02年 204総合カタログ 674-675(718-719)

概要

  1. サッシの取り扱いについて
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サッシの取扱いについて│枠の組立てI①枠部材在ダンポル箱から取り出します。②縦部材、横部材それぞれの両端を合わせます。③縦,捕部材を「同梱の枠の組立て周むじ」で組み立てます。持の組立てII!IJヨ・調水防止のため、下記事項を厳守してください。縦枠両側に張り付付てあるコーキンデシラが上・下枠のまわりにはみ出すように合わせてからねじ止めしてください。t.lじは2.S:tO.SN.m12S:tSkgf'cmlのトルクで止めた後、ゆるみ・がたつきのないことを確認してください。│枠の取付け1①組立でたサγシ枠を屋外から窓の関口部にはめ込②水準器で下枠の水平在、下げ振りで縦枠の垂直③柱と縦枠および上枠の透き聞には、也、ず適切なみj主と縦枠の遺き間を左右同じに揃え,1&止めをそれぞれ確かめます。厚さ白木片主どのかいものを入れ、木ねじゃ釘をします。でしっかり締め付吋ます。縛の開口部へのはめ込み水平垂直の苑臨111レー通き聞にかいものト一一J111."'111Iーこ=三三三宣言F水筆器--圃圃吃字司JF~「一一一叩11市庁主主事│障子の組立てE①ガラス指定寸法の通りに切断します。(指定ガラス②ガラスにずレチャンをかませて巷きます。コナ寸法は梱包周ダンボール箱またはカタ口ずの規格一部は、ガラス寸法よりIcm程度長めの位置に切衰に記載してあります)れ込みを入れ、その骨だけ押し戻して曲げます。この“余裕"がなし、とコナ部でデレチャンが縮ll'・;:'it意り、買密・水密性能が低下することがあります。ガラスの切断寸法が大きめのときは陣子が.,、くらんでクレセノト錠がかかりにくくなり、小さめのときは瞳子がカ'タつく軍国になりますので‘ガラスは正しL、寸法に切断してください。グレチヤノ形状官叩口官何日官明日U5mm周6.SmmJfi6mm周グレチャノの轡き方商品の色{ふ印刷の特性上実物とは多少異なる'1合がございますのでご了承ください.掲創価格には、消費税ガラス代(ガラス組込商品を除く}組立代取付債軍貨等1<含まれτおりまぜん.③障子用フアルミ部材をダンボール箱からとり出し、縦部材と楠部材の番号を合わせながら組み立てます。縦・楠部材をあらかじめL字型に止め、ガラスをはさむ形で組み立てるようにすると、はかどります。障子の組立て方陣子がまち
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問主上の注意点目アルミサッシを腐蝕から守るために、施工にあたっては次のような点に注意してください。固固固固回固アルミサyシと他の金属が接触する場合l季、絶縁処理としてその金扇町接触部分にエポキン果、アクリル系.ウレタン嘉吉どの撞料で撞装してください。水切りとして絹極等を周いる場合i彦、アルミと接触する部分にビニールテープ等を張り、絶縁処理をしてください。(図A)コンクリート耳ぴモルタルの綬結促進剤や防水工事周材料で塩化物を主成骨とするものは、腐触の発生直び促進作用があるので使用を滋けてください。施工時のモルタルなどの付薗による腐蝕を防止するために、聾生テープが張ってありますが、もし.工事中に聾生テープがはカずれた場合には必ず再聾生してください。モルタルやコンクリート抽出港が工事中にアルミサγシの表面に涜れないように注意してください。嫡出港は強アルカリ性でアルミニウムと控触すると外観不良(しみ・むら)や腐蝕の原因になりますロ施工時、アルミサγシに付薗したモルタル、コンクリートなどは速やかに清掃し除去してください。なお、悶着した場合、金属製のヘラ11表面を傷つけるので、樹脂製または竹製のヘラで除去してください。固図回国国モルタルやコンクリート施工の際、アルミサッシとの密曹性をよくし、湿買の侵入を防ぐ必要があります.これにはトロ陪め亙びンーリンデ克績を完全に行ってください。木造モルタル造りの場合、ワイヤラスまたはメタルラスをサyシ枠や水切りと接触させないようにしてください。(図B)壁材に使用する接着材の中で石膏、酢酸ピニル等を用いたものがあり.これらがサッシを腐蝕させることがあります。これらの縫着剤は、アルミサ。ノシに接触しないように施工してください。アルミサyシがコンクリトと接触するときは、コンクリートが完全に水分のない状態になってから防水等の仕上げを行うようにしてください。コンクリートが乾燥していない状態で防水処理等の仕上げを行うと、モルタルの抽出渚と長期接触した状態になります。腐蝕のおそれのある化学事品を施工上使用し書ければならない場合、その化学事品と接触するおそれのある部骨は、完全に量生を施してください.(図B)(図A)アルミ怜と惜触する鋼仮忽分にビニールテプ事撃を貼り絶総処埋篭隠どこすく悪い例>(良い例〉│施工上のポイントI-ラス網との接触による電位差腐蝕を防止するた・水切り、目板、雨戸レールは純正有情部品をご利め、アルミサッシと直接触れないよう、ラス絹を手前用ください。で切断します.ラス掴下枠町処理下仲.一定強度、その他吾極性能の維持のため‘タッピンぬじ、木t.>じ、釘I~指定のものを也、ずご使用くださし、。.7'ルミサツンに直接触れる部分に使用するモルタルには海砂を使用しないようにしてください。(腐蝕の原因となります).枠の組立ての際は縦枠と楠枠の縫合部についているコーーキンデシーラーがしっかりと喰い込むように締め付けてください。.目地部のシーリンずはしっかりと行ってください。

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