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I-7商品の色は、印刷の特性上実物とは多少異なる場合がございますのでご了承ください。掲載価格には、消費税、ガラス代(ガラス組込商品を除く)、組立代、取付費、運賃等は含まれておりません。建具の耐風圧性計算について耐風圧性とは、台風などの強風によってサッシ・ドアが変形したり、ガラスが割れたり、また障子が脱落することがないように、サッシ・ドアがどれくらいの風圧に耐えられるかを表す性能です。サッシ・ドアに求められる耐風圧性は、取り付けられる地上の高さ、建物形状、立地条件等によって大きく左右されます。下記に記載する計算式で必要とする風圧力を求めてください。□1本計算の対象次の部位に設置される外壁開口部商品[建具]を対象としています(注)。1)高さ13m以下の建築物2)高さ13mを超える建築物の構造耐力上上部の影響を受けない13m以下の部分3)1階の部分(注)国土交通省告示第1458号(屋根ふき材及び屋外に面する帳壁の風圧力の計算基準)の適用除外部分□2風圧力計算基準風圧力の計算は、(社)日本サッシ協会で定めた以下の方法で行います。 風圧力:P(kgf/m2)=速度圧(q)×風力係数(c) イ)速度圧(q)=60√h(kgf/m2) h:風圧力を計算する部分の地盤面からの高さ(m)※ ロ)風圧係数(c):建築物の種類により以下の値を使用します。□3必要耐風圧等級の目安必要とする耐風圧等級と用途の目安は下表の通りです。 ハ)その他 ●従来の地域低減は、一般地域・多雪地域とも適用できません。[全国全地域低減なし] (旧法施行令第87条第2項ただし書きに基づく告示1074号は適用できません) ●遮蔽物による速度圧の低減は、□2−イで求めた速度圧数値の1/2まで低減できます。 (旧法施行令第87条第3項なお、低減率は建築設計者からの提示によるものとします) ●沖縄県については県条例により、上記の式によらず以下の式を使用します。 速度圧(kgf/m2) q=90√h ●サッシ協会基準以外の風圧力を設定する場合は、当事者間の協議によります。 ※地上高の取り方は、建物の立地条件を考慮する必要があります。 (例)崖上や高台の建物の場合には、地上高の取り方は右図が適切です。地上高0.81.20.4●閉鎖形の建築物 風上側:+0.8 風下側:−0.41.2●開放形の建築物 ±1.2開放開放:風向:風圧力の方向等級用途S−1<80等級線>S−2<120等級線>S−3<160等級線>1階1階∼2階2階∼3(4)階
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