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80(6)申請窓口に関することQ101対象住宅の所在地と異なる都道府県にある申請窓口で申請をすることはできますか?対象住宅の所在地に関係なく、全国の申請窓口で申請することができます。(7)申請後の手続きに関することQ102申請後に申請書類に不備があったことに気がついた場合はどうすればよいですか?郵送で申請された場合は、申請者宛に不備通知をお送りします。不備通知が到着次第、再提出をお願いします。なお、書類の確実な受取のため、不備通知の連絡前に事務局宛に追加送付をすることはお控えください。窓口申請の場合は、申請された窓口にご連絡ください。Q103即時交換の場合、工事施工者の口座への入金時期を事前に知ることはできますか?ポイント交換・発行申請後、審査が終わると、工事施工者及び申請者の方に「即時交換受付内容のお知らせ」をお送りします。工事施工者の方に送付される「即時交換受付内容のお知らせ」に振込予定日が記載されています。Q104「復興支援・住宅エコポイント発行・交換申請書」の提出時にすべてのポイント交換を行いましたが、後日ポイント通知が届きました。何か手続きをする必要がありますか。ポイント通知は、ポイントの発行・交換申請後、審査が終わりポイントの発行手続きが終了すると、事務局よりすべての方に送付されます。すべてのポイントの交換手続きが終わり、ポイント通知に記載されている残りのポイント数が「0」の場合は、特に手続きをしていただく必要はありません。Q105ポイント通知が届いていますが、交換申請を行った商品が届きません。商品が届くのはいつ頃になりますか?交換商品のお届けは、交換商品提供事業者の発送スケジュールの都合によりますので、お時間がかかる場合があります。ポイント通知到着後の交換商品の発送時期等については、交換商品提供事業者にお問い合わせください。なお、交換商品提供事業者は、復興支援・住宅エコポイントのホームページまたは復興支援・住宅エコポイントカタログに記載されています。【7】ポイント数に関すること(1)エコ住宅の新築Q106被災地とはどこのことをいいますか?復興支援・住宅エコポイントにおける被災地とは、「東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律」における「特定被災区域」のことです。Q107共同住宅を新築する場合のポイントは棟数ですか?それとも戸数ですか?要件を満たすものであれば、被災地に対象住宅を建てた場合は30万ポイント×戸数分、被災地以外に対象住宅を建てた場合は、15万ポイント×戸数分が発行されます。Q108エコ住宅の新築をした場合、住宅面積にかかわらず、一戸当たり15万ポイントですか?要件を満たすものであれば、規模等に関わらず、被災地に対象住宅を建てた場合、一戸あたり30万ポイント発行されます。被災地以外に対象住宅を建てた場合は、一戸あたり15万ポイントが発行されます。Q1092世帯住宅を新築する場合は、15万ポイント×2戸で、合計30万ポイント発行されるのですか?その2世帯住宅が、2住戸であった場合は、住戸それぞれに対して、被災地であれば30万ポイント、被災地外であれば、15万ポイントが発行されます。※住戸数は、住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品確法)の考え方に基づきます。具体的には、住宅瑕疵担保責任保険の加入戸数(供託する戸数)となります。なお、加入戸数(供託する戸数)を確認するため、追加書類の提出をお願いする場合があります。Q110新築工事完了後にリフォーム工事を行った場合、さらにポイントの申請はできるのですか?エコ住宅の新築としてポイントの発行対象となる場合は、さらにリフォームをしてもポイントの発行対象とはなりません。(2)エコリフォームQ111エコリフォームを実施した場合、発行されるポイント数の上限はありますか?1住戸あたり過去に発行された住宅エコポイントと復興支援・住宅エコポイントを合わせて30万ポイントが上限となります。ただし、窓または壁等の断熱改修工事とあわせて耐震改修を行った場合は、30万ポイントの上限とは別に15万ポイントが発行されます。なお、バリアフリー改修について、住宅エコポイントで発行されたポイントを含めて1戸あたり50,000ポイントを上限とします。また、住宅設備(太陽熱利用システム・節水型トイレ・高断熱浴槽)の設置について、住宅エコポイントで発行されたポイントも含めて、設置台数にかかわらず1戸あたり20,000ポイントを上限とします。Q112新築時にポイントを取得して、その後エコリフォームを行った場合は、さらにエコリフォーム分のポイントも申請できますか?エコ住宅の新築としてポイントを発行された場合は、エコリフォームのポイントの発行申請をすることはできません。リフォーム編新築編リフォーム編・新築編共通参考資料
