キレイユDタイプ 58-59(60-61)

概要

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TechnicalData確認事項お客さまへ使用上の注意・お客さまへのお願い【浴室全般について】■浴室の電気器具とつながった分電盤のブレーカーが作動した場合や、浴室周辺で異臭・異常音がする場合は、使用を中止して修理を依頼してください。火災や漏電、感電、ケガの恐れがあります。■修理技術者以外の人は、絶対に分解・修理・改造しないでください。発火や異常作動によるケガ、火災、漏電、漏水の恐れがあります。■この商品は一般家庭用です。業務用など一般家庭用以外で使用しますと、寿命が著しく短くなることがあります。■本カタログに記載されている商品の性能値は当社が想定した使用条件での試験値であり、保障値ではありません。性能値は、設置環境や使用状況により異なります。■以下の水は使わないでください。 ●水道水以外(水道水とは水道事業体が供給する上水をいいます。) ●硫黄系、酸・アルカリ系の入浴剤 ●溶剤、オイル、アルコールを含む入浴剤 ●粉末でお湯に溶けにくい入浴剤■風呂水清浄剤(錠剤タイプ)を使用する際は、底に滞留しないようによくかき混ぜてください。 ※排水栓が劣化・腐食する場合があります。■浴室は様々な汚れがつき易く、汚れによっては放置すると取れにくくなったり、取れなくなることがあります。また、ゴミ等がたまったままにすると商品の性能が十分発揮できないことがあります。お手入れガイドや取扱説明書に従って、「毎日+定期的なお手入れ」をしてください。■黒等濃色の商品は水アカ等白っぽい汚れが目立ちやすくなります。また、鏡や透明面材等も汚れが目立ちやすくなります。こまめに汚れや水分をふきとってください。■井戸水を水源とする場合等、水質によっては水アカ等の汚れが付きやすく、目立つ場合があります。■気温、湿度の条件により、天井・壁・窓等に結露する場合があります。■水道管に含まれる鉄粉などにより、もらい錆びが付着する場合があります。お掃除により取り除いてください。■浴室内は石けん液や入浴剤等によりすべりやすくなっています。■浴室内の温度変化により樹脂部品が伸縮し、天井・窓額縁・エプロン等から異音が発生する場合があります。■消耗品(パッキンなど)の摩耗や劣化により生じた不具合は、部品交換が必要となります。長くお使いいただくために定期的な点検をお勧めしております。(定期点検、部品交換は有料となります。)■コーキングは年数の経過によりに劣化するもので、定期的な補修が必要です。切れ・はがれが生じると漏水する恐れがありますので、5年に1度を目安に点検を依頼してください。また、異常があった場合は修理を依頼してください。(コーキングの点検・修理は有料となります。)■商品は改良などにより予告なく変更することがあります。■カタログ掲載の写真は、撮影用です。落下や転倒によりケガをする恐れがありますので、浴室内に割れ物や小物以外の物を置かないでください。【床について】■はじめてご使用になる場合、水が残る場合があります。その場合は浴室用合成洗剤(中性)とスポンジで床表面をお掃除してください。■キレイサーモフロアは汚れが取れやすいように配慮しておりますが、汚れが付かない商品ではありません。必ず定期的にお掃除をしてください。■床面は溝の奥にスポンジがあたるように定期的にお掃除してください。(詳しくはお手入れガイドをご覧ください) 溝や表面の微細な凹凸に届きにくい場合は、先割れ加工の浴室用ブラシをお使いください。■FRP床表面は水はけの良い形状になっていますが、一部に水滴が残る場合があります。 ●床が乾き始めた後に部分的に水が滴下した場合 ●床周囲の平面部に残ったり、壁から伝い落ちた水 ●浴室用イスや洗面器の接触部 ●石けんカスやリンス、クレンジングオイルなどの油成分、垢、砂埃などが付着した場合 ●浴室内の湿度が高い場合(風呂フタをご使用しない場合や、換気が不十分な場合など) ●外気の湿度が高い場合(梅雨時、雨天など) ●外気の気温が低い場合(冬場など)■床本体と排水目皿は材質が異なるため、色味が異なる場合があります。【排水トラップについて】■排水トラップ付の商品です。排水トラップ以降にはトラップを形成しないでください。排水の流れが悪くなったり、くるりんポイ排水口の性能が発揮できないことがあります。■くるりんポイ排水口は汚れが付かない商品ではありません。必ず定期的にお手入れしてください。排水の流れが悪くなったり、浴槽へ逆流、洗面室への漏水、異臭、異音の原因となります。■浴槽排水をしない場合、うず流は発生しません。■浴槽の水位が約150mm以下の場合は十分な効果が得られないことがあります。