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ご使用上の注意とお願いご使用前のチェックポイントお願い●年に一回、ネジやボルトのゆるみがないかを確認してください。●屋根材(ポリカーボネート板・アクリル板・波板)が汚れた場合は、やわらかい布をぬるま湯又は水で濡らしてご清掃ください。 なお、有機溶剤系クリーナー、シンナー、殺虫剤(スプレー式)等は屋根材(ポリカーボネート板・アクリル板・波板)にヒビ割れや変形・変色破損等を起こしますので、使用しないでください。●テラス屋根やサンルーム屋根は、商品名やタイプにより積雪に対する強さが違いますので、取り付けた際には商品名・タイプをご確認ください。下記の商品名やタイプ別の「雪おろし目安」を参照して、必ず雪おろしをしてください。雪おろしをしませんと、雪の重さで屋根材の破損や変形・倒壊など建物をいためたり、人身事故の恐れがあります。●物干しには合わせて15kg以上のものをかけないようにしてください。●冬季の夜間は温度が下がり、ヒーターが必要になります。火の元にご注意ください。①一般地域用(JIS規格600形相当)●雪おろし目安は積雪20cm②積雪地域用(JIS規格1500形相当)●雪おろし目安は積雪50cm③多積雪地域用(JIS規格3000形相当)●雪おろし目安は積雪100cm●サンルームの積雪の単位重量は、積雪1cm当り2kgf/m2(建築基準法による)とした場合です。テラスやテラス囲いの屋根に積もった雪は、「雪おろし目安」を超える前におろしてください。サンルーム屋根の積雪が30cmを超える前に必ず雪おろしをしてください。●室内と室外の温度差がはげしい場合、結露が発生しますので換気を充分に行ってください。結露についてバルコニー床面の積雪が20cmを超える前に必ず雪おろしをしてください。サンルーム・手すりバルコニー・テラス・テラス囲いサンルーム・手すりバルコニー・テラス・テラス囲い102バルコニー・テラス・テラス囲い・サンルーム・手すり
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お手入れ方法お手入れ方法鋼板製商品(鏡板・雨戸パネル)鋼板製商品(鏡板・雨戸・シャッターボックス・出窓屋根・受台・底板カバー)の表面には、二重焼付・二重塗装を施しています。耐候性・耐食性には万全の配慮をしておりますが、アルミサッシと同じように定期的なお手入れをしてください。※特に海岸沿いの立地条件の場合は、1週間に1回程度水洗いをして塩分を洗い流してください。鋼板ドア表面材お手入れのご注意①流水を掛けながら、表面に付着した砂や泥を柔らかな布・スポンジ等で丁寧に取り除きます。②水洗いで落ちない汚れは、食器用中性洗剤をぬるま湯で薄めて、柔らかい布などを使って洗い落してください。③洗剤使用後は、十分に水洗いをし、乾いた布で水分を拭取ってください。お手入れのご注意●長期間、清掃しないままにしておきますと、表面に付着した汚れは、しみや腐食の原因となります。汚れが軽いうちに清掃してください。特に海岸地帯や交通量の多い道路沿いは、塩分や排気ガスによる汚損が進みやすいので、水洗いを行いこまめにお手入れしてください。●ベンジン・ガソリン・アセトン・シンナー等の有機溶剤は絶対に使用しないでください。●鋼板の表面は傷つきやすいので、掃除の際は、柔らかい布・スポンジ等を使用し、金属たわしや金ベラの使用は避けてください。鋼板製品の敵は腐食●鋼板製品は、表面に二重焼付塗装を施し、腐食に対して十分な配慮をしています。しかし、鋼板にはどうしても腐食に弱い性質があるため、表面に付着した汚れは早めに落すように心掛けてください。お手入れのご注意●ベンジン・ガソリン・アセトン・シンナー等の有機溶剤は絶対に使用しないでください。●鋼板の表面は傷つきやすいので、掃除の際は、柔らかい布・スポンジ等を使用し、金属たわしや金ベラの使用は避けてください。●もし、キズや腐食が発生した場合は、洗剤を付けたスコッチブライトまたはサントペーパー(#600)で表面を軽くこすり、腐食生成物を除去します。水洗い後、その表面にアクリル系の塗料(市販品)を塗布して補修してください。お手入れ方法①表面に付着した砂やほこりを丁寧に取り除きます。②汚れは、柔らかな布・スポンジ等で水洗いにより、洗い落してください。水洗いで落ちない汚れは、食器用中性洗剤をぬるま湯で薄めて、柔らかい布などを使って洗い落してください。③洗剤使用後は、十分に水洗いをし、乾いた布で水分を拭取ってください。103お手入れ方法

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