グランドライン取説集 100-101(102-103)

概要

  1. 床材
  1. 100
  2. 101

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玄関収納戸襖造作材収納床材室内引戸可動間仕切り室内ドアクローゼットドア100商品の色は、印刷の特性上、実物とは多少異なる場合がございますのでご了承ください。掲載価格には、消費税、ガラス代(ガラス組込商品を除く)、組立代、取付費、運賃等は含まれておりません。施工前のお願い施工の手順床材の表面には天然木を使用しておりますので色と柄に多少の違いが生じます。ご面倒ですが、部屋全体に並べてみて色と柄を適当に組み合わせてからお使いください。万一不都合な商品がございましたら、最寄りの弊社営業所まで、施工前にお申し出ください。施工後のお申し出には応じかねます。●開梱状態で水がかかったり、直射日光のあたる場所に置かないでください。(反り・ねじれ等の原因になります。)●本製品は、屋内用です。土足で使用する場所や水がかかったり、極端に湿度が高い所には使用できません。濡れた場合は、すぐに乾いた布でふき取り、乾燥させてから養生してください。(基材のフクレや表面単板の割れ・シミの原因となります。)●コンクリート下地の上に床下地組みをする場合は、コンクリートの含水率が10%以下となるように乾燥させてください。(ポリシートの四周を布テープ止めにより被覆密閉し、24時間以上放置後シート下のコンクリート面が黒く変色していない程度)突上げや反り、基材のフクレ、シミや変色、カビが発生する原因になります。●床暖房には使用できません。●本製品は天然木単板を使用しており、天然木特有の微妙な色柄が持ち味となっています。取付け前に仮並べして色柄を組合わせてください。●張り合わせは3尺ずらしのレンガ張りをおすすめします。●床材には防虫処理をしていません。必要に応じて躯体、木部及び床材に防虫処理してください。虫による食害のおそれがあります。1.根太仕上げの場合根太(下地)について●45mm角以上で含水率15%程度の乾燥した、反りねじれのない、プレーナーがけされた表面平滑なものを使用してください。十分乾いていないと段違いや反り・床鳴りの原因になります。●根太面は段差がないようレベル出しを行ってください。●根太間隔は303mm以下とし、木口継ぎする部分の下に根太がくるようにしてください。(図1参照)●ピアノ、冷蔵庫などの重量物を置く部分は、根太間隔を詰めるか下地張りなどの方法で補強してください。●張りあわせは、3尺ずらしのレンガ張りをおすすめします。この方法ですと、隣り合う床材の横溝が重なることがありません。下地への固定●フロアー専用スクリュー釘(38mm以上)を使用し、303mm間隔で固定してください。フィニッシュネイルやステープルは使用しないでください。(サネ割れや固定強度の低下の原因となります。)●床鳴り、浮き上がりを防ぐため、根太上に接着剤を塗布し、フロアー専用スクリュー釘(38mm以上)で根太へ固定してください。●接着剤は、床施工用接着剤(LZZZZ036)をご使用ください。●釘頭によるフクレが表面に出ないようにするために、釘を打つ角度は45°∼50°で打ってください。(釘打ち角度が低くならないようにしてください。)釘頭は、ポンチで沈め打ちしてください。(図2参照)●釘頭によるフクレが表面に出ていないか確認してください。●床材の寄せ、はめ込みの際には、表面やサネを傷つけないよう、必ず当て木を使用してください。●サネ部はたたき込み過ぎないようにしてください。段違いや床鳴りの原因になります。●施工時に、きつくはめ込みすぎないようにご注意ください。(床材は湿度の影響により伸び縮みします。きつくはめ込みすぎると突上げの原因になります。)21※床材の雄ザネと雌ザネを合せる時は確実に「当て木」を添えて軽く叩いてください。※釘の頭はポンチを使って確実に雄ザネのなかに沈めてください。根太(45mm以上)45°∼50°図1図2銘木床(根太工法用床材)床 材
