2014-2015 住設設備機器 設計・工事用図面集 368-369(372-373)

概要

  1. 給湯機器
  2. 別売品(注意事項および確認事項)
  3. アクセサリー
  4. 取付上の注意(施工情報)
  1. 368
  2. 369

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
注意事項および確認事項【安全に関する注意事項】警告●必ず湯水混合できる先止め式水栓金具を取り付けてください。高温の湯が出てヤケドの原因となります。(低温出湯(約39℃)のEHPN-T1N2タイプ、パブリック向け適温出湯タイプは単水栓でも使用できます。)●アース工事(D種接地工事)は必ず行ってください。アース線はガス管・水道管・避雷針などには絶対接続しないでください。感電事故の原因となる場合があります。また、漏電ブレーカーの作動確認は時々行ってください。●ウィークリータイマー1台に複数台の小型電気温水器を取り付けないでください。火災の危険性があります。●水がかかったり湿気の多い場所への設置はしないでください。故障、感電の原因になります。注意●火災予防条例、電気設備に関する技術基準など、各種条例などを事前にご確認の上、基準を守って機器の設置を行なってください。●満水時質量15kgを超える電気温水器は、耐震施工を施すことが義務化されました(平成24年国土交通省告示第1447号)同梱の固定金具を使用し、説明書に従って固定してください。●機器に異常がある場合、販売店、もしくはLIXIL修理受付センター(0120-1794-11)ヘご相談ください。ご自分での分解修理、改造は絶対にしないでください。●付近に強力なノイズ発生源(放送局、無線局等の電波など)がありますと、電源が切れるなど、機器の運転に支障を生ずることがあります。●地域にあわせた凍結防止策を行なってください。貯湯タンク、配管等が破損しヤケドの危険があります。●機器内に長期間たまっていた水は、飲用または調理用に用いず、雑用水としてお使いください。●ご使用の状況にもよりますが寿命は、おおよそ8∼10年程度です。長期のご使用においては、漏水等により思わぬ拡大損害が発生する場合があります。日常的な注意確認をお願いいたします。また、定期的な点検(有料)をおすすめします。●当カタログに記載の減圧弁・逃し弁(機器内蔵を含む)は給水圧力0.75MPa以上は使用できません。高圧力の減圧弁・逃し弁を現地調達してください。●減圧弁・逃し弁やパッキン・Oリング・電装品は消耗品です。劣化により機能の低下や水漏れする可能性がありますので定期的に交換してください(有料)。水漏れが起きた場合、大きな損害を与えることがあります。(交換時期の目安は5年です)●水平でない場所、不安定な場所には取付しないでください。●小型電気温水器は0℃以下になる場所へは取付けできません。●小型電気温水器からの給湯配管接続は必ず耐熱シートパッキンをご使用下さい。●キャビネットなどに器具が隠ぺいされている場合、定期的な点検を行ってください。漏水した場合、発見が遅れ、損害を与える恐れがあります。【一般的なご注意】●当カタログに掲載している商品はすべて日本国内向けです。国外での設置および使用はできません。●当カタログに掲載の小型電気温水器はパブリック向けを除き一般家庭用機器です。業務用(厨房、旅館、集合寮など)などで長時間使用される場合は、機器の寿命が著しく短くなります。また、当社保証規定の対象外となります。●温泉水や井戸水は使わないでください。水道水以外の水を使用した場合、機器本体内の配管内部に異物が付着したり配管が腐食し漏水するなど、耐久性を損なうことがあります。また、当社保証規定の対象外となります。●別荘など長期不在が想定される場所へ設置する場合、凍結予防策などにおいて、特別な措置が必要となる場合があります。また、機種によっては使用できない場合もありますので、お客さま相談センターまたは、最寄りの支社・営業所へお問い合わせください。●屋外に設置されますと機器内に雨水が侵入し故障する可能性があります。絶対に屋外設置はしないでください。●揮発性化粧品、アンモニア、塩素、硫黄(イオウ)、酸類など腐食性ガスの発生する理美容院、クリーニング店工場などの周辺に機器を取り付ける場合は、これらの影響を受けない場所を選んで設置してください。●機器の設置については、修理、点検スペースを必ず確保し、修理しやすい場所を選定してください。危険を伴う場所(高所など)へは設置しないでください。設置場所によっては修理ができない場合があります。●低水圧、高水圧の条件下では、使い勝手が悪くなる場合があります。給水水圧0.15∼0.5MPaの範囲内でのご使用をおすすめいたします。●別売部品は、必ず当社の専用部品を使用してください。●給水用具(逆流防止装置)を内蔵しております機器は、安全・快適にお使いいただくために、社団法人日本水道協会発行の「給水用具の維持管理指針」に基づき、3∼5年に1回程度の点検を受けることをおすすめします。(有料)●設置を予定する洗面化粧台やカウンターの寸法や、床強度などをご確認の上、機種を選定してください。以下の注意のほかに、製品に同梱の『取扱説明書』をご使用前によくお読みのうえ正しくお使いください。説明書に書かれている注意事項は、必ず守ってください。不適切な使用により事故が生じた場合、当社は責任を負いかねますので、あらかじめご了承願います。368給湯機器注意事項および確認事項
