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292商品特長特注対応品基本図納まり図発注書調整お手入れ方法リビング建材のご紹介住宅性能表示用語解説索引玄関収納可動間仕切りクローゼット有償部品室内ドア規格表室内引戸非塩ビ系樹脂シートだから将来も安心です。トステムでは、非塩ビ系シートとしてHPJ(ハイプロテクト樹脂)シートを使用しています。素材はオレフィン系ですが、従来より耐擦傷性(すりきずに対する強さ)を一段と高めています。質感についても、枠用と扉本体用の意匠を変え、それぞれの木質感をアップさせています。耐久性、意匠性共に優れたHPJシートで将来における環境保全を目指しています。地球環境にやさしいMDFを素材に利用しています。建具類の枠材や面材、造作材に使用している材料には、山林手入れで発育を助けるために伐採される間伐材などをリサイクルしたMDF(中質繊維板)を使用しています。世界規模の森林破壊が憂慮されている現在、貴重な森林資源を有効利用することで、環境にやさしい商品をお届けし、地球環境保全に取り組んでいます。■MDFは天然木材にある節の影響が少ない優れた基材です。■住宅の使用部位に応じ、適切な性能のMDFを使い分けています。水に対する強さや木ねじの保持力など、それぞれ要求される品質に適応するために、MDFに添加する接着剤の種類を使用部位に応じて使い分けています。●結露水に対応:窓枠材・窓台材●一般的な耐水性に対応:その他枠材・造作材●耐水性が必要でないもの:幅木・廻り縁などMDFには、天然木材にある節などの影響から発生する欠点がありません。均質でバラツキが少ないため、反りやねじれに強い性質を持ちます。■施工のしやすさもMDFの大きな特長です。施工性に優れているMDFは、釘打ちや切断、穴あけ、接着などの加工性がよく、きれいに仕上がります。●枠を組まれる時は、必ず下穴を空けてください。下穴がない場合、基材の割れやねじの空転の恐れがあります。●接着剤はまんべんなく塗布してください。特に留め部、継ぎ部には、隙間が発生しやすいのでご注意ください。また、MDFも木の繊維を使用していますので、若干の膨張・収縮が発生します。●MDFは一般の枠材に比べ、耐水性はありますが、風呂場や外部など水のかかる場所では、MDF商品を使用しないでください。●同梱のジャストフィット金具や埋込ナットを確実に使用してください。●雨に濡れる場所に保管しないでください。定尺材などの長尺材は、壁にもたれさせるとたわむ可能性がありますので、平積みしてください。●造作材・建具枠の下地材は、必ず乾燥材(含水率20%以下)を使用してください。湿潤材は使用しないでください。※木質系建材は湿度に敏感です。保管は必ず室内で行ってください。MDFの施工についてのご注意環境にやさしい住まいづくりのために住環境にやさしい素材の追求。一歩先ゆく住まいづくりはトステムから始まります。ご家族の健康に配慮するためにホルムアルデヒドなどシックハウス症候群の原因といわれる化学物質の低減につとめています。住宅の断熱・気密化により、近年問題となっているのが入居直後に頭痛やめまいなどを引き起こすシックハウス症候群(新築病)。厚生労働省では、その原因となる13の化学物質の室内濃度指針を公表し、指針値以下とするように推奨しています。(1997年6月より順次追加され、2003年6月時点で13物質が公表されています)2003年7月からは、建築基準法でそのうちのホルムアルデヒドとクロルピリホスに関する規制が導入されることになりました。あわせて住宅品質確保促進法に基づく住宅性能表示制度「空気環境」性能等級の表示も改正されています。当社のリビング建材商品は、上記の化学物質への対応を完了しており、お客様への安心のご提供の追求につとめています。安心宣言2安心宣言1ホルムアルデヒドについては、建築基準法と住宅品質確保促進法の規定で最も発散が少ない区分です。『F☆☆☆☆』対応『13物質』対応トルエン・キシレンなど、他の12物質を不使用としています。(2003年6月より)すべての規制対象商品は、内装仕上げ材としての使用制限を受けません。規制対象外の商品についても『F☆☆☆☆』対応商品と同等の仕様となっております。トステムリビング建材のご紹介
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293商品特長特注対応品調整お手入れ方法リビング建材のご紹介住宅性能表示用語解説発注書索引基本図納まり図可動間仕切りクローゼット玄関収納有償部品室内ドア規格表室内引戸●化学物質の室内濃度の指針値(厚生労働省)●商品を保管する場合は、十分換気に気を付けてください。●ホルムアルデヒド対策商品とそうでない商品は、同じ場所で保管されないようご注意願います。(ホルムアルデヒド対策商品がホルムアルデヒドを吸収する可能性があります)●構造材や下地材、施工に使われる接着剤、塗料などもホルムアルデヒド対策が施されているもののご使用をおすすめします。