CW施工例集 VOL.6 20-21(24-25)

概要

  1. ダブルスキン
  1. 20
  2. 21

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DOUBLESKINSYSTEMSAVINGENERGY換気による快適な室内空間と意匠性の融合快設  計施  工所在地竣 工(株)松田平田・(有)合同建築事務所・(有)藤田建築設計事務所 共同企業体飛島建設(株)・清水建設(株)・村中建設(株) 共同企業体福井県福井市大和田町2001年11月福井新聞社特  長高層部は縦強調のスタンダードCWをベースとしたWスキン。低層部はSt-FBをバックマリオンとした目板CW。縦横材の交点においてスチール製十字架状のファスナーで自重を支持させる構造高層部ダブルスキンカーテンウォールには、方立にフィンを設けたほか、中間期の空気取入口として突出しパネルを設け、最下部には中間期の空気取入口として換気小窓を設けた。ダブルスキンという構造上、どうしても外部スキンのファスナー、それを支持する構造体、オペレータ等が外部から見えてしまうため、これらを隠す目的で、外部スキンのガラスの内側と、腰部に相当する部分に不透明の飛散防止フィルムを貼った。(外部からはすりガラス状に見える)。ただし、光の透過性は確保したため、内観からの圧迫感はない。低層部目板カーテンウォールは、先端科学技術支援センター(兵庫県)の意匠を基本ベースに縦目板にフィンを設けた。このカーテンウォールは、縦横材の交点において、十字架状のファスナーでスチールの自重を支持させる構造。また、中間部はボルトで固定することで縦材の見込を小さくすることができた。20
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211個/6窓オペレータ駆動装置FLFLS=1/6姿図・矩形図(縦強調タイプ)外部内部外部内部外部内部基準部横断面図外部内部不透明飛散防止フィルム高層部ダブルスキンカーテンウォール基準部縦断面図8038534030°60210606535175100小窓開口∼115703025〃〃〃1,066.5〃1,066.538565138721001,300CH=2,7009904601505954,0002,55060°

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