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36システムバスで浴室まるごとバリアフリーに。浴室商品ラインアップ浴槽の出入り・洗い場での立ち座りのための握りバー→手すりの取付けA洗い場の移動のための握りバー→手すりの取付け浴槽のまたぎ高さ(洗い場側約400mm・浴槽側500mm)→段差解消出入口の段差を5mm以下に→段差解消※写真は片引き戸(段差10mm)です。幅1,000mmの折り戸(有効開口800mm)にすると段差4mmです。→引き戸等への扉の取替え※写真は片引き戸(有効開口665mm)です。幅1,400mmの3枚引き戸(有効開口800mm)は収納棚がない 仕様になります。DAACBBED介護保険対象工事の部位CB介護改修幅1,000mmの折り戸(有効開口800mm)Eラ・バスYタイプ<戸建用>BGDS-1620LBY2+H(C)B54RCO+写真セット価格 ¥1,591,500(税込¥1,671,075)ラ・バスYタイプ 誰でも気軽に、ラクに入浴できるバスルームF0UUA0回遊性の確保動線をつなぐ「フラットサポートバー」座って入浴ができる「腰掛け付サーモフタ」動線を妨げない内装レイアウト全面ぐるっとまわった握りバーです。洗い場での移動や浴槽の出入りをサポートします。フロフタ兼用の腰掛けスペースです。いったん腰掛けて安定した姿勢で浴槽に出入りできます。浴槽に出入りするとき、動作をスムーズに行えるようシャワーホースを隅に配置しています。水栓や浴槽など個々の器具の使い勝手も大切ですが、「お風呂に入る」という一連の動作が、途中で途切れることなくスムーズに行えることが、まず大前提として必要です。ラ・バスYタイプは、「動線をつなぐ」ために細かい器具のレイアウトにも配慮し「浴室に入って」から「出る」までの回遊性を確保しています。より多くの方が使いやすい商品をめざして、開発段階から試作をユーザーが繰り返し検証する、という手法を実施しています。片まひの方、膝に疾患がある方、健常高齢者に協力いただき、研究所・開発スタッフ、デザイナーが一緒になってアイデアを形にしました。元国際医療福祉大学大学院野村歓教授(工学博士)この取り組みの特徴は、「片まひ」など多様なユーザーとの協働関係をベースに、実際にお湯を使った入浴実験を通して、製品開発に向けての多くの知見を得ていくプロセスにあります。また、人間工学、理学療法、建築の専門家が同時に関与した点も評価できるでしょう。このように徹底して浴室実験のあるべき姿を追求した経験は私自身も初めてで、継続的な取組みとさらなる展開を期待したい(談)。▼ユーザー参加型商品開発………▼専門家の声…………………1620LBY2(1階用) 床・壁カラー:B54(ブラウン)標準セット価格¥1,328,000(税込¥1,394,400)等級4高齢者配慮浴室11
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37パタパタたたむだけ取り外し簡単壁固定部も取れる壁際にスッキリ収納フックで倒れ防止立ってまたぐ場合座ってまたぐ場合一周まわった手すりいったん座ってまたぐ断面形状の特長カラーは2色浴槽に入る場合の手順とコツ上面フラットで支えるまず、握力が弱い方でも手をついてしっかり身体を支えられように、上面をフラットにしています。いろいろな壁色とコーディネートがしやすいように、ダークなブラウンとホワイトの2色をご用意しています。壁色との組合せでインテリアに馴染ませることも、コントラストをつけて見やすくすることもどちらも選べます。①いったん腰掛けます。②片足ずつ浴槽に入れます。③中央に浅く座りなおします。④立ち上がります。⑤頭側にまわって座ります。※身体の安定が保てない場合は、介助者の付き添いが必要です。※身体の安定が保てない場合は、介助者の付き添いが必要です。手すりが必要な位置は、お客様の身体状況や習慣によって様々ですし、加齢によっても変化していきます。フラットサポートバーは、横に連続しているので、そうした状況に合わせてつかまりやすい箇所を使うことができます。行く先、行く先につかまる所があるので、視覚的にも次の動作のガイドとして役立ちます。浴槽に出入りするとき、片足立ちになるのが不安な場合、腰掛け付サーモフタにいったん腰掛けてからまたぐと身体が安定するので安心です。片手でたたんで収納でき、簡単に取り外せるのでお手入れもラクラクです。デザインポイントは、身体を支える機能性と、空間の中でのさりげなさを両立している点です。壁固定部も取れる1前面フラットでさりげなくまた、前面もフラットにすることで空間の中でのさりげなさも留意していきます。2ブラウンホワイトコツ奥に手をついたりバーで身体を支えながら上半身を大きく傾けると、足を振り上げやすくなります。浴槽フランジや浴槽内握りバーで身体を支えると安心です。●浴槽から出る場合、入るときと逆の手順で出ます。12コツ※腰掛け付サーモフタはたたんでもたたまなくても構いません。※身体を洗った後、浴槽に入る流れから水栓側に設けていますが、 ご要望に応じて反対側につけることもできます。浴室12

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