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引手召し合せ錠引手サイド錠戸車障子枠引戸クローザ−ランマ各部の名称■玄関引戸(単板ガラス仕様) (外観)〈引戸クローザー付〉召し合わせ錠破損・故障の防止メンテナンス●下枠レールは砂やホコリが溜まりやすいところです。砂やホコリは引戸(戸車)の破損や開閉の妨げになりますので常に掃除を行い、下枠レール部に異物がないことを確認してください。●錠の表面を金属装身具等でキズつけないようにご注意ください。錠のキズ部分から変色したり腐食する場合があります。●鍵の鍵穴への抜き差し、回転の操作がスムーズに動かなくなったら黒鉛粉(鉛筆の芯を削った粉で可)を鍵にまぶして、何度か繰り返し鍵穴に差し込んでください。●錠は、日常的に布で空拭きをしてください。錠の表面の汚れ、ホコリ等が付着したままで放置しますと変色や腐食する場合があります。●鍵穴に油や異物を入れないでください。鍵の操作ができなくなります。●掃除の際、酸やアルカリや塩素等の化学薬品は使用しないでください。 (お手入れ方法はP.103∼を参照してください。)ご使用いただく時のチェックポイント●引戸障子やランマは、確実に納まっていますか。また、枠との隙間はありませんか。●施錠は確実にできますか。●玄関引戸の場合、障子を閉めた時に枠との隙間があったり、開閉時に異音があれば建付調整(P.25参照)を行ってください。ご使用上の注意とお願い安全操作のポイント●防犯性向上のため施錠はサイド錠と召し合わせ錠を併用してください。お願い 注意△サイド錠玄関引戸玄関引戸24玄関引戸
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錠受け取付ビス錠受け取付ビス鎌錠受け合わせ位置サイド錠本体縦 框調整ビス調整穴B調整穴A外召合框内召合框セットプレート取付ビスセットプレート取付ビス内召合框エスカチオン固定ビスエスカチオン戸車調整ビス戸当りバンパーフィルター外すクローザ−本体速度調整弁速度調整弁遅速プラスドライバープラスドライバー調整方法建付(戸車)の調整サイド錠受けの調整障子閉まり速度の調整①内召合せ框室内側のエスカチオンをはずします。②セットプレートのビスをゆるめ、その間から目視により内外召合せ框の鎌と受けの位置を合わせてください。(上記方法で位置が合わせずらい場合は、内召しの調整穴Aから外召しの調整穴Bにドライバー等を差し込み位置を決めてください。)③内外召合せ框の鎌と受けの位置が決まりましたらセットプレートのビスを締め、エスカチオンを元の取付け位置に戻してエスカチオン固定ビスで固定してください。●フィルタ−を外し、中にある速度調整弁をドライバーで左右に回して調整します。(右に回すと遅くなり、左に回すと速くなります)■上下方向の調整■障子と枠のガタツキ調整●引手サイド錠を掛けた状態で、障子と枠にガタツキがある場合は、調整ビスをプラスドライバーで時計回りに回してください。召合せ錠の調整(調整量は上下各3mm・左右各3mm)・右へ回すと障子が上がります。・左へ回すと障子が下がります。●障子縦部材下部の戸当りバンパーを取り外し、 戸車調整ビスをプラスドライバーで回して調整してください。●戸車で建て付け調整を行って、錠の掛かりが悪くなった場合は、錠受け取付けビスをゆるめて錠受けの位置を調整してください。25玄関引戸

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