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⑶間口調整付タイプのキャビネット (ランドリーキャビネット・アッパーキャビネット)【取付位置について】 間口調整付タイプのキャビネットは設置位置によってLタイプ・Rタイプがあります。 設置位置を確認のうえ取り付けてください。 化粧台の左側に設置:Lタイプ 化粧台の右側に設置:Rタイプ ※逆側に取り付けることは出来ません。 ※扉の吊元は化粧台と反対側になります。 逆には取り付けないでください。【取付方法について】ランドリーキャビネット(間口調整付)ランドリーキャビネット(間口調整付)は建築側の間口に合わせて取付可能なキャビネットです。現場にて間口寸法をご確認後取り付けてください。収納キャビネット下部に収納棚をのみ込ませ、間口を調整します。品番間口調整範囲GRK・LCWK・ARK-652FL(R)650∼710mmGRK・LCWK・ARK-752FL(R)750∼810mm●組付手順①キャビネットを取り付けます。②収納棚の水平が出ていることを確認してブラケット及び連結ねじで収納棚を取り付けます。③タオルバーを棚板に取り付けます。 ※図はRタイプを示す。アッパーキャビネット(間口調整付) アッパーキャビネット(間口調整付)は建築側の間口に合わせて取付可能なキャビネットです。 現場にて間口寸法をご確認後取り付けてください。 収納キャビネット内から伸びるバーを伸縮させて、間口を調整します。品番間口調整範囲GRU・LCWU・ARU-655FL(R)650∼710mmGRU・LCWU・ARU-755FL(R)750∼810mm●組付手順①マルチバーをキャビネットに差し込みます。②キャビネットを取り付けます。③側板を側面の壁に取り付けます。④マルチバーを側板まで伸ばし、タオル掛受けに通します。⑤止めねじで固定します。 ※図はRタイプを示す。⑥扉を調整します。扉ねじ取付位置間口※1取付位置GRU・LCWU・ARU-655FL(R)GRU・LCWU・ARU-755FL(R)650∼670mm750∼770mm取付穴A671∼690mm771∼790mm取付穴B691∼710mm791∼810mm取付穴C ※扉を取り付ける前にA寸法(キャビネット∼壁の間隔)を確認してください。 扉寸法:A寸法(キャビネット∼壁の間隔)-4mm ※扉を開けた時に壁面と干渉しないことを確認してください。FLFL※1間口調整範囲※1間口調整範囲RタイプLタイプアッパーキャビネット(間口調整付)アッパーキャビネット(間口調整付)ランドリーキャビネット(間口調整付)ランドリーキャビネット(間口調整付)壁面壁面※扉寸法 A−4mm(キャビネット∼壁面)A寸法壁面壁面取付穴A取付穴B取付穴C取付位置※1③タオルバー②収納棚①キャビネット②連結ねじ間口に合わせ収納棚を移動させます②ブラケット壁面壁面①マルチバー②キャビネット⑤④間口に合わせて 長さを調節します。③側板洗面化粧台︻取付情報︼192
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⑷ファンクションウォール ファンクションウォールは、下地と一体化したタイルを現場貼りせず取り付けできる壁面タイルユニットです。ハンギングレールにはタオルバーを取り付けできます。取付位置は現地で付け替え可能です。※化粧台本体(周辺キャビネット含む)とL型に設置する場合、化粧台本体との間に空間が必要です。 ・キャビネットの引出しや扉を開けたとき、ファンクショ ンウォールと干渉しないか確認してください。 ・引出しの取付け、取外しが可能なスペースが確保されて いるか確認してください。※収納タイプの場合、製品上方にスペースが必要となります。⑸スキマ収納●棚板部材を取り外す ①棚板固定用ねじ(M4×6mm)2本をゆるめて取り外しま す。 ②棚板を台座から手前に引き出します。①②●棚板部材を取り付ける ①棚板部材を台座にはめ込みます。 ②台座部材と棚板部材の前面がそろうように合わせます。 ③棚板固定用ねじ(M4×6mm)2本をしめて棚板を取り付 けます。①②−③●ラックを使う(BB-AR2の場合) 台座部材のフックにラックの上端部分を引っ掛けます。※ラックの底には水受けシートを置いてください。 床に水が浸り、ふくれ、よごれの原因となる恐れがあります。タイルユニットをハンギングレールではさみ込み取り付けます。サイドモールハンギングレールハンギングレール(タオルバー取付部)タイルユニットタイルユニットタイルユニットW.L.ファンクションウォールタオルバー化粧台本体化粧台本体(周辺キャビネット含む)との間に空間が必要棚板部材棚板固定用ねじ(M4×6mm)棚板部材棚板固定用ねじ(M4×6mm)台座部材棚板部材台座部材棚板部材フックラックFLFL1900440以上必要200扉開き最大440洗面化粧台︻取付情報︼193

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