断熱サッシ 総合カタログ '03 9-10(10-11)

概要

  1. 住宅性能表示制度に関するご案内
  2. 省エネルギー基準について
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  2. 10

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9プライバシーの保護に密接な関係を持つ住宅の遮音性。ここではその弱点である外壁開口部の遮音性能を評価します。居室の外壁に設けられた開口部に方位別に使用するサッシによる空気伝搬音の遮断の程度特に優れた空気伝搬音[日本工業規格の「T-2」または「Rm(1/3)-25」相当以上]が確保されている程度優れた空気伝搬音[日本工業規格の「T-1」または「Rm(1/3)-20」相当以上]が確保されている程度その他※「サッシ部分」で評価等級3等級2等級1当カタログ掲載商品には、遮音性能等級3をはじめ、高い遮音性能を持つ商品をご用意しています。※遮音性能は品種・ガラスの種類で異なります。詳しくは当社最寄りの営業所までお問い合わせください。音環境性能性能表示項目各方位ごとに、光を透過する開口部の面積の合計などから、部屋の明るさや開放感などを評価します。当カタログ掲載商品には、様々なサイズをご用意していますので、お部屋に適応するサイズをお選びください。光・視環境性能開口部開口部垂直面に投影して単純開口率を計算開口部水平面に投影して単純開口率を計算θθ0<θ<45のとき45<θ<90のとき北 面N南 面西 面東 面要求される事項判断基準①単純開口率②方位別開口比①単純開口率(%)=100×居室開口部の面積の合計(m2)居室の床面積の合計(m2)居室全体の床面積の合計に対する開口部の面積の合計の割合の大きさ居室全体の開口部面積の合計に対する各方位別の開口部の面積の割合の大きさ②方位別開口比(%)=100×●開口部の面積の押さえ方「サッシの内法幅×サッシの内法高さ」●出窓など平面形状が一直線でない 開口部の面積の押さえ方●方位毎に算出(東、南、西、北、真上)方位毎の居室の開口部の面積の合計(m2)居室全体の開口部の面積の合計(m2)性能表示項目等級4等級3等級2等級1住宅の気密性が高まる一方で「シックハウス症候群」などを引き起こす恐れのある化学物質による室内空気の汚染が問題になっています。良好な空気質を確保するための対策がなされているかを評価します。当カタログ掲載の出窓テーブル板、リビング建材は、すべてホルムアルデヒド放散等級4をクリアします。空気環境性能要求される項目とその水準●ホルムアルデヒド放散等級 特定木質建材からのホルムアルデヒド放散量の少なさで評価します複合フローリングFC0FC0、FC1FC0、FC1、FC2性能表示項目ホルムアルデヒドの放散量が少ないホルムアルデヒドの放散量がやや少ないホルムアルデヒドの放散量がやや多いパーティクルボードE0E0、E1E0、E1、E2繊維板(MDF)E0E0、E1E0、E1、E2合板FC0FC0、FC1FC0、FC1、FC2その他ホルムアルデヒド放散等級表示区分E0E1E2最大値0.5mg/p以下1.5mg/p以下5.0mg/p以下↑良いJIS(日本工業規格)ホルムアルデヒド放散量基準表示区分FC0FC1FC2平均値0.5mg/p以下1.5mg/p以下5.0mg/p以下最大値0.7mg/p以下2.1mg/p以下7.0mg/p以下↑良いJAS(日本農林規格)ホルムアルデヒド放散量基準・・・・・・・
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商品の色は、印刷の特性上実物とは多少異なる場合がございますのでご了承ください。10省エネルギー基準の地域区分(北海道)現省エネルギー基準次世代省エネルギー基準Ⅰ地域全域Ⅰ地域Ⅱ地域Ⅱ地域以外地域区分函館市、松前町、福島町、知内町、木古内町、江差町、上ノ国町、厚沢部町、乙部町、熊石町、大成町、北檜山町、島牧村、寿都町低放射複層雨戸サッシシャッターサッシ引違いサッシ(アリーズ装着)デコルテⅡ◎(注1)バラエティサッシ出窓勝手口ドアフォンテプラスマイスターⅡアンダーセン◎ベルゲンⅡ天窓(スカイライト)TW・FW型◎ウッディー◎一重(アルミ+木)構造・材質一重(樹脂+木)一重(樹脂)一重(アルミ+樹脂)デュプレックス(注2)グランドデュプレックス使用ガラス適合地域区分(都道府県単位)窓形態と適合商品(◎印はガラス入完成品)断熱性能平成4年省エネルギー基準低放射複層複層遮熱複層単板+複層単板+単板ⅠⅡ・Ⅲ・Ⅳ・ⅤⅡ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ二重外窓:アルミ内窓:樹脂ピュアウッド◎(注3)省エネルギー基準適合商品※※割増融資対象品 は本カタログ掲載商品TW・FW型ウッディースカイライトデコルテⅡピュアウッドデコルテ勝手口ドア複層低放射複層(ガス入り)商品名ガラス仕様ガラスの日射侵入率複層0.79低放射複層0.62複層0.79低放射複層0.74複層0.77アンダーセン低放射複層(ガス入り)0.450.730.53遮熱複層(ガス入り)0.39◎ガラス入完成品商品の日射侵入率省エネルギー基準適合商品について必須;耐久性タイプの基準選択;省エネルギータイプの基準※平成4年省エネルギー基準※次世代省エネルギー基準<平成4年省エネルギー基準>(バリアフリータイプの基準との2者択一又は両方)※Ⅳ・Ⅴ地域については・開口部はⅢ地域以上の仕様とする。・開口部断熱をしなくても50万円融資。延床面積175m2以下の住宅に対し基準金利の適用一般型 100万円次世代型 250万円融資内容適用基準適用地域区分省エネルギー住宅工事割増融資(いずれかを選択)平成4年省エネルギー基準の地域区分(都道府県単位)次世代省エネルギー基準の地域区分(市町村単位)※Ⅳ・Ⅴ地域については開口部断熱をしなくても適用されます。※次世代省エネルギー基準についても適用されます。平成4年、省エネルギー基準が改正され、新築住宅の躯体や開口部の断熱基準が改訂されました。住宅金融公庫ではこの基準に基づき、断熱工事がなされる住宅に対し、基準金利の適用融資と割増融資を実施しています。また、平成11年度、より地球環境の保護の観点から「次世代省エネルギー基準」が制定され、新たな「割増融資」制度が新設されました。住宅金融公庫の融資内容と適用基準

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