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どんなに高性能なサッシを使用しても、それだけでは結露を完全に防ぐことはできません。住まい方や自然環境も、結露発生の原因となるからです。●詳しくは『住まいと結露の豆知識(カタログコード:TX0900)』をご覧ください。断熱サッシは、外気の冷たさを室内側に伝えにくくします。窓枠やサッシの室内側表面温度を下がりにくくすることで、結露の発生を防ぎます。結露は、室内の空気が露点温度より冷たくなったところに発生します。ですから、室内に露点温度より冷たくなる所を少なくしたり、室内に必要以上に水蒸気を発生させないことが大切です。断熱サッシの使用断熱材は、外気の冷たさを室内に伝えにくくするとともに、建物の保温性を高め、室内温度を下がりにくくする効果があります。建物の断熱化冷気暖気冷気冷気冷気暖気天井床壁水蒸気量をゼロにするのは不可能です。そこで、室内で発生した余分な水蒸気は、換気扇を回したり窓を開けたりしてこまめに外に排出するようにしましょう。チェックポイント●炊事や食事中に出る水蒸気●就寝中にからだから発散される大量の水蒸気●鉢植えが出す水蒸気も無視できません●浴室や洗面所から出る水蒸気チェックポイント●洗濯物を室内にはなるべく干さない●お風呂のフタは開けっ放しにしない●加湿器のご使用は控えめに●密閉型の暖房器※(FFストーブなど)や水蒸気が発生しない暖房器(エアコン、電気ストーブなど)を使う十分な換気をする室内で発生する水蒸気に無関心だった生活から、発生を抑える生活へ。暮らし方や住まい方を少し工夫することも、結露を抑えるためには必要です。水蒸気の発生そのものを減らす水蒸気お風呂のふたを閉めるFFストーブ加湿器密閉型暖房機加湿器の使用は控えめに※※密閉型暖房器:燃焼ガスを室内に放出させない暖房器のことです。Point1Point2Point3Point4サッシだけでなく、建物の断熱化や住まい方に注意することも大切です。結露を抑えるためのポイント971
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972商品の色は、印刷の特性上実物とは多少異なる場合がございますのでご了承ください。掲載価格には、消費税、ガラス代(ガラス組込商品を除く)、組立代、取付費、運賃等は含まれておりません。サッシの取扱いについて枠の組立て①枠部材をダンボール箱から取り出します。②縦部材、横部材それぞれの両端を合わせます。③縦・横部材を「同梱の枠の組立て用ねじ」で組み立てます。枠の組立て●漏水防止のため、下記事項を厳守してください。・縦枠両側に張り付けてあるコーキングシーラーが、上・下枠のまわりにはみ出すように合わせてからねじ止めしてください。・ねじは2.5N・m(25±5kgf・cm)のトルクで止めた後、ゆるみ・がたつきのないことを確認してください。上枠縦枠枠の取付け①組立てたサッシ枠を屋外から窓の開口部にはめ込み、柱と縦枠の透き間を左右同じに揃え、仮止めをします。枠の開口部へのはめ込み②水準器で下枠の水平を、下げ振りで縦枠の垂直をそれぞれ確かめます。③柱と縦枠および上枠の透き間には、必ず適切な厚さの木片などのかいものを入れ、木ねじや釘でしっかり締め付けます。水平・垂直の確認透き間にかいもの枠水準器下げ振り室内側かいもの障子の組立て①ガラス指定寸法の通りに切断します。(指定ガラス寸法は梱包用ダンボール箱またはカタログの規格表に記載してあります)グレチャン形状②ガラスにグレチャンをかませて巻きます。コーナー部は、ガラス寸法より1cm程度長めの位置に切れ込みを入れ、その分だけ押し戻して曲げます。この“余裕”がないとコーナー部でグレチャンが縮まり、気密・水密性能が低下することがあります。③障子用アルミ部材をダンボール箱からとり出し、縦部材と横部材の番号を合わせながら組み立てます。縦・横部材をあらかじめL字型に止め、ガラスをはさむ形で組み立てるようにすると、はかどります。グレチャンの巻き方障子の組立て方コーナー部グレチャンガラス障子かまちゴムハンマードライバー■ご注意ガラスの切断寸法が大きめのときは障子がふくらんでクレセント錠がかかりにくくなり、小さめのときは障子がガタつく原因になりますので、ガラスは正しい寸法に切断してください。ご注意

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