防水板 表2-1(2-3)

概要

  1. 目次
  1. 表2
  2. 1

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今、地球温暖化が気象に大きな悪影響を及ぼしています。特に気象の不安定なシーズンの変わり目に時として集中豪雨が発生し、大きな水の被害を与えています。水防対策は、国や地方自治体によって進められてます。しかし、予測のつかない局地的な豪雨は、河川のはんらんやこれまで被害のなかった都市部にも大きな被害をもたらしています。被害が起こってからでは遅すぎます。水防対策費用は格段に少なくすみますので、ぜひ、防水板の設置をおすすめします。■防水板の特長■防水板 型一覧■設置例及び基本納まり図●SN型 下枠無し●SNG型 三方枠固定(床・平板付き)●G型 三方枠埋込固定(床・溝付き)●SL型 三方枠固定戸袋付き●SLW型 三方枠固定戸袋付きP.6P.8P.10P.14P.16P.2P.4●OP型 三方枠固定●OPW型 三方枠固定P.22P.23P.24P.25■パネル格納■取付方法■設計技術資料■取扱い上の注意事項及び製品保証についてP.18P.20地下室の洪水時の危険について都市部では、地下鉄・地下街・ビルの地下階など、地下空間は日常的な生活の場になっています。平成11年の梅雨時の豪雨で、福岡駅前のオフィス街と東京新宿区という普段は洪水被害とは無縁と思われるような都市部において、建築物の地下階に洪水が流入したことにより、それぞれ1名の方が亡くなるという事故が相次いで発生しています。地下室の洪水時の危険について国土交通省が「地下空間における緊急的な浸水対策の実施について」発表しています。大切な財産を水害からガードする防水板
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1平成1∼25年の間に約144万棟、5兆9448億円の被害。(国土交通省水害統計資料より)20,00040,00060,00080,000100,000120,000140,000160,0000180,000200,000220,000H被害棟数︵棟︶年度全国の被害状況・被害棟数(棟)(床下+床上浸水)1,00002,0003,0004,0005,0006,0007,0008,0009,00010,00011,00012,00013,00014,000H被害金額︵億円︶年度全国の被害状況・被害金額(億円)(一般資産+営業停止損)1234567891011121314151617181920212223242512345678910111213141516171819202122232425

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