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トイレではひとつひとつの動作への配慮は●トイレでの動作の流れと手すりの設置・器具選びのポイント●使いやすいトイレの基本的なポイントトイレプランニングのポイント4①トイレへの出入り②伝って歩く③方向転換④服の脱ぎ着ドアを開けるときに支えが欲しい。歩くときに支えが欲しい。回転するときに支えが欲しい。ズボンを下ろすときに支えが欲しい。P.2トイレ7・8P.10・11トイレ3∼6P.6∼9トイレ5P.8●動作サポート●手の届きやすい位置に機器を設置トイレは寝室からできるだけ近い場所に配置すると、移動が少なくて安心です。動作のしやすさや介助者と一緒に入ることなどを考慮して、便器まわりのスペースや出入り口の幅はゆとりを持ちましょう。立ち座りや移動などの動作がラクにおこなえるよう、便器や手すりの種類・取付位置などに配慮しましょう。手すりは体格や身体状況にあわせて、適切な位置に設置しましょう。今すぐは必要ないという方も、あらかじめ壁に下地をいれておくと、いざという時に大掛かりな工事をしなくても手すりを設置できます。紙巻器やリモコンなど、便器に座ったまま使用する機器は、簡単な操作のものを選び、手が届きやすく見やすい位置に設置しましょう。●トイレの配置は寝室隣接●ゆとりあるスペースABC高齢者配慮のポイントトイレ1
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もちろん、動線もスムーズに。⑧手洗いTOILETROOMPLANNING5⑤便器に座る/立つ⑥排泄⑦後始末立ち座りをラクにしたい。座る姿勢を安定させたい。後始末をラクにしたい。手洗いをラクにしたい。AABCトイレ2

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