床材受発注カタログ 34-35(36-37)

概要

  1. 床材
  2. 体系表/機種一覧/床材の美しさを長く保つために/施工業者様へのお願い
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34商品の色は、印刷の特性上、実物とは多少異なる場合がございますのでご了承ください。掲載価格には、消費税、ガラス代(ガラス組込商品を除く)、組立代、取付費、運賃等は含まれておりません。床材は、使用している天然木材料の特性上、次のような現象が起こることがあります。天然木材料を使用している以上、やむを得ない現象でありますが、施工時または、ご使用時の取り扱いにご注意頂くことで、軽減できることもあります。下記内容をご理解の上お取り扱いください。■床材の反り木質床材は表と裏の含水率のアンバランスにより、反りが生じることがあります。床材の裏面が乾燥すれば山反り、吸湿すれば谷反りすることがあります。少しでも、反りを抑えるために、床下地材には乾燥材(概ね含水率15%以下)をご使用ください。裏面乾燥裏面吸湿■虫食い木質床材には、まれに、『ヒラタキクイムシ』による虫害が発生することがあります。合板製造過程において、100℃以上の熱がかかるため、製造時に虫が生存していることはありませんが、保管中、または、施工後に虫が飛来し、卵を産みつけることがあります。●ヒラタキクイムシ 体長3∼7mmで、幼虫のときに木材を食べて成長し、 床表面に1∼2mm程の穴をあけて木粉とともに脱出します。施工業者様へ天然木単板を使用した床材は、自然の木材そのものを使用するため、床材1枚ごとや各ピースごとに色・柄が異なります。仮並べをして張り上げ後のバランスを確認の上、施工してください。天然木単板には、木目、色調など木材特有の風合いがあり、それがナチュラルな美しさとなっています。同じ木であっても、同じ木目、色調はふたつとしてありません。「入り皮」「節」などの混入や、赤身(あかみ)と白太(しらた)が混ざり、色の違いがはっきり現れることもあります。また、基材に使用している合板の色が溝の色に影響するため、床材の継ぎ目において「溝の色違い」となって見える場合があります。天然木の、自然の表情としてご理解ください。■床表面の色・柄について木材の中心部(赤身)と周辺部(白太)の色の差が現れた部分赤身と白太合板の色の差が溝部に現れたもの溝の色違い傷ついた樹皮が巻き込まれてできた部分のこと入り皮枝が成長した幹に巻き込まれた部分のこと節材色木材自体の色のばらつき木肌の光沢がむらとなって見えるものてり
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35エコハード12SY-12ハーモニアス12床材ハーモニアスライト12Yハーモニアスリフォーム6ハーモニアス直張り防音床(床暖房対応)ファインティアハード12YD-2D(床暖房)ファインティア12ムク床15銘木床ベース15ベース12直張り(非木造用)床造作材床暖房システム有償部品施工資料索引■床鳴り床鳴りを抑えるためには、床材や下地材を、釘と接着剤を併用して、固定してください。床材、下地材などのすき間の発生、接着剤の塗布不足が床鳴りの原因となります。下地は、乾燥材を用いて、表面の凹凸を無くし、釘と接着剤で固定してください。根太と床材、根太と捨て張り合板の間には接着剤を使用してください。■床下の湿気によるフクレ・カビ土間部分には防湿処理を施してください。また、コンクリート下地に床下地組み(乾式二重床等)をする場合はコンクリート含水率が10%以下となるよう乾燥させてください。処理が十分でないと床材が床下からの湿気を吸い、フクレを生じたり床材裏面にカビが発生する原因となります。※土間暖房、コンクリート埋設型の床暖房など床下に暖房システムを組み込む際は特にご注意ください。床鳴りが発生する部分・下地材間(根太と捨て張り材など)のすき間・床材と下地材のすき間・床材と釘のこすれ・下地材と釘のこすれ・床材継ぎ目(直張り床)■床材の伸び、縮み天然木材は呼吸をしており、季節や使用場所など湿度変化によって伸び縮みを繰り返します。生きている“木”ならではの性質です。・床暖房使用時の目スキ床材は乾燥により縮みます。そのため、床暖房の仕上げ用として使用した場合、床の継ぎ目にすき間が発生することがあります。すき間を抑えるため、短辺方向のサネにも接着剤の塗布と釘打ちをしてください。また、床暖房に使用する場合は床暖房対応の床材及び接着剤を使用してください。・水濡れ時の突上げ下地の乾燥が不十分な状態で施工したり、頻繁に水がかかる場所での使用により、床材の含水率が上がると伸びが発生し、突上げを起こすことがあります。(耐水1類合板を使用の場合も同じです)サネ割れフクレ■釘跡のフクレ施工に使用する釘の種類や、釘の打ち込み角度、床材の基材の硬さのばらつきなどにより、継ぎ目付近にフクレが発生することがあります。・使用する釘について施工にはフロアー用スクリュー釘を使用してください。ステープル(又釘)を使用しますと、フクレやサネ割れが生じやすくなりますので、使用しないでください。また、フィニッシュネイルは固定力が弱いため、使用しないでください。・釘跡のフクレについて釘は45∼50°の角度で打ち込んでください。また、釘頭はポンチで沈め打ちしてください。フクレ、サネ割れが発生することがあります。また、天然木材料には硬い部分と、軟らかい部分が混在しており、硬い部分ではフクレが生じやすくなります。フクレが発生した場合は、床表面に当て木を当てて金槌でたたくことにより、ある程度の修復ができます。ステープルフィニッシュネイルコンクリート湿気

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