■排水条件によってはうず流が持続しない場合がありますが、浴槽排水直後のうず流でゴミをまとめる効果はあります。■くるりんポイ排水口の内部部品は正しく取り付けてお使いください。間違った取付け方をすると、漏水やうず流が発生しない場合があります。■浴槽排水時に排水口から「ゴボゴボ」と音が発生することがありますが、異常ではありません。【ドアについて】■ドアが閉まった状態でも、シャワーなどで勢いよくドアの隙間に散水すると外へ漏れることがあります。また蒸気や光につきましても完全に遮蔽する構造ではありません。■ドアの開閉が重い場合や、自然に開いてしまう場合はラッチ、ストライクの調節で解決できる場合があります。(詳しくは取扱説明書をご覧ください。)■ミストサウナを設置する場合はドアのガラリから出る蒸気量が多くなりますので、洗面室の湿気に対する配慮をしてください。■キレイドアは汚れが取れやすいように配慮しておりますが、汚れがつかない商品ではありません。必ず定期的にお掃除をしてください。■ドアの下枠レールやスロープの下には水が残る場合があります。■折り戸は浴室内外の気圧差によって開いてしまう場合があります。■ドアの開閉時に音がする場合がありますが、水密性を保つためのパッキンと障子の擦れ音のため異常ではありません。■必要な換気量を確保するためにガラリ(通気口)が設けられています。冬場は通気により肌寒く感じることがあります。  安全に関するご注意商品本体及び付帯する設備機器の取扱説明書をご購入時に必ず受け取り、ご使用の前によくお読みの上、正しくお使いください。商品本体及び付帯する設備機器は専門の取付作業が必要です。ご購入先または専門業者にご相談ください。取付けに不備があると水漏れなどの事故になることがあります。電気工事は電気設備技術基準、内線規程など関連する法令・規程にしたがって、必ず電気工事士の資格を有する者が適切な方法で行なってください。※無資格者の工事や、電気工事士による不適切な工事は、火災や漏電を引き起こすおそれがあるほか、関係法令により処罰等されることがあります。また設備機器には専用回路の必要なものがあります。購入先にご相談ください。電気工事に不備や電流容量不足があると火災や感電などの事故の原因になることがあります。このカタログに載っていない設備機器をお選びの際はご購入先にご相談ください。設備機器によっては使用できないものがあります。58
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確認事項部材詳細仕様図【浴槽について】■80℃以上で給湯される高温差し湯タイプの給湯器はご使用できません。変形や変色の恐れがあります。■浴槽浄化保温機(24時間バス)に該当する機器は使用しないでください。 ※浴槽浄化保温機(24時間バス)を継続して使用すると浴槽表面の荒れ、退色などを著しく促進することがあります。 ※浴槽機器(アクアジェット等)の機能劣化を著しく促進する場合があります。■浴槽(エプロン部分)に取り付ける後付手すりは取り付けないでください。 ※浴槽やエプロンが破損したり、変形する恐れがあります。■キレイ浴槽は、水アカ汚れが取れやすいように配慮しておりますが、汚れが付かない商品ではありません。必ず定期的にお掃除をしてください。【サーモバスSについて】■浴槽上面には水残りを低減するための勾配がついています。そのため、フロフタとの間に隙間ができ、湯気が出ることがありますが、サーモバスSの保温性能を有しています。【追いだきについて】■強制循環追いだき対応については、以下の場合、保証の対象外となります。 ●循環金具の選択・取付け・商品の不良、劣化による漏水事故。 ●建築側でシステムバスルームを開口した場合の漏水事故。 ●システムバスルームと同時発注していない場合の漏水事故。【アクアジェットついて】■アクアジェットは階上へも設置できますが、必要に応じて建築側にて騒音対策をしてください。また、階下には寝室を配置しないことをお勧めします。■アクアジェットは凍結防止対策として浴槽の水をすべて排水する必要があります。ポンプ内の残留水が凍結していた場合、解凍完了後でも、しばらくポンプが作動 しないことがあります。■入浴姿勢によっては、空気がポンプに吸い込まれ、噴流が弱くなったり、異音が発生したり、ポンプが停止することがありますが姿勢を変えると元に戻ります。■湯温は45℃以下で使用してください。【サウンドシステムについて】■階上、隣室、隣家など周囲に迷惑をかけないよう大音量でのご使用はお控えください。■室内温度が50℃を超えるサウナ等では使用できません。【水栓について】■お湯を使っているとき、また直後は水栓金具本体が高温になります。ヤケドにご注意ください。