Lifestyle collection 2016 18-19(18-19)

概要

  1. 家族のリフォーム
  2. Case2 4人の子供たちに限られたスペースでひとり1部屋を(S様邸)
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この住宅に採用されているLIXIL商品 ●窓シリーズ商品/デュオPG、デュオPG採風勝手口ドア ●システムキッチン/サンヴァリエ〈アミィ〉(販売終了) ●ユニットバスルーム/キレイユ2階には4人の子供部屋。普段はリビングで過ごし、個室は寝室と位置づけることで、家族とのコミュニケーションを保ちながら、暮らしのリズムも整いました。19
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兄妹それぞれに、趣味やスタイルを確立していく年頃。壁はそれぞれが好きな「テーマカラー」で塗装し、お気に入りのインテリアを揃えて空間づくりを楽しんでいます。(販売終了) ●洗面化粧台/ピアラ ※採用商品はすべて竣工時のものです。リフォーム事情あれこれ大家族の家では、どうしても混み合いがちになる場所があります。たとえば朝の洗面室やお出かけ時の玄関。こうした場所には思い切って空間を割くのが快適生活の基本です。S様邸の場合は、広めの土間に大容量のシューズクロークを設けることで、玄関まわりもすっきり。また洗面台は、大きめのスクエアタイプのボウルを2台並べました。2連タイプで気に入るデザインが見つからなかったため、2台のボウルと1枚鏡を組み合わせてもらったとか。こうした細かな希望も、迷わずリフォーム会社に相談してみましょう。大家族の家は、人が集中する空間にひと工夫子供たちの生活リズムにも好影響 家族が集まる素敵なリビングがあるため、子供部屋は﹁寝室﹂という位置づけにして、ベッド中心のコンパクトな空間に。窓はプライバシーの観点から上部の明かり取りに留めました。各部屋の壁は子供たちの好みの色に塗装。それぞれお気に入りの小物で飾り、自分だけの空間をつくりました。﹁ひとり1部屋にして何より良かったのは﹂と奥様。﹁子供たちの生活リズムが整ったことですね。それぞれ2∼3歳ずつ離れているので、寝る時間にズレがあって困っていましたが、今は自分の部屋に行くので、寝る前のケンカもなくなりました︵笑︶﹂ 収納の充実も課題の一つでした。各部屋にそれなりのサイズの物入れ、という考えを捨て、玄関まわりに季節物の衣類や道具などをしまうウォークインクローゼットを新設。さらに大型のシューズクロークには屋外で使うレジャー用品なども収納。空間を整理・統合することで、シンプルで効率的な収納ができました。 浴室にはご主人の好きなテレビを入れ、上の娘さんの希望で携帯音楽プレーヤーの音楽を流せるスピーカーも設置。くつろぎのバスタイムを思い思いに楽しんでいます。 4人兄妹はもちろん、﹁自分の部屋ができてうれしい﹂と満足げ。でもやっぱり、古材の温もりに包まれた明るい3階リビングで、みんなと過ごす時間が楽しいようです。18

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