右ページから抽出された内容
注1水石けん入れは取付できません。注2タオル棚(KF-41A、KF-41D)、棚付ワンタッチ式2連紙巻器(CF-63HS、CF-63HST)については厚み30mm以上確保してください。(構造用合板(JAS規格相当)18mm)注3ベビーキープ®・ベビーシートについては、P.412をご参照ください。⒉壁埋込みアクセサリー⑴取付部材(木ねじ等)の用意されていないアクセサリーは、モルタル等にて壁面に強固に固定してください。⑵取付部材(木ねじ等)の用意されているアクセサリーは、「取付完了図」または「取付説明書」に従って取付開口部に桟木を設け、固定してください。壁取付アクセサリー取付上の注意壁取付アクセサリーの落下事故防止のため、取付部材(木ねじ、AYボルト等)の固定強度(種類・数)については十分配慮を行っておりますが、壁面の構造についても配慮いただくことが不可欠です。警告 以下の点に必ず注意して施工してください。誤った施工をされた場合、    商品が外れ、ケガやときには死亡の恐れがあります。⒈壁表面取付アクセサリー ⑴乾式壁(木材や軽量鋼材を下地として、合板や石こうボード等を張った壁)の場合  ①取付部材として木ねじを使用してください。  ②アクセサリーの種類によって、必要とする取付部材のねじ込みの深さが異なります。壁材で必要とされる厚みが得られない場合は壁裏への取付木(補強木)を用いて必要なねじ込み深さを確保してください。  ③石こうボード等のボード張りには木ねじはききません。   必ずあらかじめ壁裏に取付木を入れ、必要なねじ込み深さを確保してください。  注)一部のアクセサリーは当社指定のプラスチックプラグでボード張りへ取り付けできます。  ④ボード張りの厚さは12.5mm以下を想定しています。厚さが12.5mmを越える場合は、越えた分だけ長い木ねじを別途用意してください。 ⑵湿式壁(コンクリート躯体にモルタルを塗り、またはモルタル下地にタイルを張った壁)の場合  ①取付部材として当社指定のAYボルトを使用してください。  注)一部のアクセサリーは当社指定のプラスチックプラグと木ねじで取り付けできます。  ②AYボルトがコンクリート躯体に確実にきくように、壁仕上材(モルタル、モルタル+タイル等)の厚さは20mm以下としてください。厚さが20mmを越える場合は、越えた分だけ長いAYボルトを別途用意してください。  ③ALC板やコンクリートブロックの中空部にはAYボルトは固定できません。  ④木ずり下地、ラスボード下地への取付は、乾式壁と同じようにあらかじめ壁裏に取付木をいれ、必要なねじ込み深さを確保してください。アクセサリー種類乾   式   壁湿   式   壁木ねじ木ねじ+プラスチックプラグAYボルト木ねじ+プラスチックプラグペーパーホルダー 石けん入れ トイレ用擬音装置 ペーパータオルホルダー 化粧鏡 コップ立て 水石けん入れ ねじ込み深さ:5.5mm以上壁仕上材厚さ:20mm以下壁仕上材厚さ:20mm以下石こうボード等取付木杉小巾板合板など5.5mm以上12.5mm以下合板5.5mm以上石こうボード等12.5mm以下モルタルコンクリート躯体コンクリート躯体20mm以下20mm以下モルタルタイルモルタルコンクリート躯体コンクリート躯体20mm以下20mm以下モルタルタイル灰皿 フック タオル掛 化粧棚 ハンドドライヤー ローブフック 戸当り タオル棚 ミラーキャビネット ペーパーホルダー タオルリングねじ込み深さ:20mm以上取付不可壁仕上材厚さ:20mm以下取付不可石こうボード等取付木間柱用材105×272´×4´製材など※20mm以上※20mm以上12.5mm以下合板取付木モルタルコンクリート躯体コンクリート躯体モルタルタイル20mm以下20mm以下握りバー アクセサリーバー 棚手すり ペーパーホルダー (棚付紙巻器)ねじ込み深さ:30mm以上取付不可壁仕上材厚さ:20mm以下取付不可石こうボード等(ねじが効かない部分)合板補強木補強木12.5mm以下30mm以上合板含め30mm以上モルタルモルタルタイルコンクリート躯体コンクリート躯体20mm以下20mm以下注1注2石こうボード壁厚:9.5mm以上12.5mm以下■アクセサリー369アクセサリーアクセサリー︻施工情報︼

このページのトップへ

  • キーワード検索

    • 全てを含む
    • いずれかを含む
    • 全て
    • 現在のカタログから
  • マイバインダー

    マイバインダーは空です。