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設計技術資料パネル(1枚)の最大寸法1)防水板の設計PW、Hが上表パネル製作限界を 超える場合は、方立(支柱)を建て複数パネルで 設計してください。2)H寸法が350mm以下は製作不可です。 (但し、OP型はH600mm以下が製作不可です。)3)H寸法が950mm以上複数パネルの時は方立 (支柱)にバットレス(控え)が付きます。4)製作限界(パネル1枚の最大寸法)を超える場合は 当社営業窓口にご相談ください。5)許容漏水量SN型………………14.6ℓ/m2/h (当社基準)G・SL・OP型……0.0536ℓ/m2/h※パネル1枚あたり重量を考慮して割り付けする必要があります。パネル重量(目安)設計条件パネル(1枚)の最大寸法(上表のポイント)PW寸法H寸法パネル厚:25TPW寸法パネル厚:46T3502,2904,1004502,1004,1006001,8904,0908001,7103,7001,0001,5503,4301,2001,4503,2201,3003,130(単位:mm)46T25TG型SN型G型SN型約24kg/㎡約25.6kg/㎡約27.7kg/㎡約22kg/㎡H(単位:m)■パネル厚さ:25T・46T(サンドイッチ構造)PW(パネル幅)(水深)0.51.01.31.52.02.53.03.54.00.350.51.01.31.52.025T(アルミコア)46T(アルミコア)※詳しくはお問い合わせください。24
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取扱い上の注意事項及び製品保証について■保管・メンテナンス及び管理取扱い注意事項■製品保証について防水板の機能上における主要部品は枠・パネル・締金具・水密ゴムの4部品に大別されます。従って、これ等の各部に支障のないよう平常の管理が大切です。パネルはアルミ製につき無湿気、通気性の良い場所を選び、床面・壁面に直接置くことは避け、枕木・当木等を置いて保管してください。(特に水密ゴムには物が触れないようご注意ください。)水密ゴムは時間経過に伴い劣化しますので、定期的に点検してください。床及び壁に埋め込んであるインサートの蓋(キャップ)は、組立て時に取り外しやすいよう、年1~2回蓋を外しネジ部に油を注入してください。床溝付き枠の場合、定期的に床蓋を外し溝の中を清掃してください。(長年放置しておきますと、外しにくくなる場合がありますので、ご注意ください。)組立てに必要な工具類および部品は、「付属品」の工具箱に入っています。組立て時に必ず必要になりますので、パネル本体の近くに保管してください。以上の注意事項を確認する上からも、年1~2回程度の組立て演習を行うことをおすすめします。1)2)3)4)5)6)1)2)3)保証期間:施工完了後、引き渡し日から起算して2年間とする。保証内容:取扱い説明書、その他注意書に基づく適正な使用状況で保証期間内に明らかに製品の不備で漏水過剰と認められたとき(免責事項を除く)無償で修理いたします。免責事項:保証期間内でも、主たる原因が次のような場合には、有償修理となります。◎当社受注施工以外の第三者の(製品、施工、メンテナンス、改修上等)不備に起因する不具合。◎人為的破損(車の衝突、他の衝撃、不法行為に起因する破損)による不具合。◎自然現象破損(地震、地盤沈下、落雷、火災、津波、洪水流木等)による不具合。◎組立て操作誤り、調整不備、又適切な維持管理、定期点検を不実行による不具合。【重要】当社では防水板を安全に正しくご使用頂くために「取扱い説明書」を用意しております。 ご利用の前に必ず熟読していただき、正しくご利用ください。※当社施工の防水板に関し、ここに記載の保証期間、保証内容の範囲において無償で修理を行う事とします。25

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