メーターモジュール① MM受発注カタログ '03 I-3-I-4(6-7)

概要

  1. カタログ記載内容について/基本性能の表示について
  2. 建具の耐風圧性および選定の仕方について
  1. I-3
  2. I-4

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Ⅰ-3本書は、ここに記載の保証期間、保証内容の範囲において無料修理を行うことをお約束するものです。保証期間中、商品に故障・損傷などの不具合(以下「不具合」といいます)が発生した場合には、お取扱いの施工店、工務店、販売店又は当社商品相談窓口にご相談ください。■対象商品サッシ・ドア商品■保証期間施工者よりの引き渡し日(注1・注2)から2年間(電装部品については1年間)但し、商品からの雨水浸入については10年間とします。注1)改修工事の場合は、改修部分の工事完了の日とします。注2)分譲住宅(建売住宅)の場合は、建築主様への引き渡し日とします。■保証内容取扱説明書、本体ラベル又はその他の注意書きに基づく適正なご使用状態で、保証期間内に商品そのものに不具合が発生した場合には、下記に例示する免責事項に該当する場合を除き無料修理いたします。なお、強風雨時に、サッシ下枠に雨水がたまることがありますが、これは商品上の特性であり不具合ではありません。不具合といえる雨水浸入は、サッシ下枠を越えて雨水が流れ出たり、あふれ出たりすることです。■免責事項保証期間内でも、次の様な場合には有料修理となります。①当社の手配によらない加工、組立て、施工、管理、メンテナンスなどの不備に起因する不具合(例えば、海砂や急結材を使用したモルタルによる腐食、中性洗剤以外のクリーニング剤を使用したことによる変色や腐食、工事中の養生不良による変色や腐食など)②表示された商品の性能を超えた性能を必要とする場所に取付けられた場合の不具合③建築躯体の変形など商品以外の不具合に起因する商品の不具合④商品又は部品の経年変化(使用に伴なう消耗、摩耗等。木製品の反り、干割れ、変色等)や経年劣化(樹脂部品の変質、変色等)又はこれらに伴なうさび、かび等その他類似の不具合⑤自然現象や住環境に起因する結露等の不具合⑥環境が特に悪い地域又は場所での腐食及び不具合(例えば、海岸地帯での塩害による腐食、大気中の砂塵・煤煙・各種金属粉・亜硫酸ガス・アンモニア・車の排気ガスなどが付着しておきる腐食、異常な高温・低湿・多湿による不具合など)⑦天災その他の不可抗力(例えば、暴風、豪雨、洪水、高潮、地震、地盤沈下、落雷、火災など)により、商品の性能を超える事態が発生した場合の不具合⑧施工当時実用化されていた技術、知識では予測することが不可能な現象又はこれが原因で生じた不具合⑨犬、猫、鳥、鼠などの小動物の害による不具合⑩引き渡し後の使用上の操作誤り、調整不備又は適切な維持管理を行わなかったことによる不具合⑪お客様自身の組立て、取付け、修理、改造(必要部品の取外しを含む)に起因する不具合⑫本来の使用目的以外の用途に使用された場合の不具合又は使用目的と異なる使用方法による場合の不具合⑬犯罪などの不法な行為に起因する破損や不具合*保証期間経過後の修理、交換などは有料とさせていただきます。*本書によって、お客様の法律上の権利を制限するものではありませんので、保証期間経過後の修理についてご不明の場合は、お取扱いの施工店、工務店、販売店又は当社商品相談窓口にお問い合わせください。弊社では、お施主様が商品を安全にご使用いただくための、お願い事項やお手入れ方法、商品保証等、重要な内容を記載した取扱説明書や消費者のための必要情報を記載した小冊子を用意しております。同梱されている取扱説明書や、弊社で用意されている小冊子等は必ず、お施主様にお渡しいただくようお願い致します。尚、取扱説明書等の「商品保証について」の内容は次のようになっておりますので、ご承知おきください。商品保証についてトステム株式会社……………………………………………………………………………………………………………………………………………………………
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Ⅰ-4掲載価格には、消費税、ガラス代(ガラス組込商品を除く)、組立代、取付費、運賃等は含まれておりません。建具の耐風圧性および選定の仕方について□Ⅰ耐風圧性の決め方耐風圧性とは、台風などの強風によってサッシ・ドアが変形したり、ガラスが割れたり、また障子が脱落することがないようにサッシ・ドアがどれくらいの風圧に耐えられるかを表わす性能です。サッシ・ドアに求められる耐風圧性は、取付けられる地上の高さ、立地条件、取付けられる場所によって大きく左右されます。建物の高さ13m以下の場合、次の計算公式で風圧力を算出してください。風圧力(P)=60h×風力係数(c)×地域別係数(k)・・・・・・h:建物の高さ□Ⅱ選定の仕方サッシ・ドアに求められる耐風圧性は、上記□Ⅰの様に建築基準法などに従い、地域性・建物高さ・形状及び立地条件などにより求めます。市街地など一般地域における性能の目安は下表のようになります。風力係数0.8地域区分海岸からの距離8km以内8kmを超えるの区域区域(一)地域1階(地上高3mのとき)S-1(80)S-1(80)2階(地上高6mのとき)S-1(80)S-1(80)3階(地上高9mのとき)S-2(120)S-2(120)(二)(三)地域1階(地上高3mのとき)S-1(80)S-1(80)2階(地上高6mのとき)S-2(120)S-1(80)3階(地上高9mのとき)S-2(120)S-2(120)(四)地域1階(地上高3mのとき)S-2(120)S-1(80)2階(地上高6mのとき)S-2(120)S-2(120)3階(地上高9mのとき)S-3(160)S-2(120)※地上高の取り方は、建物の立地条件を考慮する必要があります。(例)崖上や高台の建物の場合には、地上高の取り方は右図が適切です。※S-3(160)等級に該当する商品(機種)については弊社までお問い合わせください。※表中において風力係数は、一般的な0.8として設定しておりますが、地域によって数値は異なります。①風力係数・閉鎖形の建築物(ビル・住宅)風上側:+0.8風下側:−0.4・開放形の建築物:±1.2■一般住宅に求められる必要耐風圧性能の目安(沖縄県を除く)[JIS等級、()は旧等級を示す]②地域別係数表沖縄県条例により速度圧q=90h海岸からの距離8km以内8kmを超えるの区域区域(一)地域0.60.6(二)(三)地域0.80.65(四)地域1.00.8速度圧(q)を表わし、取付けられる地上からの高さにより規定されています。地上高さ16m以下の場合q=60h地上高さ16mを超える場合q=120h建物の形状や、サッシ・ドアの取付けられる場所によって風力係数が規定されています。※下記①参照海岸近くで風が強い場所の建物と内陸地の建物では耐風圧性が違い、場所により地域別係数が規定されています。※下表②参照地上高

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