りており、不要なコストがかかっていたというのが事業上の理由。もう一つ肝心な理由が、家族への思いでした。それまで奥様や2人の娘さんと住んでいたのは旧式の住宅で、室内は暗く、浴室も離れにあるなど﹁ずっと不便な思いをさせてきた﹂と語ります。 新しい住まいにと決めた見晴らしの良い3階は、100畳に迫る広さ。家族の寝室や居室などをつくっても、50畳余りの広い空間が残ります。ご主人はここに、家族のためのくつろぎの空間をつくる決心をしました。リフォーム会社も驚く遊び心 若い頃デザインを学び、キャンプが趣味というご主人が考えたのは、アウトドアの開放感と癒やしを空間に表現すること。持ち前の遊び心を発揮して構想を練りました。室内に﹁滝﹂をつくるなど、ユニークなアイデアは数社のリフォーム会社に﹁できない﹂と断られたそうです。それでもあきらめず、技術と熱意あるリフォーム会社を探し当てました。 いくつかの案から選んだのは、51.5畳の特大22

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