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11次世代省エネルギー基準適合地域区分(市町村単位)断熱・気密性能夏季日射侵入率<窓の方位と使用ガラスの日射侵入率によって日射遮蔽のための付属部材(注4)、庇・軒(注5)が必要になります。>低放射複層使用ガラス窓の方位全方位真北±30度真北±30度上記以外上記以外付属部材、庇・軒の要否なくてもよい必要なくてもよい必要なくてもよい必要なくてもよい必要なくてもよい必要付属部材、庇の商品例●レースカーテン(市販品)●和室紙貼り障子(市販品)●ブラインド「フィノ」●フレシェード外付スクリーン●ひさし「キャピア/シェード付」●可動式オーニング「彩鳥(あやどり)」ガラスの日射侵入率(注6)0.66以下0.67以上0.70以下0.71以上0.70以下0.71以上0.57以下0.57以下0.58以上0.58以上低放射複層複層遮熱複層単板+複層単板+単板Ⅰ・ⅡⅢ・Ⅳ・ⅤⅢ・Ⅳ・Ⅴ[サッシ総合][サッシ総合][サッシ総合][エクステリア総合](注1)デコルテⅡ勝手口ドア適合地域区分は、平成4年省エネルギー基準:Ⅲ∼Ⅴ地域、次世代省(注2)デュプレックス(グランド含)において、低放射複層(外窓)を使用時の適合地域区分は、(注3)ピュアウッドボウウィンドウは、静か屋根、高断熱下枠補強材のご使用で基準に適合します。(注4)付属部材の仕様例: レースカーテン、内付ブラインド、紙障子、外付ブラインド等(注5)庇・軒の遮熱効果 庇、軒またはその他のオーバーハング型日除けで、東南から南を経て南西の方位に設置され、 外壁からの出寸法がその下端から窓下端までの高さ寸法の0.3以上のものを有効とします。(注6)ガラスの日射侵入率は、JISR3106にある「日射熱取得率」をいいます。(注7)レースカーテンと基準に適合する軒・庇を併用することにより「適」になります。平成4年省エネルギー基準:Ⅰ∼Ⅴ地域、次世代省エネルギー基準:Ⅰ∼Ⅴ地域になります。エネルギー基準:Ⅳ・Ⅴ地域になります。地域区分全方位・低放射複層ガラス窓の方位全方位・ブラインドイン複層ガラス・ブラインドイン複層ガラス・遮熱型低放射複層ガラス真北±30度Ⅰ・ⅡⅢ・Ⅳ・Ⅴ仕様例※※詳細はガラスメーカーのカタログをご参照ください。●「付属部材を必要としない」ガラスの仕様例日射100%79%21%室外室内西真北±30度方位−30度+30度それ以外の方位北(N)南東西−30度30度以内+30度(室内側)北(N)南窓東窓の面する方位が真北±30度(北向き)とそれ以外の方位(東・南・西向き)とに区分されて基準が適用されます。真北±30度方位は、窓の面する方位が真北を基準として東向きに30度以内、西向きに30度以内とします。日射侵入率とは、日射がどれだけ室内に入ってくるかを示す割合で、日射遮蔽の性能を表します。数値が小さいほど夏季の快適性が高まります。●窓の方位:2区分されて適用●窓の方位:真北±30度●ガラスの日射侵入率複層ガラスの場合次世代省エネルギー基準の夏季日射侵入率(日射遮蔽)について●低放射複層ガラスとは高断熱複層ガラス(Low-E複層ガラス)を意味します。また遮熱複層ガラスとは遮熱高断熱複層ガラスを意味します。
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商品の色は、印刷の特性上実物とは多少異なる場合がございますのでご了承ください。12平成4年省エネルギー基準W/(m2・K)[kcal/(m2・h・℃)]熱貫流率 注1ⅠⅡⅢ∼Ⅴ2.33以下[2.0以下]不要必要必要必要必要(複風除室)必要(複風除室)不要不要不要必要必要必要不要不要不要不要不要必要2.34∼2.91[2.1∼2.5]2.92∼3.49[2.6∼3.0]3.50∼4.07[3.1∼3.5]4.08∼4.65[3.6∼4.0]ガラス単板入建具と同等品(5.6)【風除室】【複風除室】主に雪・風などから玄関を守り、出入りを確保するための構造物。風除室のガラスすべてに複層ガラスを使用した風除室です。地域区分・風除室の要否開閉開き戸・引き戸W/(m2・K)[kcal/(m2・h・℃)]①熱貫流率 注1ⅠⅡⅢⅣ・Ⅴ2.33[2.0]以下3.49[3.0]以下4.65[4.0]以下6.51[5.6]以下注1…熱貫流率とは、内外温度差1℃の場合、1時間1m2失われるエネルギーをWで表したもの。注2…気密とは、JISA4706で「2等級」に区分されるもの。注3…低放射複層ガラスとは、低放射ガラス(LowEガラス)を用いた複層ガラスのこと。注4…熱遮断構造の金属製二重建具とは、内外の枠の中間を断熱材料を用いて熱遮断する構造としたもの。②仕様(建具と使用ガラス)建具の構成、材質三重、材質は問わないガラスの種類、構成地域区分二重、材質は問わない二重、一方が木製またはプラスチック製一重、気密木製 注2一重、気密木製または気密プラスチック製二重、一方が木製またはプラスチック製二重、熱遮断構造の金属製 注4二重、材質は問わない二重、気密木製または気密プラスチック製二重、材質は問わない一重、材質は問わない材質は問わない単板+単板+単板単板+低放射複層 注3(空気層12ミリ以上)単板+複層(空気層12ミリ以上)三層複層(各空気層12ミリ以上)低放射複層(空気層12ミリ以上)単板+単板単板+単板単板+複層(空気層は問わない)複層(空気層6ミリ以上)単板+単板複層(空気層は問わない)単板Ⅳ・Ⅴ地域に対する公庫融資の扱い開口部の断熱仕様50万円100万円基準金利の適用省エネルギー住宅工事「一般型」割増融資Ⅲ地域以上の仕様Ⅳ・Ⅴ地域の仕様(開口部断熱なし)――――○○○○(内装下張)(外壁下張材)(通気層)(外壁材)※※シージングインシュレーションボードの場合 は防風材(透湿防水シート)不要【屋内側】シーリング材①面合せ材(四周)②気密防水テープ防風材(透湿防水シート)(断熱材)バックアップ材半外付サッシ防湿気密フィルム窓・勝手口ドアの扱い玄関ドアの扱い■平成4年省エネルギー基準に適合する建具の構成(抜粋)次世代省エネルギー基準の扱い※地域区分に応じ、以下の建具とする場合には、上記の表(建具の構成)によらないことができる。イ)地域Ⅰにおいて、次世代省エネルギー基準の地域Ⅰ・Ⅱの建具を使用する。ロ)地域Ⅱにおいて、次世代省エネルギー基準の地域Ⅲの建具を使用する。ハ)地域Ⅲにおいて、次世代省エネルギー基準の地域Ⅳ・Ⅴの建具を使用する。①サッシ枠取付部に外壁下張材の厚さに相当する「面合せ材」を施工してからサッシ枠を取り付ける。②サッシ枠の釘打ちフインに「気密防水テープ(両面粘着で幅75㎝以上のものが望ましい)」を貼り、「防風材(透湿防水シート)」と一体化する。[次世代:納まり例1]木造在来工法・充填断熱工法(「気密5c㎡/㎡以下」仕様)・大壁納まり基準に適合するためには、①熱貫流率、②仕様のうちいずれかの一つを満たす必要があります。玄関ドア(引戸)と風除室の組み合わせ

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