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機器の配置や寸法の工夫で立ち座りなどの●手すりの設置・器具選びのポイントトイレプランニングのポイント立ち座りや移動などの動作をサポートする手すりがあると安心です。●手すりの設置●ドアは引き戸に●有効開口は800mm以上ドアの開閉や出入りの際、身体の支えがあると安心です。出入り口のドアを引き戸にすれば廊下などの行き来もスムーズです。介助者を伴っての出入りがスムーズです。ドアの動きに合わせて身体を避ける必要があります。①トイレへの出入り②伝って歩く③方向転換/④服の脱ぎ着引き手を横に引くだけで開閉ができます。開き戸引き戸800mm以上600mm以上700mm∼800mm750mm程度握り位置800mm∼1,500mm程度6●手すりの設置便器まで歩くときに、支えがあると安心です。●手すりの設置方向転換・服の脱ぎ着はバランスを崩しやすい動作です。つかまれる手すりや手をつけるカウンターがあると安心です。トイレ17・18P.20・21手すり:トイレ17・18P.20・21手すり:トイレ17∼20P.20∼23手すり:トイレ3
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動作がおこないやすくなります。TOILETROOMPLANNING⑤便器に座る/立つ便座+250程度150∼300350∼400①②③7①手すりが身体から遠いと、手が届きにく くなります。近すぎても遠すぎても手すりは使いにくいものです。使いやすい範囲に手すりを設置しましょう。②手すりが身体から近いと、腕の引き代が 小さく立ち座りしづらくなります。●手すりの設置■手すりの種類と推奨設置位置使いやすい範囲(縦手すりの場合)■L型手すりの場合■棚手すりの場合立ち座りの際、身体の支えがあると安心です。体格に合った使いやすい範囲を確認しましょう。①便器中心から手すり中心までの距離は、350∼400mmになるように設置します。②縦手すりの設置範囲は便器先端から150∼300mmです。③横手すりの設置範囲は便座+250mm程度(床から650∼750mm)です。 引っ張りやプッシュアップなど、使い分けることができます。●便座の高さひざが90度より鋭角に曲がらない高さの便器を選びましょう。便座高さが低くて立ち上がりにくいときは、補高便座で高さを補いましょう。※その場で立つことができる方向けです。必ず使用可能かどうか、ショールームなどでの確認をお薦めします。体格や身体状況によって使いやすい位置は異なります。体格や身体状況によって使いやすい位置は異なります。単位:mm単位:mm手すりだけでは立ち座りができない場合は、便座が昇降し、座る・立つを支える便座昇降機の設置をお薦めします。90°150∼300便座+250程度300∼350①②③トイレ17∼20P.20∼23手すり:トイレ13・14P.16・17便器・便座:トイレ15P.18補高便座:トイレ15P.18おしリフト:補高便座①便器中心から棚の端までの距離は、300∼350mmになるように設置します。②縦手すりの設置範囲は便器先端から150∼300mmです。③棚手すりの設置範囲は便座+250mm程度(床から650∼700mm)です。主にプッシュアップして身体を支えるため、高すぎる(700mmより高い)と力が入れにくくなります。トイレ4

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