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はるかべ工法の施工方法複数のタイルをバックジョイント用ネットや連結材でユニット化したタイルです。細目地のデザインを短時間で仕上げることができます。バックジョイントタイルの場合弾性接着剤張り工法は、張り付けるタイルによって、また仕上げ方によって、接着剤の塗布方法が異なります。くし目コテで、くし目を立てて接着剤を均一に広げてください。使用するくし目コテは商品によって異なります。各商品ページを参照ください。接着剤のくし目が立ったままの状態でタイルを張り付けてください。連結材は細目地の間から見えます。ただし、褪色・防腐劣化が少ない素材を使用しており、初期の意匠性を損なうことはありません。●保管場所連結材は通常の保管状況では問題ない耐湿性、耐水性を有していますが、極端な高温・高湿状態で保管されるとタイルとネットが剥離する可能性があります。水がかりのしない風通しの良い場所で保管してください。保管上の注意事項施工上の注意事項●目地調整・開口部等で目地調整を行う場合は連結材を切断して行ってください。連結材はカッター等で切断できます。・商品毎に設定されている目地幅を守って施工してください。タイル目地幅を狭くしたり、突き付けに近い状態で施工されるとタイルの寸法バラツキが目立ち、目地通りが悪く見えます。また、ユニット間の目地幅を広くしすぎると、ユニット毎のグリッドが目立ち、仕上がりは悪くなります。・下地精度の問題等でタイルを割り込めない場合は、タイルを切断して調整するか、または伸縮調整目地などの部分で調整してください。●目地施工細目地のため、目地を詰めることはできません。●使用する接着剤連結材を目立ちにくくするため、ネットの色と接着剤の色を合わせる仕様になっています。連結材の色はグレー色になっていますので、接着剤は指定の接着剤(グレー色)をご使用ください。●タイル施工時の注意バックジョイントタイルは接着剤張り専用です。モルタル施工はできません。また、連結材は施工時の作業性を確保するためのもので、施工後の安全を保障するものではありません。タイルと接着剤が直接付くように各タイルを十分圧着してください。目地部の拡大556●商品の色は印刷の性質上、実物と多少違うことがあります。●表示価格には消費税・工事費・配送費は含まれていません。●タイルには、一部生産中止商品が含まれています。ご了承ください。
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注意事項はるかべ工法の施工方法/床タイル・外装壁タイルのメンテナンス方法床タイル・外装壁タイルのメンテナンス方法メンテナンスのポイント注 意●このメンテナンス情報はLIXILのタイルに適した方法で記載したものです。他社品のタイルでは検証されておりませんので、必ずしも適切ではない場合があります。●天然石には洗剤や漂白剤などに弱い性質のものがありますので、本情報が当てはまらない場合があります。●記載した洗剤やスポンジなどメンテナンス用品の商品名や材質は各メーカーにより変更される場合があります。素材が持つ本来の美しさ、機能を発揮させるためには、メンテナンスが非常に重要です。※洗浄後は汚染水をきれいに拭き取ってください。そのまま放置しますと汚れが再付着する原因になります。(特に黒系タイルはご注意ください)日常のお手入れはホウキなどで掃き掃除を行ってください。部分的な泥汚れは下記のように床タイルの面状によりお手入れ方法が異なります。水で濡らした雑巾をよく絞ってから拭き掃除を行ってください。もしくは水をかけてタワシやデッキブラシなどでこすり洗いを行ってください※。セメント目地は摩耗に強いので、目地も一緒にこすり洗いしても構いません。■雑巾がけが可能な面状の場合※洗浄後は汚染水をきれいに拭き取ってください。そのまま放置しますと汚れが再付着する原因になります。(特に黒系タイルはご注意ください)中性洗剤を水に薄めて雑巾で濡らし、拭き掃除をしてください。もしくは中性洗剤を水に薄めてタワシやデッキブラシなどでこすり洗いを行ってください※。目地も一緒にこすり洗いしても構いません。■雑巾がけが可能な面状の場合中性洗剤を水に薄めてタワシやデッキブラシなどでこすり洗いを行ってください※。目地も一緒にこすり洗いしても構いません。■雑巾が引っかかるような面状の場合水をかけてタワシやデッキブラシなどでこすり洗いを行ってください※。セメント目地は摩耗に強いので、目地も一緒にこすり洗いしても構いません。■雑巾が引っかかるような面状の場合一般的に床タイルにワックス塗布は不要です。やむを得ずワックスを塗布する場合は、石床用樹脂ワックス(リンレイ)などをお薦めします※。ワックスは表面がやわらかいため、摩耗したり、傷がつくことは避けられません。使用環境にもよりますが、数ヶ月∼半年程度の期間ごとに定期的に塗り直すことが必要です。※直接雨があたる場所や水が流れ込むような部位へのワックスご使用は避けてください。また、ワックス塗布によりすべり抵抗値が変わりますので、事前にご確認ください。ワックスに記載してある注意事項に従ってください。上記でも落ちにくい頑固な汚れの場合はメラミンスポンジ※(商品名:「激落ちくん」など)や、タワシと液体クレンザーを併用することが有効です。■上記でも落ちにくい頑固な汚れの場合※メラミンスポンジは洗浄効果には優れていますが、すぐに摩耗しますので新しいものに交換しながらご利用ください。通常のお手入れ方法タイル表面の汚れが落ちにくい場合ワックス掛けについて空間部位お手入れ方法お掃除道具注意事項屋内床(靴ばき)●砂やほこりの汚れは、掃除機やホウキなどで除去してください。●水をかけてタワシやデッキブラシなどでこすり洗いしてください。●取りにくい汚れは、中性洗剤を水に薄めてタワシやデッキブラシなどでこすり落としてください。掃除機ホウキタワシデッキブラシ中性洗剤●洗浄の後は汚染水をきれいに拭き取ってください。放置すると、再汚染の原因となります。屋外床●ホウキなどで掃き掃除してください。●部分的な泥汚れは水をかけてデッキブラシ等で洗い流してください。●広範囲な汚れの場合は水をかけ、ナイロンブラシを装着したポリッシャーなどで洗浄してください。●中性洗剤を使用し上記の要領で洗浄してください。ホウキデッキブラシ電動ポリッシャー(ナイロンブラシのもの)中性洗剤●洗浄の後は汚染水をきれいに拭き取ってください。放置すると、再汚染の原因となります。●電動ポリッシャーで清掃する場合は研磨粒子入りのパッドやブラシは使わないでください。タイル表面が摩耗してすべりやすくなります。住宅外装壁●タイルの上に水を散布して布や柔らかいブラシでこすり洗いし、その後十分に水洗いしてください。●取れにくい汚れは中性洗剤を使用し、上記と同様の要領で洗浄してください。布柔らかいブラシ中性洗剤●金属タワシ・金属ブラシなどの硬いものは使用しないでください。●シンナー・塩素系洗剤などの薬品は使用しないでください。●高圧洗浄機(家庭用含む)などの機器は使用しないでください。※ホームページ(http://inax.lixil.co.jp/aftersupport/clean/introduction/tile/)をご参照の上、日常のメンテナンスをしてください。557

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