快適に暮らすためのお願い(販売店・ビルダー様へ)←良い日本工業規格(JIS)、日本農林規格(JAS)等級表示区分F☆☆☆☆F☆☆☆F☆☆ホルムアルデヒド放散等級基準最大値平均値0.3mg/p以下0.4mg/p以下0.5mg/p以下0.7mg/p以下1.5mg/p以下2.1mg/p以下化学物質①ホルムアルデヒド②アセトアルデヒド③トルエン④キシレン⑤エチルベンゼン⑥スチレン⑦パラジクロロベンゼン⑧テトラデカン⑨クロルピリホス⑩フェノブカルブ⑪ダイアジノン⑫フタル酸ジ-n-ブチル⑬フタル酸ジ-2-エチルヘキシル①と⑨は建築基準法の規制対象物質指針値※0.08ppm主な用途・合板、パーティクルボード、壁紙用接着剤等に用いられるユリア系、メラミン系、フェノール系等の合成樹脂、接着剤・一部ののり等の防腐剤ホルムアルデヒド同様一部の接着剤、防腐剤等内装材等の施工用接着剤、塗料等内装材等の施工用接着剤、塗料等内装材等の施工用接着剤、塗料等ポリスチレン樹脂等を使用した断熱材等衣類の防虫剤、トイレの芳香剤等灯油、塗料等の溶剤しろあり駆除剤しろあり駆除剤殺虫剤塗料、接着剤等の可塑剤壁紙、床材等の可塑剤※25℃の場合ppm:100万分の1の濃度、ppb:10億分の1の濃度0.03ppm0.07ppm0.20ppm0.88ppm0.05ppm0.04ppm0.04ppm0.07ppb(小児の場合0.007ppb)3.8ppb0.02ppb0.02ppm7.6ppb厚生労働省が濃度指針を定めた13物質改正建築基準法に基づくシックハウス対策の概要※換気回数0.5回/hとは、1時間あたりに部屋の空気の半分が入れ替わることをいいます。1ホルムアルデヒド対策内装仕上げに使用するホルムアルデヒドを発散する建材の面積制限します。〔対策Ⅰ〕内装仕上げの制限●改正建築基準法における内装仕上げの制限JIS・JASF☆☆☆☆等級F☆☆☆等級(旧Eo・Fco等級)内装仕上げの制限と換気条件換気回数が0.5回/h以上0.7回/h未満国土交通大臣認定F☆☆☆☆制限なしF☆☆☆内装仕上げの面積が床面積の2倍以内告示で定める建築材料の等級●発散量の基準値←良い区分(使用面積無制限)第3種建材第2種建材該当するJIS・JASの等級ホルムアルデヒド発散速度5μg/㎡・h以下F☆☆☆☆等級5μg/㎡・hを超え20μg/㎡・h以下F☆☆☆等級20μg/㎡・hを超え120μg/㎡・h以下F☆☆等級ホルムアルデヒド発散速度区分※住宅の寝室・リビングルーム・台所など第1種建材(使用不可)120μg/㎡・h超ー建築基準法注)1,000,000μg=1,000mg=1g●内装仕上げの制限を受ける商品について建具本体(室内ドア・室内引戸・可動間仕切り・クローゼットドア・戸襖・和襖・和障子・猫間障子・吾妻障子)、玄関収納、出窓収納、ミニ収納、床下収納、床材、階段材、腰壁パネル、集成カウンター、屋根裏はしご※制限規制の対象となる面は、商品及び施工方法により異なります。●内装仕上げの制限を受けない商品について建具枠、窓枠、窓台、定尺材、カーテンボックス、出窓カウンター、手すりユニット※ただし、当該部分の面積が設置部分の面積の10分の1を超える場合は、規制対象となります。本カタログ掲載の商品は、すべて『F☆☆☆☆』です。本カタログ掲載の商品は、すべて『F☆☆☆☆』です。ホルムアルデヒドを発散する建材を使用しない場合でも、家具からの発散があるため、原則としてすべての建築物に機械換気設備の設置が義務付けられます。例えば住宅の場合、換気回数0.5回/h以上の機械換気設備(24時間換気システムなど)の設置が必要となります。〔対策Ⅱ〕換気設備設置の義務付け居室の種類換気回数住宅等の居室0.5回/h以上上記以外の居室0.3回/h以上機械換気設備を設ける場合には、天井裏、床下、壁内、収納スペースなどから居室へのホルムアルデヒドの流入を防ぐため、次の1∼3いずれかの措置が必要となります。ただし、収納スペースなどであっても、建具にアンダーカットなどを設け、かつ換気計画上居室と一体的に換気を行う部分については居室とみなされ、対策Ⅰの対象となります。〔対策Ⅲ〕天井裏などの制限1建材による措置天井裏などに第1種、第2種のホルムアルデヒド発散建築材料を使用しない。(F☆☆☆以上とする)2気密層、通気止めによる措置気密層または通気止めを設けて天井裏などと居室とを区画する。3換気設備による措置換気設備を居室に加えて天井裏なども換気できるものとする。収納内部がこの項目に該当します。本カタログ掲載の商品は、すべて『F☆☆☆☆』です。居室を有する建築物には、しろあり駆除剤のクロルピリホスの使用を禁止します。当社商品には、クロルピリホスは添加しておりません。化学物質の室内濃度の指針値(厚生労働省)2クロルピリホス対策リビング建材のドアは、計画換気に必要な換気量を確保できます。沓摺りを使用した場合でも、改正建築基準法に基づく10mm以上の隙間を確保できます。※寸法詳細は、室内ドアの納まり図頁にてご確認ください。ドア本体10mm以上床空気の流れ換気戸当たりドア本体ドアを上から見たところたて枠形図たて枠沓摺りを使用しない場合は縱枠下端の切断寸法を、通常の12mmから9mmに変更していただければ、ドア下端と床の隙間を10mm確保することができます。空気の流れアンダーカット●その他(現場加工)●換気戸当り[GLシリーズの場合]下記の対応で、換気量を確保できます。[WLシリーズ・FLシリーズの場合]●アンダーカット

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