■吐水、シャワーのハンドルはゆっくり回して開閉してください。ウォーターハンマーにより音がしたり、配管が損傷し漏水する恐れがあります。■現場の使用条件により表示どおり温度が出ない場合があります。調整してください。■サーモスタット付水栓は、湯水を混合するために給湯器温度よりぬるめのお湯が出ます。現場の使用条件により温度調節ハンドルの表示と吐水温度がずれている場合は、取扱説明書に従って温度調節ハンドルの調節をしてください。温度調節はLIXIL修理受付センターでも有料で承ります。■メッキ仕様のシャワーヘッドをぶつけたり落としたり、床に置かないでください。■水栓には乗ったりしないでください。■温度調節ハンドルの表示と吐水温度がずれている場合は、取扱説明書に従って温度調節ハンドルの調節をしてください。■流量調節栓の操作により流量調節ができます。(詳しくは取扱説明書をご覧ください。)■止水後もシャワーヘッドから水滴が落ちることがありますが、シャワーヘッド内の残留水によるもので水栓の止水不良ではありません。シャワーヘッドの水をよく切ってからシャワーフックへ戻してください。■エコフルシャワー時・マッサージシャワー時にシャワーヘッド内部で「ブーン」と音がしますが、構造によるもので、水の勢いで部品が回転しているためです。故障ではありません。■ミスト吐水では、からだから離してお使いの場合など、肌寒く感じることがあります。ミスト吐水は霧状で細かく、冬の寒い時期などは周りの空気に比較的早く熱を奪われてしまうためで、故障ではありません。■シャワーヘッドを振ると「カタカタ」と音がしますが、構造によるもので、内部の機能部品が動いているためです。故障ではありません。【換気設備について】■気温、湿度条件などの環境状態や入浴中に換気することで、換気設備から水滴が落ちることがあります。これは機器内部の結露水によるもので異常ではありません。■暖房、乾燥性能は気温、窓の有無・浴室のサイズ等によって変化します。また、浴槽底面・窓枠・ドア下枠に残った水滴は乾かない場合があります。■常時換気機能付以外の換気扇は、換気終了後にスイッチを切ってください。24時間連続運転はしないでください。※長時間の使用は故障の原因となります。■本カタログに掲載されていない換気設備を使用する場合、換気設備の性能によっては換気に時間がかかったり、風切り音やドアが自然に開くなどの現象が発生する場合があります。【温水式ミスト換気乾燥暖房機について】■凍結の恐れがある場合は熱源機・温水式ミスト換気乾燥暖房機ともに電源を切らないでください。凍結予防運転ができなくなり、機器が破損することがあります。(詳しくは熱源機・温水式ミスト換気乾燥暖房機の取扱説明書をご覧ください。)【照明について】■指定された種類、ワット数以外のランプは使用しないでください。火災の恐れがあります。■定格電圧内でお使いください。供給電圧が高い場合、ランプの寿命が短くなります。■周囲温度により、明るさが低下したり寿命が短くなる場合があります。■蛍光ランプは周囲温度が低い場合、点灯直後にちらついたり、明るくなるまでに時間がかかります。■照明やランプの種類によっては、スイッチを入れてから点灯するまでに時間差が生じる場合があります。■LED照明は以下についてご承知おきください。 ※LEDにはバラツキがあるため、光色、明るさが異なる場合があります。 ※ランプを使用しないLED照明は光源のみの交換はできません。照明器具一式での交換となります。 ※LEDランプは、光の広がりが蛍光ランプと異なるため、グローブに光ムラが出る場合があります。【埋込みミラーについて】■鏡は湯気により曇ります。■経年使用により、水分や酸素の影響を受け黒っぽいシミのようなものが発生することがあります。■壁パネルに鏡を埋め込む構造のため、鏡を交換する場合は壁パネル(スリットパネル)の交換が必要となります。詳しくはP.57をご覧ください。【給湯器について】■シャワー水栓はそのシリーズや機能によって、快適流量を確保できる給湯器の必要給湯能力や必要給湯圧力が異なります。P.56「給水給湯について」を参照して、必要な能力、圧力や機能をよく確認の上給湯器をお選びください。また、80℃以上で給湯される高温差し湯タイプの給湯器は使わないでください。■サーモ水栓を快適にご使用頂くために、給湯器の設定温度は使用する適温より約10℃高く設定してください。■追いだき口(循環口)のカバーは正しく設置してください。※沸き上がり温度が設定とずれる場合があります。■ご使用になる給湯器は、システムバスルームに搭載する機器の仕様や設置制限、使用方法を確認したうえで選定してください。59

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