グランドライン取説集 78-79(80-81)

概要

  1. 造作材
  1. 78
  2. 79

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玄関収納戸襖造作材収納床材室内引戸可動間仕切り室内ドアクローゼットドア78商品の色は、印刷の特性上、実物とは多少異なる場合がございますのでご了承ください。掲載価格には、消費税、ガラス代(ガラス組込商品を除く)、組立代、取付費、運賃等は含まれておりません。■施工上のお願い■部品・部材一覧表●共通部品■取付け順序枠組みをし、同梱の専用ねじで固定します。●窓枠セットケーシング用4本3本断面図四方枠三方枠●ケーシングセット装飾タイプ4本3本2本2本2本1本縦部材横部材L型タイプ1.枠材の枠組み※ケーシング付タイプの見込み46∼61mmは、専用ねじを1本止めです。見込み46∼146141114.53628/33■四方タイプの取付け1.枠組み2.開口部への取付け※躯体とかい木、およびかい木と枠裏面(   部)には必ず接着剤(現場手配)を塗布してください。※かい木は、窓枠をサッシへ取付けた後入れてください。※サッシへの取付けは、上記の取付順序2を参考にしてください。※ケーシング溝とケーシング裏面には、必ず接着剤(現場手配)を塗布してください。2.開口部への取付け●壁材・床材を仕上げた後、ケーシングを取付けます。!ケーシング溝とケーシング裏面に接着剤(現場手配)を塗布し、すき間・ズレの調整を行い、ケーシングを固定します。3.ケーシングの取付け●L型タイプの場合(縦通し納まり)かい木■装飾タイプケーシング■L型タイプケーシング留め納まり縦通し納まり※縦部材と横部材の接合部には必ず接着剤(現場手配)を塗布してください。接着剤塗布3.ケーシングの取付け●装飾タイプの場合(留め納まり)■留め部( 印)詳細接着剤塗布※   部は接着剤塗布位置を示します。装飾タイプケーシングの場合、留め部( 印)木口に必ず接着剤を塗布してください。装飾タイプケーシングとL型タイプケーシングでは納まりが異なりますのでご注意ください。接着剤塗布接着剤塗布専用かくし釘でケーシング溝より斜め打ちする(溝打ちの場合)●パッチャルペンシルで 釘頭処理をするパッチャルペンシル(面打ちの場合)●専用かくし釘で面打ちする専用かくし釘●釘頭を飛ばし釘頭●造作材・建具枠を取付ける時は、必ず接着剤を併用してください。かい木を使用する場合は、かい木の両面に接着剤を塗布してください。●本製品は、浴室内部など常時湿り気のある場所には、取付けないでください。●造作材・建具枠の下地材は、必ず乾燥材(含水率20%以下)を使用してください。湿潤材は使用しないでください。壁内の通気が悪く、内部結露が発生するおそれがある場合は、防水処理をしてから施工してください。●窓枠の組立て後、ねじれ・引張りなど無理な力を加えないでください。破損する原因になります。●造作材・建具枠と柱・間柱・まぐさとの間には必ず隙間をつくり、かい木を入れてください。かい木は、合板等の乾燥材を使用し、湿潤材は使用しないでください。造作材・建具枠をコンクリートやモルタ ル(床面)に直付けしないでください。やむを得ず直付けする場合は、造作材・建具枠木口と床面の間に必ず防水処理をしてください。●勝手口・玄関ドア等の水まわりに使用すると、窓枠が膨張したり腐食することがあります。コンクリートやモルタル等と窓枠とは縁を切り、透間はシーリングで処理してください。また埋め込む場合は金属カバー等をするなど、必ず防水処理をしてください。●装飾ケーシングの留め部には、必ず接着剤を塗布してください。 隙間の発生を防止します。●アングルなしサッシに窓枠を取付ける場合、サッシ枠と接する面にシーリング材等を塗布し、圧着してください。サッシ・ガラス等から結露した水分が、枠の裏側へ回るのを防止します。●枠を取付ける際、水準器・下げ振り等で水平・垂直を確認してください。●本製品のねじ締付け時には、クラッチ付きのドライバーを使用してください。締付けトルクが強すぎると、ねじが空転したりねじ頭が飛んだり、つぶれる場合があります。!@枠を開口部へ合わせ、垂直・水平・ねじれを十分に調整した後、かい木を300mm間隔で入れ、ボンド及び釘で固定します。躯体とかい木、およびかい木と枠の裏面には、必ず接着剤(現場手配)を塗布してください。枠材は、ケーシング溝より専用かくし釘を使って、斜め打ちして取付けます。または、専用かくし釘を枠材の表面より打ち付けた後、釘頭をとばし、その凹部をパッチャルペンシルで処理してください。!ジャストフィット金具用トラス小ねじM4×40L型タイプケーシング装飾タイプケーシング接着剤塗布ジャストフィット金具用トラス小ねじM4×40ジャストフィット金具用トラス小ねじM4×40DS窓枠セット(ジャストカット)アングルしゃくり付造作材
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室内引戸可動間仕切り室内ドアクローゼットドア造作材収納床材玄関収納戸襖79縦枠の下端 印部は現場寸法に合わせてカットしてください。お願い…D寸法は必ず、内壁仕上げの寸法を見込んで設計してください。※D寸法が正しくないと胴縁およびボードが入らなくなったり、すき間が生じたりします。■三方タイプの取付け■窓台タイプの取付け1.枠材の切断・枠組み2.開口部への取付け●下図の納まりとなるようケーシングを切欠いてください。■出窓タイプの取付け●ケーシングの下端 印部は現場寸法に合わせてカットしてください。●窓台の両端、及び出幅( 印部)は右図に従ってカットしてください。●窓台に同梱の木口シールを窓台の両端に接着剤で貼り付けます。1.枠材の切断・枠組み2.開口部への取付け縦枠窓枠外々寸法に合わせる(壁厚残り寸法)D40テーブル板ケーシング窓台外壁厚(▽D)−サッシ柱掛り(d)=壁厚残り寸法(D)胴縁ボードDd▽D※躯体とかい木、及びかい木と枠裏面(   部)には必ず接着剤(現場手配)を塗布してください。※かい木は、窓枠をサッシへ取付けた後入れてください。※サッシへの取付けは、上記の取付順序2を参考にしてください。※縦部材と横部材の接合部には必ず接着剤(現場手配)を塗布してください。※ケーシング溝とケーシング裏面には、必ず接着剤(現場手配)を塗布してください。3.ケーシングの取付け●装飾タイプの場合(留め納まり)●L型タイプの場合(縦通し納まり)ケーシングの下端 印部は現場寸法に合わせてカットしてください。403.ケーシングの取付け3.ケーシングの取付け1.枠材の切断・枠組み2.開口部への取付け■四方タイプの取付けを参考にしてください。■三方タイプの取付けを参考にしてください。●窓台タイプの取付けを参考にしてください。●三方タイプの取付けを参考に してください。かい木接着剤塗布標準窓枠寸法●下図の納まりとなるようケーシングを切欠いてください。縦枠窓台ケーシング■ケーシング付きタイプの場合■ケーシング※ケーシングが無理なく壁に面一になるよう、枠付けをします。(壁厚に合った形材を使ってください。)aaケーシング枠面(壁側)を壁より引っ込めるケーシング装飾タイプケーシングL型タイプケーシング接着剤塗布ジャストフィット金具用トラス小ねじM4×40窓台木口シール

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