高齢期の暮らしをサポートする 住宅水まわりプランニングガイド 表2-1(2-3)

概要

  1. 高齢者に配慮した住宅の商品・サービスです
  2. カタログをご覧いただく前にお読みください/目次
  1. 表2
  2. 1

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今、そして10年先、20年先にも快適に利用していただける。それがユニバーサルデザインの思想の下、私たちが考える高齢者に配慮した住宅の商品・サービスです。私たちが考える、高齢者配慮の住宅。それは身体的な能力や特性にかかわりなく、より多くの人々が利用しやすい空間、商品そしてサービスを考える中で生まれます。たとえ介護が必要になっても、お風呂の気持ちよさを味わいたい。トイレの自立が保たれているプライドを持ち続けたい。そのお手伝いをさせていただくのはいつも私たちの商品でありたいと考えます。本カタログでは高齢者に配慮した水まわりの設計ポイントを、「空間の広さ」「アプローチのしやすさ」という観点で基本プランに集約。基本プラン以外にも、誰にでも使いやすく、ご家族など周囲の方にも、好感を持って受け入れていただける商品をピックアップして掲載しています。エクステリアでは、スロープ、階段における配慮点、お薦めタイルをご紹介。10年先、20年先を考えた住まいの設計、商品選びにご活用ください。
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CONTENTS目 次●高齢者配慮のポイント●トイレ42 プラン12 商品ラインアップ16 プラン32 商品ラインアップ36 プラン46 商品ラインアップ47 商品ラインアップ56 商品ラインアップ62●浴室26●洗面化粧室44●キッチン54●エクステリア60●公的制度のご案内64●施工情報・注意事項68●お問合せのご案内82トイレ浴 室洗面化粧室キッチンエクステリア1カタログをご覧いただく前にお読みください■公的融資適合プラン公的融資に適合するトイレ、浴室、洗面化粧室のおすすめ商品・プランには、ひと目で分かるマークを表示しています。■品確法「住宅の品質確保の促進等に関する法律(通称:品確法)」は、住宅の様々な性能をランク分けし、専門知識がなくても誰もが良質な住宅を取得できるようにした制度です。本カタログでは「高齢者への配慮」に関することを抜粋し、その等級を表示しています。(詳細はP.64をご覧ください)■介護保険制度対象商品介護保険制度の中には、自宅での生活を維持していくための住宅改修費と福祉用具購入費の支給サービスがあります。制度に定められている商品、用具にはそれぞれマークを表示しています。(詳細はP.67をご覧下さい)●福祉用具購入費支給他の在宅サービスで貸与対象とならない福祉用具については、購入費の支給が、1割の自己負担で受けられます。支給額は要介護度認定区分(要支援1∼2、要介護1∼5)にかかわらず、年間で上限10万円です。直接肌に触れることが多い福祉用具などが対象となります。※福祉用具の購入にあたっては、都道府県の指定を受けた事業者(福祉用具販売業者)から購入した場合に限り、介護保険給付が受けられます。購入前に、事業者が指定を受けているか、必ずご確認ください。●居宅介護住宅改修費支給他の在宅サービスとは別に、住宅改修費の支給が、1割の自己負担で受けられます。支給額は要介護度認定区分(要支援1∼2、要介護1∼5)にかかわらず、対象となる要介護高齢者に対して、上限で20万円支給されます。(但し、原則として一回限り)洋式便器等への便器の取替え介護改修洋風便器滑り介護改修手すり介護改修段差介護改修手すりの取付け段差の解消滑りの防止及び移動の円滑化等のための床材の変更介護購入等級5等級4等級3等級2等級1歩ける足腰がやや不安定だが、杖や手すりなしでも歩ける方。なんとか歩ける杖や手すりを使ったり、介助者に支えてもらいながら歩ける方。車いすを使う・1車いすで移動するが、その場で立ち上がったり数歩なら歩ける方。車いすを使う・2車いすで移動し、立ち上がることができない方。■身体状況の目安健常者はもちろん、高齢者や体に障がいを持つ方の身体状況は人によってさまざまです。本カタログでは以下のように移動能力による身体状況を設定し、おすすめプランを作成しています。高齢者配慮のポイントグレー表示は、使用できないケースを表しています。グレー表示

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