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TechnicalData〈確認事項〉40お客様へ使用上の注意・お客さまへのお願い【浴室全般について】■浴室の電気器具とつながった分電盤のブレーカーが作動した場合や、浴室周辺で異臭・異常音がする場合は、使用を中止して修理を依頼してください。火災や漏電、感電、ケガの恐れがあります。■修理技術者以外の人は、絶対に分解・修理・改造しないでください。発火や異常作動によるケガ、火災、漏電、漏水の恐れがあります。■この商品は一般家庭用です。業務用など一般家庭用以外で使用しますと、寿命が著しく短くなることがあります。■本カタログに記載されている商品の性能値は当社が想定した使用条件での試験値であり、保障値ではありません。性能値は、設置環境や使用状況により異なります。■以下の水は使わないでください。 ●水道水以外(水道水とは水道事業体が供給する上水をいいます。) ●硫黄系、酸・アルカリ系の入浴剤 ●溶剤、オイル、アルコールを含む入浴剤 ●粉末でお湯に溶けにくい入浴剤■風呂水清浄剤(錠剤タイプ)をご使用する際は、底に滞留しないようによくかき混ぜてください。※排水栓が劣化・腐食する場合があります。■浴室は様々な汚れがつき易く、汚れによっては放置すると取れにくくなったり、取れなくなることがあります。また、ゴミ等がたまったままにすると商品の性能が十分発揮できないことがあります。お手入れガイドや取扱説明書に従って、「毎日+定期的なお手入れ」をしてください。■黒等濃色の商品は水アカ等白っぽい汚れが目立ちやすくなります。また、鏡や透明面材等も汚れが目立ちやすくなります。こまめに汚れや水分をふきとってください。■井戸水を水源とする場合等、水質によっては水アカ等の汚れが付きやすく、目立つ場合があります。■気温、湿度の条件により、天井・壁・窓等に結露する場合があります。■水道管に含まれる鉄粉などにより、もらい錆びが付着する場合があります。お掃除により取り除いてください。■浴室内は石けん液や入浴剤等によりすべりやすくなっています。■浴室内の温度変化により樹脂部品が伸縮し、天井、窓額縁・エプロン等から異音が発生する場合があります。■消耗品(パッキンなど)の摩耗や劣化により生じた不具合は、部品交換が必要となります。長くお使いいただくために定期的な点検をお勧めしております。(定期点検、部品交換は有料となります。)■コーキングは年数の経過によりに劣化するもので、定期的な補修が必要です。切れ・はがれが生じると漏水する恐れがありますので、5年に1度を目安に点検を依頼してください。また、異常があった場合は修理を依頼してください。(コーキングの点検・修理は有料となります。)■商品は改良などにより予告なく変更することがあります。■カタログ掲載の写真は、撮影用です。落下や転倒によりケガをする恐れがありますので、浴室内に割れ物や小物以外の物を置かないでください。【床について】■はじめてご使用になる場合、水が残る場合があります。その場合は浴室用合成洗剤(中性)とスポンジで床表面をお掃除してください。■床面は溝の奥にスポンジがあたるように定期的にお掃除してください。(詳しくはお手入れガイドをご覧ください) 溝や表面の微細な凹凸に届きにくい場合は、先割れ加工の浴室用ブラシをお使いください。■FRP床表面は水はけの良い形状になっていますが、一部に水滴が残る場合があります。 ●床が乾き始めた後に部分的に水が滴下した場合 ●床周囲の平面部に残ったり、壁から伝い落ちた水 ●浴室用イスや洗面器の接触部 ●石けんカスやリンス、クレンジングオイルなどの油成分、垢、砂埃などが付着した場合 ●浴室内の湿度が高い場合(風呂フタをご使用しない場合や、換気が不十分な場合など) ●外気の湿度が高い場合(梅雨時、雨天など) ●外気の気温が低い場合(冬場など)■FRP床本体と目皿は材質が異なるため、色味が異なる場合があります。【排水トラップについて】■排水トラップ付の商品です。排水トラップ以降にはトラップを形成しないでください。排水が流れません。■排水トラップは必ず定期的にお手入れしてください。排水の流れが悪くなったり、浴槽への逆流、洗面室への漏水、異臭、異音の原因となります。■排水口内の内部部品は正しく取り付けてお使いください。間違った取付け方をすると、漏水や渦流れが発生しない場合があります。■浴槽排水時に排水口から「ゴボゴボ」と音が発生することがありますが、異常ではありません。■排水条件によっては、浴槽排水時間が長くなる場合があります。【くるりんポイ排水口について】■くるりんポイ排水口は汚れが付かない商品ではありません。■浴槽排水をしない場合、うず流は発生しません。■浴槽水位が低い場合等(約250mm以下)は十分な効果が得られないことがあります。■浴槽直後のうず流でゴミをまとめる効果のある排水トラップです。■排水条件によってはうず流が浴槽排水直後しか発生しない場合があります。【ドアについて】■ドアが閉まった状態でも、シャワーなどで勢いよくドアの隙間に散水すると外へ漏れることがあります。また蒸気や光につきましても完全に遮蔽する構造ではありません。