サッシ③ シンフォニー/サーマルⅡ 総合カタログ '02 1074-1075(1100-1101)

概要

  1. サッシの取り扱いについて/住宅サッシの施工手順について/複層ガラス使用商品の施工上のご注意/サッシのお手入れ方法について
  1. 1074
  2. 1075

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
サッシの取扱いについて枠の組立て.①枠部材をダンボル箱から取り出します。②縦部材、検部材それぞれの両端を合わせます。③縦・惜部材を「同楢の枠の組立て用ねじJで組み立てます。俸の組立てE密室.漏水防止のため、下記事項を厳守してください。・縦枠両001に張り付けてあるコキノチンラが、上・下枠のまわりにはみ出すように合わせてから抱じ止めしτください。-ねじは2.5N"m(25土5kgl・cm)のトルクで止めたfιゆるみ・がたつきのないことを確認してください。│枠の取付lォE任l*l!立てたサyン枠を屋外から窓の開口部にはめ込②水準器で下枠の水平在、下げ振りで縦枠の垂直③柱と縦枠および上枠の透き間には、必ず適切なみJ主と縦枠の透き聞を左右同じに揃え、仮止めをそれそ'れ確かめます。厚さの木片などのかいものを入れ、木ねじゃ釘をします。でしっかり蹄め付けます。絡の開口部へのはめ込み水平・垂直の暗E遇き聞にかいも町木場器下げ媛り│障子の組立てE①ガラス指定寸法の通りに切断します。(指定ガラス寸法は梱包用ダンボール箱またはカタロヴの規倍表に記載してあります).ご理軍ガラスの切断寸法が大きめのときは障子がふくらんでクレセノト錠がかかりにく〈なり、小さめのとき..障子がガタつく原因になりますので、ガラスは正しい寸法に切断してください。グレチャン彪岨官官官口口口5mmffl6mmlll6.8mm周②ガラスにグレチャンをかませて巷きます。コナ部l志、ガラス寸法より'cm程度長めの位置に切れ込みを入れその骨だけ押し戻して曲げまt戸この白幸裕"がないとコーナー部でずレチャンが縮まり、買密・水密性能が低下することがあります。グレチャンの巻き方グレチャン商品の色"、印刷の特性上実物とは多少異なる喝合がございますのでご了承〈ださい。娼I!価絡に"、消費専処ガラス代(ガラス総込商品を除()、組立代、取付費量監貨等"含まれておりません。③障子周アルミ部材をダンボール箱からとり出し、縦部材と検部材白番号を合わせながら組み立てます。縦・横部材をあらかじめし字型に止め、ガラスをはさむ形で組み立てるようにすると、はかどります。障子の組立て方陽子かまち
右ページから抽出された内容
施工上の注意点目アルミサッシを腐蝕から守るために、施工にあたっては次のような点に注意してください。固アルミサッシと他の童属が接触する場合は、絶縁処理として、その金属の接触部骨にエポキy系、アクリル果、ウレタ/系などの撞料で撞装してください。回モルタルやコンクリート施工の際、7ルミサyシとの密情性をよくし、湿2互の慢入を防ぐ必要があります。これにはトロ詰め亙びシーリンゲ充填を完全に行ってください。固水切りとして銅桓等を用いる場合lふアルミと後触する部分にビニールテープ専を張り、絶縁処理をしてください。図木造モルタル造りの場合、ワイヤラスまたはメタルラスをサyシ枠や本切りと娃触させ立いようにしてください。(図A)固コノクリト亙びモルタルの経結促進剤や防水工事用材料で塩化物を主成骨とするものは、廃蝕の発生亙び促進作用があるので使用を避けてくださし、。固壁材に使用する接暗材町中で石膏、酢酸ピニル等を用いたものがあり、これらがサッシを腐蝕させることがあります。これらの接着剤は、アルミサiノシに俸触しないように施工してください。固施工時の壬ルタルなどの付曹による腐蝕を防止するために、聾生テープが張ってありますが、もし、工事中に葺生テープがはがれた場合には必ず再聾生してください。国アルミサッシがコンクリートと娃触するときは、コンクリートが完全に水分のない状態になってから防水専の仕上げを行うようにしてください。コノクリトが乾燥していない状防水処理等の仕上げを行うと、モルタルの抽出適と長期接触した状般になります。回モルタルやコンクリト抽出液が工事中にアルミサッシの表面に溝れないように達置してください。抽出液は強アルカリ性でアルミニウムと接触すると外観不良(しみ・むら)や腐蝕の原因になります。固恰引日沼四百fじい施なをら主冶聾uこ悼んEU完aν+。周伽使部上る工あ施のをれ品そ薬お学ιレし49引触怠w""のとれ品そ事お学の化蝕の凱腐そだ固施工時アルミサッシに付画したモルタル、コノクリトなどは速やかに清掃し除去してください。なお、国首した場合、金属製のへラ1:表面を傷つけるので、樹脂製または竹製のヘラで除去してくださし、(図B)(図A)〈悪い例)<良い例〉施工上のポイントI-ラス網との接触による電位差腐蝕を防止するた・水切り目板、雨戸レールは純正有償部品をご利め、アルミサyンと直接触れないよう、ラス網を手前周ください。で切断します。.一定強度、その他各種性能の維持のため、タyピンねじ、木ねじ、釘は指定のものを必ずご使用くださラス鋼下縛町処理L、。下総.アルミサyシに直接触れる部分に使用するモルタルには海砂を使用しないようにしてください。(腐蝕の原因と主ります)-枠の組立ての際は縦枠と楠枠の接合部についているコーキンデシーラーがしっかりと喰い込むように締め付けてください。-目地部のンリンデはしっかりと行ってください。三ijftisU#M(図B)

このページのトップへ

  • キーワード検索

    • 全てを含む
    • いずれかを含む
    • 全て
    • 現在のカタログから
  • マイバインダー

    マイバインダーは空です。