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室内引戸可動間仕切り室内ドアクローゼットドア造作材収納床材玄関収納戸襖101施工後の養生について●施工後は、木くず・砂・ゴミを完全に取り除き、養生シートやベニヤなどですき間なく養生してください。その際、必ず別売りの養生テープ(LZZZZ004)をご使用ください。市販のガムテープなどは粘着力が強いため、表面材のハガレの原因となります。●施工中、雨の吹き込みにより、床材の表面が濡れたままになると、フクレれや反りの原因になります。濡れたまま放置することはお避けください。●ワックスがけはされなくても耐久性はありますが、ワックスがけをする場合は、木床用の樹脂系ワックス(リンレイ:オール)をご使用ください。ご使用する際は直接床にまかずに、布などに染み込ませて薄くムラなく塗布してください。●ワックスはく離剤は使用しないでください。基材のフクレや表面材のハガレの原因になります。909㎜909㎜303㎜303㎜木質パネル根太(45mm以上)45°∼50°図4図5図6短辺2∼3mm長辺1∼2mmのすき間継ぎ目の段差1mm以下合板12mm以上またはパーチクルボード15mm以上(接着剤と釘で根太に固定)図33031818接着剤床材裏面塗布量:床材1枚当たり150∼200g図7※床材の雄ザネと雌ザネを合せる時は確実に「当て木」を添えて軽く叩いてください。※釘の頭はポンチを使って確実に雄ザネのなかに沈めてください。■上記事項を遵守いただかないと、不具合の原因となりますのでご注意ください。木質パネル捨て張りの場合●捨て張り材の厚みは合板で12mm以上、パーチクルボードで15mm以上としてください。ラワン合板以外の捨て張り材(ラーチ合板・OSBその他)を使用する場合は、伸縮率・厚さ精度・曲げ強度・その他、釘打ち性能や凹凸による表面接着性能をご確認ください。●捨て張り材は水平で段差のないように施工してください。段差は1mm以内としてください。●捨て張り材の継ぎ目は合板で2mm程度、パーチクルボードで4mm程度を目安としてすき間をあけてください。(突き合わせにすると床鳴りの原因になります。)(図3参照)●捨て張り材が濡れていたり、含水率が高い状態で床材を施工しないでください。(水分が床材に移行して突上げ等の不具合の原因になります。)●木質パネルの継ぎ目と床材の継ぎ目が重ならないように配置してください。少なくとも100mm以上離してください。(図4参照)(短辺方向303mm)木口継ぎする場合は根太の上にくるようにしてください。(図5参照)●1列目に張る床材は、木質パネルの継ぎ目と床材の継ぎ目が重ならないように予めカットして施工してください。(図4参照)●施工時に、きつくはめ込みすぎないようにご注意ください。(床材は湿度の影響により伸び縮みします。きつくはめ込みすぎると突上げの原因になります。)●フロアー専用スクリュー釘(38mm以上)を使用し、303mm間隔で固定してください。フィニッシュネイルやステープルは使用しないでください。(サネ割れや固定強度の低下の原因となります。)●床鳴り、浮き上がりを防ぐため、接着剤を塗布し、フロアー専用スクリュー釘(38mm以上)で固定してください。●接着剤は、床施工用接着剤(LZZZZ036)をご使用ください。●釘頭によるフクレが表面に出ないようにするために、釘を打つ角度は45゜∼50゜で打ってください。(釘打ち角度が低くならないようにしてください。)釘頭はポンチで沈め打ちしてください。(図6参照)●釘頭によるフクレが表面に出ていないか確認してください。●接着剤は塗る個所のチリや木屑を取り除いて次に張る床材の裏面に、帯状に塗布してください。(塗布量150∼200g/枚)(図7参照)●床材の寄せ、はめ込みの際には、表面やサネを傷つけないよう、当て木を使用してください。段違い防止のためにもサネのたたき込み過ぎにご注意ください。●床材の反りや突上げを防ぐため、床材の短辺にも2本、釘打ち施工してください。3

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