■ドアの開閉が重い場合や、自然に開いてしまう場合はラッチ、ストライクの調節で解決できる場合があります。(詳しくは取扱説明書をご覧ください。)■ミストサウナを設置する場合は浴室ドアのガラリから出る蒸気量が多くなりますので、脱衣室の湿気に対する配慮をしてください。■キレイドアは汚れが取れやすいように配慮しておりますが、汚れがつかない商品ではありません。必ず定期的にお掃除をしてください。■ドアの下枠レールやスロープの下には水が残る場合があります。■換気設備の性能によっては換気に時間がかかったり、風切り音やドアが自然に開くなどの現象が発生する場合があります。■ドアの開閉時に音がする場合がありますが、水密性を保つためのパッキンと障子の擦れ音のため異常ではありません。■必要な換気量を確保するためにガラリ(通気口)が設けられています。冬場は通気により肌寒く感じることがあります。【浴槽について】■60℃以上のお湯を浴槽に直接当てないでください。高温差し湯をする際は、80℃以下でご使用ください。浴槽表面の変形や変色の恐れがあります。■浴槽には浴槽浄化保温機(24時間バス)に該当する機器は使用しないでください。 ※浴槽浄化保温機(24時間バス)を継続して使用すると浴槽表面の荒れ、退色などを著しく促進することがあります。■浴槽(エプロン部分)に取り付ける後付手すりは取り付けないでください。 ※浴槽やエプロンが破損したり、変形する恐れがあります。■銀イオンを発生させる給湯器をお使いになると浴槽等が黒ずむことがあります。詳しくは給湯器の発売元にお問い合わせください。【追いだきについて】■強制循環追いだき対応については、以下の場合、保証の対象外となります。 ●循環金具の選択・取付け・商品の不良、劣化による漏水事故。 ●建築側でユニットバスルームを開口した場合の漏水事故。 ●ユニットバスと同時発注していない場合の漏水事故。【水栓について】■お湯を使っているとき、また直後は水栓金具本体が高温になります。ヤケドにご注意ください。■現場の使用条件により表示どおり温度が出ない場合があります。調整してください。■サーモスタット付水栓は、湯水を混合するために給湯器温度よりぬるめのお湯が出ます。現場の使用条件により温度調節ハンドルの表示と吐水温度がずれている場合は、取扱説明書に従って温度調節ハンドルの調節をしてください。温度調節はLIXIL修理受付センターでも有料で承ります。■メッキ仕様のシャワーヘッドをぶつけたり落としたり、床に置かないでください。■水栓には乗ったりしないでください。■吐水、シャワーのハンドルはゆっくり回して開閉してください。ウォーターハンマーにより音がしたり、配管が損傷し漏水する恐れがあります。■流量調節栓の操作により流量調節ができます。(詳しくは取扱説明書をご覧ください。)■止水後もシャワーヘッドから水滴が落ちることがありますが、シャワーヘッド内の残留水によるもので水栓の止水不良ではありません。シャワーヘッドの水をよく切ってからシャワーフックへ戻してください。■エコフルシャワー時・マッサージシャワー時にシャワーヘッド内部で「ブーン」と音がしますが、構造によるもので、水の勢いで部品が回転しているためです。故障ではありません。■ミスト吐水では、からだから離してお使いの場合など、肌寒く感じることがあります。ミスト吐水は霧状で細かく、冬の寒い時期などは周りの空気に比較的早く熱を奪われてしまうためで、故障ではありません。■シャワーヘッドを振ると「カタカタ」と音がしますが、構造によるもので、内部の機能部品が動いているためです。故障ではありません。安全に関するご注意製品本体及び付帯する設備機器の取扱説明書をご購入時に必ず受け取り、ご使用の前によくお読みの上、正しくお使いください。製品本体及び付帯する設備機器は専門の取付作業が必要です。ご購入先または専門業者にご相談ください。取付けに不備があると水漏れなどの事故になることがあります。電気工事は電気設備技術基準、内線規程など関連する法令・規程にしたがって、必ず電気工事士の資格を有する者が適切な方法で行なってください。※無資格者の工事や、電気工事士による不適切な工事は、火災や漏電を引き起こすおそれがあるほか、関係法令により処罰等されることがあります。また設備機器には専用回路の必要なものがあります。購入先にご相談ください。電気工事に不備や電流容量不足があると火災や感電などの事故の原因になることがあります。このカタログに載っていない設備機器をお選びの際はご購入先にご相談ください。設備機器によっては使用できないものがあります。
