断熱サッシ 総合カタログ '03 13-14(14-15)

概要

  1. 省エネルギー基準について
  1. 13
  2. 14

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13次世代省エネルギー基準①ピッチは500mm以下45mm厚以上45mm厚以上45mm厚以上選択要件1.期間暖冷房負荷の基準値・防露性能の確保・換気量の確保・暖房機器等による室内空気汚染の防止・暖房および冷房に関わるエネルギー効率の確保・防暑のための通気経路の確保2.熱損失係数の基準値・熱損失係数・夏季日射取得係数・相当隙間面積(気密性能)3.パッシブソーラーを組込んだ場合の熱損失係数補正の基準値4.部位別性能(仕様)による基準共通要件住宅に要求される性能■開口部の設計および施工に当たって配慮すべき事項次世代省エネルギー基準では、開口部の設計および施工に当たって、次に掲げる事項に配慮するよう定めています。イ)開口部の位置、規模および構造並びに軒およびひさしの位置および形状は、冬期における太陽高度を勘案し、日射の受熱が有効に行われるように設けること。ロ)建具の重量によって、窓台、まぐさ等の建具取付け部の有害な変形が生じないようにすること。ハ)建具取付け部においては、漏水および構造材腐朽を防止するため、隙間が生じないようにすること。[下図納まり例参照]●取付け開口のつくり複層ガラスの使用は、単板ガラス使用時に対して約2倍の重量(※)がかかります。※総重量が100㎏を超えることがあります。サッシ枠の「ころび」や「垂れ下がり」防止のため、まぐさ、窓台、間柱には45㎜厚以上の材料とし、また間柱ピッチは500㎜以下の割付とすること。[右図参照]次の選択用件1∼4のいずれか一つ、および共通要件を満たす必要があります。(内装下張材)(サッシ枠)(サッシ框)【屋内側】防湿気密フィルムシーリング材①面合せ材(四周)②気密防水テープ(両面粘着)防風材(透湿防水シート)(外壁材)(通気層)(外張断熱材)(充填断熱材)バックアップ材③気密テープ断熱材(隙間に充填)①サッシ枠取付部に外張断熱材の厚さに相当する「面合せ材」を施工してからサッシ枠を取り付ける。②サッシ枠の釘打ちフインに「気密防水テープ(両面粘着で幅75㎝以上のものが望ましい)」を貼り、「防風材(透湿防水シート)」と一体化する。③室内側の防湿気密フィルムをサッシ枠近くまでまわし込み、「気密テープ」でサッシ枠と一体化する。[次世代:納まり例2]木造在来工法・充填断熱工法(外張断熱工法併用…「気密2c㎡/㎡以下」仕様)・大壁納まり
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商品の色は、印刷の特性上実物とは多少異なる場合がございますのでご了承ください。14次世代省エネルギー基準②1.91以下単板+単板+単板単板+低放射複層(空気層12㎜)単板+複層(空気層12㎜)低放射複層(空気層12㎜)3層複層(空気層各12㎜)単板+単板単板+複層(空気層6㎜)複層(空気層6㎜)複層(空気層12㎜)低放射複層(空気層6㎜)単板2枚使用(中間空気層12㎜)複層(空気層12㎜)低放射複層(空気層6㎜)単板2枚使用(中間空気層12㎜)単板+単板単板+単板複層(空気層6㎜)単板2枚使用(中間空気層12㎜)低放射複層(空気層12㎜)3層複層(空気層各12㎜)複層(空気層12㎜)低放射複層(空気層6㎜)単板2枚使用(中間空気層12㎜)複層(空気層6㎜)単板2枚使用(中間空気層12㎜)1.51以下1.91以下2.08以下2.91以下2.30以下3.36以下3.01以下※23.01以下※22.91以下4.00以下4.00以下2.08以下3.01以下※24.0以下①三重(材質は問わない)②二重(材質は問わない)③二重(一方が木製またはプラスチック製)④一重(木製またはプラスチック製)⑤一重(木またはプラスチックと金属との複合材料製)⑥二重(一方が木製またはプラスチック製)⑦二重(材質は問わない)⑧一重(木製またはプラスチック製)⑨一重(木またはプラスチックと金属との複合材料製)⑩一重(金属製熱遮断構造)⑪二重(枠が金属製熱遮断構造)⑫二重(材質は問わない)⑬一重(材質は問わない)木製(扉が断熱積層構造)※1金属製熱遮断構造枠と断熱フラッシュ構造扉(断熱材充墳フラッシュ構造で辺縁部を熱遮断構造としたもの)で構成されるもの※1木製(扉が断熱積層構造)※1金属製熱遮断構造枠と断熱フラッシュ構造扉(断熱材充墳フラッシュ構造で辺縁部を熱遮断構造としたもの)で構成されるもの※1扉がフラッシュ構造※1扉が木製、または金属製熱遮断構造パネル※1ガラス中央部の熱貫流率W/(m2・K)○A建具・ガラスセットでの熱貫流率W/(m2・K)[]はkcal/(m2・h・℃)Ⅰ・Ⅱ区分窓・引戸または框ドアドアⅢⅣ・ⅤⅠ・ⅡⅢⅣ・Ⅴ2.33[2.0]以下地域建具の仕様代表的な仕様例○B仕様(建具と使用ガラス)使用することができるガラスの熱貫流率または仕様3.49[3.0]以下4.65[4.0]以下2.33[2.0]以下3.49[3.0]以下4.65[4.0]以下※1この建具には、ガラスを併用するものとしないものがある。ガラスの熱貫流率又は仕様欄は、ガラスを併用するものに適用する。※2複層ガラスの空気層が10㎜以上であれば、ガラス中央部の熱貫流率は3.01以下になります。(注)「金属製熱遮断構造」とは、金属製の建具で、その枠又は框等の中間部を、ポリ塩化ビニール材等の断熱性を有する材料で接続した構造のものをいう。開口部の基準(次世代省エネルギー基準「設計および施工の指針」より抜粋)次の○A「建具・ガラスセットでの熱貫流率」、○B「仕様」のうち、いずれかを満たす必要があります。■次世代省エネルギー基準に適合する建具の構成次世代省エネルギー基準では、開口部には、「断熱」、「日射遮蔽」、「気密」の性能(仕様)が定められています。下の表を参考に商品を選定してください。玄関ドア(引戸)単体の熱貫流率と風除室との構成地域区分2.33以下[2.0以下]2.34∼2.91[2.1∼2.5]2.92∼3.49[2.6∼3.0]3.50∼4.07[3.1∼3.5]4.08∼4.65[3.6∼4.0]ガラス単板入り建具同等のものⅠ・Ⅱ不要不要不要必要不要不要必要不要不要必要必要不要必要(複風除室※)必要不要必要(複風除室※)必要必要ⅢⅣ・Ⅴ玄関ドア(引戸)単体の熱貫流率 W/(m2・K) [ ]はkcal/(m2・h・℃)風除室の要否※複風除室とは、風除室のガラス全てに複層ガラスを使用した風除室をいう。

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