断熱サッシ 総合カタログ '03 229-230(222-223)

概要

  1. プラウィンⅡ 特長・仕様・性能
  1. 229
  2. 230

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229施工上のご注意【基本寸法の実測について】①H1、2、3の3ヶ所を実測し、その最小値をH寸法とします。②W1、2、3の3ヶ所を実測し、その最小値をW寸法とします。③H1∼H3、W1∼W3の寸法差が3mm以上の場合は、窓台を修正します。【窓台の寸法について】<引違い窓の場合>①窓台の見込み寸法は、70mm以上必要です。②外窓のクレセントが内窓に当たらないように取り付けてください。<はめころし窓の場合>①窓台の見込み寸法は、70mm以上必要です。<内開き窓の場合>①窓台の見込み寸法は、55mm以上必要です。②外窓のハンドルが内窓に当たらないようにしてください。【クレセント位置・中桟位置の指定について】外窓とプラウィン2の中桟位置を合わせるためにb寸法を正確に測定してください。クレセントは障子建て込み後、お好きな位置に固定出来ますので、実測の必要はありません。W2H1H2窓木額縁窓木額縁窓木額縁窓木額縁H3W1W3外窓b窓木額縁b=窓木額縁上面より中桟上面までの寸法窓木額縁窓木額縁窓木額縁窓枠見込み寸法窓枠外サッシ下枠
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商品の色は、印刷の特性上実物とは多少異なる場合がございますのでご了承ください。230プラウィンⅡ施工上のご注意【ハンドル位置の指定について】外窓のハンドルとプラウィン2のハンドル位置を合わせるためにa寸法を正確に測定してください。高さの指示なき場合、ハンドル高さはa=H/2の位置となります。【はめころし窓把手位置の指定について】はめころし窓把手位置は特に外窓と合わせるものがないので建て込み、外しのし易い高さを標準としています。【H≦2000mmの時c=H/2、H>2000mmの時、c=1000mm】高さの指示なき場合は上記が把手位置となります。外窓a窓木額縁窓木額縁窓木額縁窓木額縁外窓c窓木額縁窓木額縁窓木額縁窓木額縁【外出時や強風時の取り扱いについて】「プラウィン2」はアルミサッシの内側に取付けることを前提とした商品です。クレセントやハンドルが付いていても、内窓だけでは外部より侵入される可能性がありますので、外出時や就寝時には必ず外窓を施錠してください。又、強風時にも内窓脱落防止のため外窓を閉めるようにしてください。【樹脂形材の強度について】樹脂形材はアルミに比べて強度的に劣ります。従って、下枠が破損するおそれがありますので、自動車や車椅子等が通過する場所には使用しないでください。【障子の運搬について】障子を運搬する際は、框だけを持たず、必ずガラスも一緒につかんでください。框だけを持った場合、框からガラスが外れるおそれがあります。【商品の管理について】太陽光線等で表面温度が上昇すると、伸びたり反ったりすることがあります。現場では「プラウィン2」は日向に置かず日陰に置いてください。特に枠が伸びますと、開口部にはめ込めない現象が起こります。ただし、取付け後はビス止めにより安定します。その他の取扱い上の注意は別冊「プラウィン2組立て・取付け説明書(カタログコード:AY8000)」をご覧ください。a=窓木額縁上面∼ハンドル中心c=窓木額縁上面∼把手中心取り扱い上の注意

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