公共エクステリアカタログ(土木・建築)2016-2017 728-729(730-731)

概要

  1. 資料
  2. エクステリア商品 使用上・施工上のご注意
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●本カタログ記載の雪おろしの目安(cm)は、積雪量1cmあたり30N/㎡(3㎏/㎡)[比重0.3]の単位量で算出しています。●地域、気象条件などにより単位量が異なりますので、注意してください。●積雪量の目安雪比重:0.51cmあたり50N/㎡(5㎏/㎡)雪比重:0.71cmあたり70N/㎡(7㎏/㎡)「日本雪氷学会の分類名称」参照雪比重:0.31cmあたり30N/㎡(3㎏/㎡)新雪シンセツ締雪シマリユキ粗目雪ザラメユキご 注 意●弊社のエクステリア商品は、日本工業規格(JIS)や社内基準などのさまざまな基準に準拠しており安全にご使用いただけるよう設計されています。なお、その設置場所や地域・用途により法規や条例などの制限を受ける場合がありますのでエクステリア商品を設置する場合には、その地域の所轄窓口にご確認ください。施工上のご注意使用上のご注意*竪樋の端末以降の排水については、当社供給範囲外となっていますので、施主様または施工店様で手配してください。*定期的(年一回程度)にボルトの緩みを点検し、締めなおしてください。*屋根の雪などが落下するおそれのある場所、または強風が屋根を吹き上げるおそれのある場所への設置はしないでください。*風当たりの強い場所では、標準仕様の駐輪場・バス停・シェルターの周囲を囲わないようにして下さい。風がぬけなくなり、破損のおそれがあります。*みだりに改造・変更をしないでください。商品の破損などによる物の落下・人の転落・建物の損傷などの危険がありますので、以下の使い方を守ってください。*屋根の上には絶対に乗らないでください。また、重量物を載せたり、柱に登ったり、ぶら下がったりしないでください。*当社指定の付属品以外は付けないでください。*パネルに火を近づけないでください。*商品に電線を巻付けないでください。漏電により感電するおそれがあります。*設置する地域の気象条件に合わせて、適応したものを使用してください。*傾斜地に設置する場合は、低い場所の柱の埋込深さを確保してください。*柱の移動は当社指定範囲内にしてください。*基礎は当社指定寸法以上にしてください。*寒冷地で凍上するおそれのある地域で使用する場合には、凍上線の下まで基礎を設けてください。*商品の施工については、必ず取付説明書に従ってください。また、施工完了後に取扱説明書を施主様にお渡しください。*電装商品の場合は、配線工事を有資格の専門業者に依頼してください。*熱による膨張・収縮により屋根材がこすれる音が発生しますが、性能上問題はありません。*本カタログ記載の積雪量になる前に、必ず雪下ろしをして下さい。*地域・気候・使用状況などによっては、屋根材やパネルに結露が発生し、結露水が落ちる場合があります。バス停・シェルター・駐輪場728新商品材質別色見本ソーラーパネルの設置場所について技術資料使用上・施工上のご注意エクステリアのお手入れ販売終了商品について資 料
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施工上のご注意使用上のご注意*みだりに改造・変更をしないで下さい。*日中、日差しが強いときに、笠木に触るとやけどをするおそれがあります。*部材が変形・破損したり、ケガなどの危険を招く行為はやめて下さい。・登ったり、ぶらさがったりしないで下さい。・部材表面を鋭利なもので突かないで下さい。*雨具・洗濯物・布団などを防護柵に置かないで下さい。*人工木材は樹脂を含んでいるため、歩行などの摩擦により静電気を帯電する場合があります。あらかじめご了承下さい。*人工木材の表面には研磨処理を施してありますが、研磨方向により部材ごとに若干色が異なるように見える場合があります。あらかじめご了承下さい。