カラー価格改定版 MM204②断熱受発注カタログ 896-897(906-907)

概要

  1. 施工上のご注意
  1. 896
  2. 897

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896掲載価格には、消費税、ガラス代(ガラス組込商品を除く)、組立代、取付費、運賃等は含まれておりません。施工上の注意〈外観〉召外框の下部気密ピースのヒレを下枠にすき間なく当ててください。複層ガラスを使用する商品は、取付け後にかなりの重量を躯体内側にかける事になります。そのためにも取付け開口部は十分な強度を持ったつくりにする必要があります。「居室用出窓LJ型」を例にとりますと、単板ガラス使用の場合の約2倍の重量がかかります。テラスサイズで4+A+6.8mmを使用した場合、総重量が100kgを越える場合もあります。サッシ枠の「ころび」や「垂れ下がり」防止のため、右図のような開口部のつくり方をしてください。ピッチは500mm以下45mm厚以上45mm厚以上45mm厚以上断熱・気密性能を確実にするために組立・取付説明書に従い、すき間を発生させないように必ず調整をしてください。複層ガラス使用商品の取付け開口の作り方断熱性能・気密性能を確実にするために開口部の施工施工後、必ず建付調整をしてください3mm以内上枠3mm以内上枠【タレ】【ハリ】3mm未満3mm未満縦枠縦枠※縦枠のたわみ・そりは3mm未満にしてください。錠がかからなくなります。ドアの枠は、ねじれやタレを発生させたまま固定しますと、開閉に支障をきたします。そのためにも、施工の際は下記の点に配慮が必要です。●枠の取付け時は、下げ振り・水準器で枠のねじれ、たおれ、ゆがみを直した後固定してください。上枠のハリ・タレは3mm以内に抑えてください。●縦枠は必ず垂直に取付けてください。錠がかからなくなり、開閉障害・すき間発生の原因となります。テラスドア・勝手口ドア・採風勝手口ドアの施工上の注意施工上の注意
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897202.5556W       36155wROWTカバー材取り外しの余裕寸法外壁厚C663G10311採用上のご注意●サッシ本体は、性能や仕様を選択していただけるよう、別売となっております。●テーブル板は色柄および形状(角型、ポストフォーム等)を選択していただけるよう、別売となっております。●浴室には使用できません。組立て施工時のご注意●漏水の原因になるおそれがありますので、次の点を厳守してください。・躯体と本体の取合わせ部には防水テープ(別売)を貼ってください。・外壁施工後、躯体と本体の取合わせ部には必ずシーリングをしてください。・外壁は55mm以下に仕上げてください。・ねじは2.5±0.5N・m(25±5kgf・cm)のトルクで止めた後、ゆるみ・がたつきのないことを確認してください。・コーキングシーラーが下枠のまわりにはみ出るように位置を合わせてねじ止めしてください。●本体の前倒れは障子の脱落の原因となるおそれがあります。次の点を厳守してください。・柱・柱台・間柱は室外側を面一にしてください。・間柱は本体下枠についている補強ブラケット位置に合わせて設置してください。・下枠と躯体との間にすき間ができないように固定してください。・取付けねじは、必ず指定のねじで最後まで締めつけてください。・複層ガラスを使用する商品は、取付け後かなりの重量(最大で約140kg)になります。取付け開口部は十分強度を持ったつくりにしてください。サッシの交換について●取付け後のサッシ本体の交換につきましては、当社最寄りの営業所までお問合わせください。●入隅納まりの場合、カバー材の取りはずしができるように施工してください。●サッシの交換パターンにより、内装工事が発生する場合があります。お願い●枠にはしごをかけたり、乗ったりしないでください。傷、変形の原因になります。●組立てた製品を運搬する際、枠の接合部に無理な力をかけないでください。変形するおそれがあります。●テーブル板に強い衝撃を与えないでください。割れ、かけの原因となります。●テーブル板保護のため、テーブル板梱包用ダンボールで養生してください。〈入隅の納まり〉ピッチは500mm以下45mm厚以上45mm厚以上45mm厚以上ウイングのご注意・お願い

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