耐震リフォームカタログ 30-31(32-33)

概要

  1. 技術資料編
  2. 透光型耐力壁「パンチくん」/耐震補強壁工法「AT-WALL壁王」
  3. 技術資料編
  4. 透光型耐力壁「パンチくん」
  5. 耐震診断・耐震補強設計をされる方へ/性能一覧
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技術資料編30透光型耐力壁「パンチくん」耐震補強壁工法「AT-WALL壁王」耐震補強リフォームで使用する透光型耐力壁「パンチくん」、耐震補強壁工法「AT-WALL壁王」の補強設計は、建築士かつ、(一財)日本建築防災協会または都道府県、定期報告取り扱い地域法人、全国の建築士会、全国の建築士事務所協会が主催する「木造住宅の耐震診断と補強方法」講習会受講修了者かつ当社が主催した耐震補強設計・施工技術説明会を受講、若しくはこれに準ずる技術指導を受けた方が行ってください。施工・管理は当社が主催した施工技術講習会を受講、若しくはこれに準ずる技術指導を受けた方が行ってください。現地調査・耐震診断・補強設計は(一財)日本建築防災協会「木造住宅の耐震診断と補強方法」に基づいて行ってください。
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性能値一覧31■「パンチくん」を使用して耐震診断・耐震補強設計をされる方へ①建物用途:住宅(事務所・店舗併用住宅を含む)②工法:在来軸組工法、伝統的工法※③規模:2階建て以下、延べ床面積500m2以下  ④柱間モジュール(柱芯々距離):910mm、真壁角管タイプのみ910mm、950∼985mm⑤高さ方向:パネル高さ  真壁角管タイプ:2270mm(パネルユニット仕上がり高さは2300mm)  真壁木枠タイプ・大壁タイプ:2300mm⑥横架材内法高さ:2350∼2930mm⑦適応部位:内壁(外周部の室内側も含む)⑧横架材サイズ:105mm角以上の断面を有するもの「パンチくん」の納まりタイプ別の耐震性能は下表の通りとなります。「パンチくん」は(一財)日本建築防災協会の住宅等防災技術評価を取得しています(評価番号:DPA-住技-57)。※在来軸組工法、伝統的工法ともにパンチングを耐力としてカウントできるのは、無開口部分のみで、 垂れ壁、腰壁に使用することはできません。※1柱間モジュールが950∼961㎜の場合は、柱サイズは120角以下としてください。カバー部材が取り付けできません。※2柱間モジュールが977∼985㎜の場合は、柱サイズは100角以上としてください。パンチング幅が足りず取り付けできません。※3N値計算用換算壁倍率は、壁基準耐力の数値を1.96で除したものです。設計仕様の詳細につきましては、別冊「パンチくん設計マニュアル」最新版をご確認ください。A.真壁角管タイプB.真壁木枠タイプC.大壁タイプ専用部材の角管にパンチングを取り付けるタイプです。施工者手配の木枠にパンチングを取り付けるタイプです。柱に直接パンチングを取り付けるタイプです。A.真壁角管タイプB.真壁木枠タイプC.大壁タイプ柱間モジュールmm納まりタイプ柱サイズmm壁基準耐力kN/mN値計算用換算壁倍率壁基準剛性kN/rad/m910910910①105以上135以下①105以上120以下①105以上135以下7.86.75.41,0109607104.03.42.8②90以上105未満②90以上105未満②90以上105未満7.55.44.69407805403.8950∼985①105以上135以下※1※37.61,0003.9②90以上105未満※27.39303.72.82.3適応範囲

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