*淡い色の人工木材は、使用状況により水アカなどの汚れが目立つ場合があります。あらかじめご了承下さい。楽樹Jシリーズ*施工中についた表面擦りキズは、引き渡し前に研磨紙で補修して下さい。・表面研磨する場合は、事前の研磨方向に沿って平行に行って下さい。*商品の施工については必ず取付説明書に従って下さい。また、施工完了後に取扱説明書を施主様にお渡し下さい。*基礎は当社指定寸法以上にして下さい。*寒冷地など、凍上するおそれのある場所に施工する場合は、凍上線の下まで基礎を設けて下さい。*部材変形防止のため、商品保管状況を確認して下さい。・人工木材商品は、木粉入り樹脂でできており、熱変形することがあります。取り扱いには十分ご注意下さい。・平らな場所に保管して下さい(立てかけて置かないで下さい)。・暖房器、焚き火近くの高温になる場所には保管しないで下さい。 ・商品上に重量物を長時間重ね置きしないで下さい。*設置場所を確認して下さい。・給湯器や暖房器などの熱排気が、商品に直接当たらないように施工して下さい。熱による部材の変形劣化のおそれがあります。・施工場所に寸法的に正しく納まるか確認して下さい。*商品の表面に付着したモルタルやコンクリートなどは、速やかにふき取って下さい。*施工中についた表面の汚れやシミは、引き渡し前に水洗いなどをして下さい。・中性洗剤を薄めたものを使用した場合は、よく水洗いをして下さい。フェンスの基礎寸法についてフェンス施工上のご注意使用上のご注意*商品の施工については、必ず取付説明書に従って下さい。また、施工完了後に取扱説明書を施主様にお渡し下さい。*現場でブラケットや継手を組み付け・締結する場合は、施工後に必ず締結具合を確認して下さい。締結不良は風による破損・飛散事故の原因となります。*積雪地帯に商品を施工する場合は、積雪荷重による商品の変形などが起こる場合がありますので、必ず当社支店・営業所までご相談下さい。※フリーポールタイプは、さらに下記の点に注意して下さい。*強風地域や風が集中しやすい場所、地盤面より1m以上の高さに設置する場合は、風による飛散事故がおきるおそれがありますので、柱を追加するなど十分な安全への配慮をして施工して下さい。*所定の柱取付ピッチで施工して下さい。所定寸法を外れると製品強度が維持できなくなります。*コーナー部には風が集中しますので、必ず柱を2本建施工して下さい(柱1本用コーナー継手を使用する場合は除く)。*建物の屋上は風による影響を受けやすく高さもあるため、万一の事故発生時に重大事故につながる恐れがあります。そのような場所への設置はおやめください。商品の破損などによる身体の損傷などの危険がありますので、以下の使い方を守って下さい。*フェンスを揺すったり、乗ったり、寄りかかったり、ぶら下がったりしないで下さい。*フェンスに雨具・洗濯物・布団などは載せないで下さい。*フェンスに目隠し板、すだれ等を取り付けないで下さい。*年に一回、ボルト、ねじ類の緩みがないか確認をして下さい。本製品は、隣地境界を目的に設置するもので、防護柵や手すりの機能はありません。転落など重大事故が起きる恐れのある場所には設置しないで下さい。アルミ形材フェンス 施工上のご注意*柱埋込時には、水抜き孔をふさがないように施工して下さい。また、腐食性の強い塩素系や強アルカリ系硬化促進剤、バサモルなどは使用しないで下さい。柱の腐食が促進されるだけでなく、柱強度が低下して倒壊・飛散事故が起きやすくなります。●本カタログに掲載している基礎寸法は、建築基準法で定めている地表面粗度区分Ⅲの区域、基準風速V0を34m/sと仮定したときの風圧力を用いて、地耐力が100KN/m2(長期)の場合の参考値です。設置場所や地盤の状況に合わせて検証して下さい。●上記の条件以外の区域でご使用の場合には、別途ご相談下さい。729新商品材質別色見本ソーラーパネルの設置場所について技術資料使用上・施工上のご注意エクステリアのお手入れ販売終了商品について資 料

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