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81Q113窓の面積はどの部分を測るのですか?窓(内窓又は外窓)については、枠の外寸法を、ガラス交換については、ガラスの寸法を測ります。Q114一箇所の窓で、内窓の設置と外窓の交換を行う場合は、それぞれでポイントが発行できますか?内窓の設置と外窓の交換を行った場合でも、同一箇所の窓に対するポイントの発行は1回限りとなります。Q115一箇所の窓で、既存の外窓のガラス交換と内窓の設置を行う場合は、それぞれポイントが発行されますか?外窓のガラス交換と内窓の設置を行った場合でも、同一箇所の窓に対し、ポイントの発行は1回限りとなります。Q116最低使用量未満の断熱材を使用した場合は、全くポイントが発行されないのですか?そのとおりです。Q117バリアフリー改修において、手すりを設置する場合、手すりは長さや太さ、材質によらず一律5,000ポイントですか?そのとおりです。Q118バリアフリー改修において、手すりを設置する場合、手すりは居室に何箇所設置しても一律5,000ポイントですか?浴室、便所、洗面所以外の居室に手すりを設置した場合は、部屋数や箇所数にかかわらず5,000ポイントです。Q119バリアフリー改修において、手すりを設置する場合、手すりは廊下に何箇所設置しても一律5,000ポイントですか?廊下または階段に手すりを付けた場合は、箇所数に関わらず5,000ポイントです。Q120住宅設備(太陽熱利用システム・節水型トイレ・高断熱浴槽)を設置した場合、何ポイント発行されますか?太陽熱利用システム、節水型トイレ、高断熱浴槽の設置について、それぞれ設置台数に関わらず1戸あたり2万ポイントです。なお、住宅エコポイントでポイントが発行された場合は、申請することはできません。Q121リフォーム瑕疵保険に加入した場合、何ポイント発行されますか。1万ポイントが発行されます。ただし、ポイントの発行対象となる工事(窓や壁の断熱改修など)についてリフォーム瑕疵保険に加入する必要があります。また、リフォーム瑕疵保険は、国土交通大臣が指定する住宅専門の保険法人(住宅瑕疵担保責任保険法人)が取り扱うリフォーム瑕疵保険に限ります。Q122分離発注で、施工業者が2社となり、別々にリフォーム瑕疵保険に加入しました。その場合、1つの申請で2契約分の申請ができますか?戸建住宅の場合は、1申請につき1万ポイントが上限となるため、1契約分(1万ポイント)のみポイントの発行申請をすることができます。Q123耐震改修を行った場合、何ポイント発行されますか?窓または壁等の断熱改修と一体的に耐震改修を行う場合、リフォームのポイント発行上限30万ポイントとは別に、一戸あたり15万ポイントが発行されます。【8】ポイント交換に関すること(1)交換対象商品Q124ポイントは、1ポイント何円ですか?1ポイント1円に相当します。Q125ポイント交換商品にはどのようなものがありますか?ポイント交換商品には、「復興支援商品」と「エコ商品」があります。「復興支援商品」として、被災地の産品・製品、被災地の商品券、被災地への復興寄附があります。「エコ商品」として、省エネ・環境配慮商品、環境寄附、また追加工事への即時交換があります。発行されたポイントの半分以上は「復興支援商品」に交換することができます。「エコ商品」及び「即時交換」は、発行されたポイントの1/2(半分)まで交換することができます。Q126住宅エコポイントと復興支援・住宅エコポイントと合算して交換することはできますか?住宅エコポイントと復興支援・住宅エコポイントと合算して利用することはできません。Q127交換商品情報に記載されている”寄附率”とはどういう意味ですか?寄附率とは、申請者が寄附率が設定されている商品と交換した場合、商品を提供している交換事業者がポイント数のうち環境保全活動への寄附を行う割合を示しています。リフォーム編新築編リフォーム編・新築編共通参考資料

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