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26●使いやすい浴室の基本的なポイント浴室ではひとつひとつの動作への配慮は 浴室プランニングのポイント●浴室での動作の流れと手すりの設置・器具選びのポイント 服の脱ぎ着①浴室への出入り②伝って歩く③洗い場での立ち座り0●浴室の配置は寝室隣接浴室は寝室からできるだけ近い場所に配置すると、移動が少なくて安心です。動作のしやすさや介助者と一緒に入ることなどを考慮して、洗い場のスペースや出入り口の幅などはゆとりを持ちましょう。濡れた足元は滑りやすく転倒の恐れがあります。段差を解消したり滑らない床にするなど配慮しましょう。立ち座りや移動などの動作をサポートする手すりがあると安心です。また服の脱ぎ着や浴槽への出入りの際、片足立ちになると不安な方は、座ってできるようにしておくと安心です。手の届きやすい位置、簡単な操作でお湯のON・OFF、温度・湯量の調節ができる機器を選びましょう。浴室6P.31P.2浴室3P.28浴室3P.28浴室3∼5P.28∼30●ゆとりあるスペースA●足元への配慮B●動作のサポートC●操作しやすい機器D高齢者配慮のポイント●座れると安心ズボンやパンツの脱ぎ着は、片足立ちになるなど、意外とバランスを崩しやすい動作です。手すりやイスがあると安心。ヒートショック対策の空調も大切です。●引き戸と手すりで安心まず段差をなくすことがポイント。また、開閉しやすく開口を大きく取れる引き戸なら、介助者が一緒でも出入りがスムーズ。手すりは開閉するときの支えに。●動線をつなぐ手すり洗い場は濡れて滑りやすくなっています。滑りにくい床材を選ぶことはもちろん、身体を支える手すりがあると安心。●高めのイスでラクに高めの風呂イス(30∼35cm)にすると立ち座りがラクに。手すりは身体を支えると同時に動作を行いやすくする働きがあります。600mm以上750mm程度握り位置800mm∼1,500mm程度700∼800mm浴室1
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27もちろん、動線もスムーズに。BATHROOMPLANNING④体を洗う⑤浴槽への出入り⑥浴槽でくつろぐ●A●A●C●D●B●B・・●水栓金具も高めに風呂イスに合わせて水栓金具も高めに。タオル洗いや洗面器の取回しがしやすく、介助者が立って操作するのもラク。また、洗い場は広めに取りましょう。●手すりや座るスペースを浴槽の出入りは、片足立ちで大きく足を振上げるなどバランスを崩しやすい動作です。身体を支える手すりや、いったん座れるスペースがあると安心。●サイズの合った浴槽をひざを少し曲げて足が届くサイズだと、安定した姿勢でくつろげます。つかみやすいフランジや握りバーがあるとより安心。浴室2

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