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750∼800mm110∼160mm300∼330mm1,500mm9,750mm※21,500mm6,750mm※1450mm門扉道路※1(1/12の勾配では5,400mm)※2(1/12の勾配では8,400mm)1/15の勾配60玄関アプローチから前面の道路までは高低差が必ずあります。外出しやすい玄関アプローチを作りましょう。玄関から前面道路へのアプローチ●上り下りのしやすさ(蹴上げ・踏み面・幅員寸法)蹴上げは160mm、踏み面330mm程度。幅員は内寸法で800mm程度確保しましょう。●安全な使用のために(手すり)降り口、登り口では水平の持ち出し部分を設置し、最後まで動作をサポートできるようにしましょう。高さは750mm∼800mm程度です。●滑りにくさ、見やすさ(タイル面状、輝度比)外装床タイルは滑りにくい面状やコケなどが生えにくいマイクロガード加工のものを使い、滑りによる事故を防止しましょう。階段の段鼻には、段差を識別しやすいよう、輝度比2.0以上の差を付けることをお薦めします。●上り下りのしやすさ(勾配・幅員・踊り場)・屋外の場合、1/15以下の勾配がお薦めです。距離が長い場合は、間に踊り場が必要です。・車いすの通行に必要な幅員は内寸800mm程度ですが、曲がりがある場合は900mm程度確保し、隅切りをしましょう。・車いすの場合、降り口と、登り口それぞれに奥行き1,500mm程度の踊り場を設けましょう。道路への飛び出しを防ぎます。階段スロープ●エクステリアの設計のポイント安全に移動できるよう、上り下りのしやすさ、滑りにくさなどに配慮しましょう。●安全な使用のために・家族の安全も考慮して手すりは設けましょう。高さは750mm∼800mm程度です。※歩行の場合、斜面で身体のバランスが保てない方にはスロープはお薦めできません。●滑りにくさ、見やすさ(タイル面状・輝度比)滑りにくく、ガタつきの少ない面状のタイルがお薦めです。スロープの始まりと終わりがわかるように、ポーチや踊り場とは輝度比2.0以上の差をつけましょう。エクステリアプランニングのポイント安心して外に出られるよう、エントランスやエクステリア11,500mm1,500mm隅切り踊り場段差が450mmある場合12122エクステリア3P.62表参照エクステリア3P.62表参照
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61●テラス・ガーデンは、戸外との接点です。自然とのふれあいが、生きる喜びや自信を引き出します。車いすに座って手入れができる高さの花壇をテラスに設置。あわせて、水場を設け、草花への水やりを日課に。●スロープを取るスペースが無い場合●玄関周辺のスペースが十分でない場合スロープを取るスペースが無い場合、蹴上げ100mm程度、踏み面900mm以上の階段を設けましょう。介助者がいれば車いすでも通行が可能です。玄関周辺のスペースが十分にない場合、リビングや寝室の掃き出し窓から車いすで出入りする方法もあります。玄関からテラス・ガーデンまでのアプローチを整備するとともに、テラスの一部をタイル張りにすると、汚れた車いすの車輪も水で洗い流すことができるので便利です。EXTERIORPLANNINGエクステリア2テラスの安全に配慮を。玄関まわりに十分なスペースが取れない場合900mm以上100mm介助者がいれば階段でも通行可能

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