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41【照明について】■指定された種類、ワット数以外のランプは使用しないでください。火災の恐れがあります。■定格電圧内でお使いください。供給電圧が高い場合、ランプの寿命が短くなります。■周囲温度により、明るさが低下したり寿命が短くなる場合があります。【鏡について】■鏡は湯気により曇ります。【給湯器について】■シャワー水栓はそのシリーズや機能によって、快適流量を確保できる給湯器の必要給湯能力や必要給湯圧力が異なります。P36「給水給湯について」を参照して、必要な能力、圧力や機能をよく確認の上給湯器を選定してください。■サーモ水栓を快適にご使用頂くために、給湯器の設定温度は使用する適温より約10℃高く設定してください。■高温差し湯タイプは80℃以下に設定可能な給湯器を選定してください。■追いだき口(循環口)のカバーは正しく設置してください。 ※沸き上がり温度が設定とずれる場合があります。■ご使用になる給湯器は、システムバスルームに搭載する機器の仕様や設置制限、使用方法を確認したうえで選定してください。【風呂イス・洗面器について】■脚が金属等硬い材質の風呂イスや洗面器は使わないでください。 ※床にキズが付いたり、表面がケズレる原因となります。【収納について】■収納棚にポンプタイプのシャンプー等を収納したまま使わないでください。 ※収納棚が割れてケガするおそれがあります。低炭素建築物認定制度について省エネルギー基準の見直しと同時に新たに制定された「都市の低炭素化の促進に関する法律」(エコまち法)に基づき、「低炭素建築物新築等計画の認定制度」(低炭素建築物認定制度)が創設されました。低炭素建築物として認定された住宅は住宅ローン減税などの優遇措置が受けられます。※低炭素建築物として認定されるためには、外皮性能の省エネルギー基準への適合に加え、一次エネルギー消費量が省エネルギー基準よりも10%削減できること(定量的評価項目)、低炭素化対策を採用していること(選択的項目)が要件となります。詳細は、下記URLをご参照ください。システムバスルームとの関係は以下の通りです。システムバスに関連する評価項目システムバスの適合製品性能・基準定量的評価項目給湯浴室シャワー水栓上表を参照ください手元止水機構(A1)小流量吐水(B1)断熱浴槽サーモバスS設定の浴槽高断熱浴槽選択的項目節水対策(節水水栓の設置)節水水栓すべてのサーモスタット式水栓ニ)湯水混合水栓(サーモスタット式)LIXILでは、住宅・建築物の省エネルギー基準(平成25年基準)、低炭素建築物認定制度の対象商品のデータや、低炭素建築物認定の申請時に必要となる証明書をご用意しています。詳しくは、LIXILホームページをご覧ください。 http://www.biz-lixil.com/service/law/energy-saving/節水型機器 対象組合せ一覧シリーズシャワーヘッド水栓スプレーシャワー<メタル調>エコフル多機能シャワー<メタル調>スプレーシャワースイッチ付スプレーシャワースイッチ付マッサージシャワーBYシリーズ洗い場側水栓壁付サーモ水栓(アウゼ)−−−壁付サーモ水栓(モデルノ)(ノルマーレ)−−ツーハンドル壁付水栓(アステシア)−−−−ツーハンドル壁付水栓(ミーティス)−−−−兼用水栓壁付サーモ水栓(クロマーレ)(ノルマーレ)−−ツーハンドル壁付水栓(アステシア)(ミーティス)−−対象外−−ツーハンドル壁付水栓−−対象外−−BPシリーズ兼用水栓壁付サーモ水栓(クロマーレ)(ノルマーレ)−−−−ツーハンドル壁付水栓(アステシア)(ミーティス)−−対象外−−ツーハンドル壁付水栓−−対象外−−※1 掲載内容は2013年12月現在の情報であり、今後変更される場合があります。詳細はこちらをご覧ください。(http://www.biz-lixil.com/service/law/eco_saving_energy/faucets01_data.html)※2 この節湯水栓の判断基準の詳細は、「社団法人日本バルブ工業会」のホームページ(http://www.j-valve.or.jp/)に掲載されています。省エネ法に基づく節湯水栓の対応について住宅・建築物分野のより一層の省エネが求められる中、「エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)」においては、特定住宅における省エネ性能の向上を誘導する施策(住宅事業建築主の判断の基準の設定)などが実施されてきましたが、さらなる地球温暖化対策の推進のため、住宅・建築物の省エネルギー基準が見直されました。新しい省エネルギー基準は、一次エネルギー消費量を指標として建物全体のエネルギー消費量を総合的に評価する基準です。住宅における一次エネルギー消費量のうち、その多くを給湯設備の一次エネルギー消費量が占めていることから、給湯の負荷を低減することは住宅の省エネ性能の向上に大きく寄与します。日本バルブ工業会の定める「(一社)日本バルブ工業会基準」、建築物省エネ法の「省エネ基準(エネルギー消費性能基準)」において、そのエコ効果が認められている水栓は下記の通りです。節湯水栓の種類とその効果節湯種類省エネ基準(エネルギー消費性能基準)※注1住宅事業建築主の判断の基準(2017年4月∼)(一社)日本バルブ工業会自主基準エネルギー削減率水削減率手元止水20%20%小流量吐水15%15%上記の複合32%32%※2バルブ湯水混合水栓は、他の形式に比べ湯温度調整が困難であるために無駄な湯水の消費が増えるとされているため、節湯水栓の対象外とする。※注1:「省エネ基準」については、住宅部分の基準に関する記載となります。(非住宅部分の基準は異なります。)

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