断熱サッシ 総合カタログ '03 25-26(26-27)

概要

  1. トステム・リフォームについて/断熱に関する基礎知識
  2. マイスターⅡ 特長・仕様・性能
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  2. 26

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25開口部の断熱をすると窓の断熱基礎知識1.熱損失の減少室内の暖かい空気を逃がしにくく、外の空気の侵入を抑えて冷暖房効果を高めます。経済的にもお得です。2.冷輻射の減少窓辺で受ける冷え冷えした感じがやわらげられ、室内の不快ゾーンも縮小します。3.表面結露の減少カーテンや床を濡らすいやな結露も起こりにくくなり、サッシの結露も抑えます。●熱伝導率の低い素材の窓フレームを使う窓フレームの材質を熱伝導率の低いもの、すなわち熱の伝わりにくいものにすれば、断熱性がいっそう向上します。木やPVC(ポリ塩化ビニル=樹脂)が適していますが、木質系のサッシの場合には、アルミとの複合サッシにすると気密性も高く効果的です。材 料空 気木 材PVCれんがガラス鉄アルミ0.040.120.140.400.7050.00175.00熱伝導率(Kcal/;・h・℃)熱を伝えにくい●熱を伝えにくいガラスを使う熱を伝えやすい単板ガラスを複層ガラス、またはトリプル(三層)ガラスにすると、ぐんと断熱性・防露性が高まります。複層ガラスとは、2枚の板ガラス間に乾燥した空気を密封した断熱ガラス。この空気層が熱を伝えにくくする役目を果たしています。特に、高断熱複層ガラスは透明な特殊金属膜によるコーティング(熱線を反射させます)が施されているため、単板ガラスに比べ3.5倍、複層ガラスに比べても1.7倍の熱貫流率の性能があります。■複層ガラスのしくみ中空層封着剤スペーサー乾燥剤■熱貫流率の比較(目安)測定条件温度:外側0℃内側20℃風速:外側0.38m/sec.  内側0m/sec.単板ガラス一般複層ガラス(3+A12+3)三層ガラス(3+A12+3+A12+3)高断熱複層ガラス(3+A12+E3)0123455.11Kcal/;・h・℃2.491.661.45(Kcal/;・h・℃)●二重サッシにするサッシを二重、三重にすることにより、その間にできる空気層が内側のサッシに室外の冷気を伝えにくくします。ただし、空気層を固定する意味で、高い気密性を満たしていることが条件です。二重サッシ●窓付属物を使用する雨戸、シャッター、カーテン、ブラインド、紙張り障子などを併用すると、開口部の断熱性をさらに高めることができます。断熱すると断熱すると断熱すると●高断熱複層ガラスとは低放射複層ガラス(Low-E複層ガラス)を意味します。
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商品の色は、印刷の特性上実物とは多少異なる場合がございますのでご了承ください。26マイスターⅡ種類が豊富な断熱・防音・防露にすぐれた樹脂サッシ。樹脂と複層ガラスを組み合わせた断熱・防音サッシです。ボウウィンドウ、出窓、FIX窓、引違い窓、開き窓、上げ下げ窓、コーナー窓など種類を豊富に用意しています。室内側はすべてホワイトですが、室外側はホワイト・ブラック・オータムブラウンの3色、外壁に合わせて選べます。オプションで意匠建材、化粧額縁(室内側)、横引き収納網戸、引違い窓用網戸、開き窓用ロール網戸、上げ下げ窓用網戸、出窓用テーブル板、出窓用カーテンレールなどを用意しています。■適合する省エネルギー基準:断熱・気密性能平成4年省エネルギー基準適合地域区分(都道府県単位)次世代省エネルギー基準適合地域区分(市町村単位)11・22∼53∼5全品種全品種低放射複層品種ガラス仕様建具の仕様基準による(プラスチック製)基準に適合するマイスター2のガラス仕様()次世代省エネルギー基準では、窓の方位とガラスの日射侵入率によって日射遮蔽が必要です。※※巻頭掲載の「省エネルギー基準適合商品」参照備考複層

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