AT-WALL窯業系外装材総合カタログ2010-2011 438-439(440-441)

概要

  1. 技術資料
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無塗装品の塗装工事について※1 国土交通大臣が定めたもの(法62、63条)※2 国土交通大臣が定めたもの(法22、23条)①共同住宅には寄宿舎、下宿を含む(法27条)②3階以外の階を劇場、集会場、病院、ホテル、店舗等特殊建築物も可(法27条)③階数が3以下で、壁、柱、床、はりを1時間準耐火構造とすること等で高さ13m、軒高9mを越える木造建築物も可能(法21条 令129条の2の3)上記②、③にはその他面積、防火区画等制限がありますので、建築基準法、建築基準法施行令に従ってください。用途・地域・規模による必要とされる防火・準耐火・耐火性能用途地域延面積(S)m2階数S≦100100<S≦500500<S≦10001000<S≦15001500<S≦30003000<S共同住宅防火地域3階建耐火構造1、2階建45分準耐火構造(法61条)準防火地域3階建1時間準耐火構造(法27条 令115条の2の2)1、2階建   外壁・軒裏:防火構造   屋根  :※145分準耐火構造(法62条)22条地域3階建1時間準耐火構造(法27条 令115条の2の2)1、2階建外壁:準防火構造屋根:※22階300m2以上 45分準耐火構造木造不可(法21条2)外壁・軒裏:防火構造(200m2以上、2階300m2未満)(法24条)戸建住宅防火地域3階建耐火構造1、2階建45分準耐火構造(法61条)準防火地域3階建準防3階仕様45分準耐火構造(法62条)1、2階建    外壁・軒裏:防火構造    屋根  :※122条地域3階建          外壁:準防火構造          屋根:※2    外壁・軒裏:防火構造    屋根  :※2      (法25条)木造不可(法21条2)1、2階建438技術資料TECHNICALMANUAL技術資料●地域や塗装条件、塗料の種類によって塗膜性能が異なりますので、塗装には十分注意してください。推奨塗料注意塗料メーカー大日本塗料株式会社エスケー化研株式会社菊水化学工業株式会社日本ペイント株式会社関西ペイント株式会社AGCコーテック株式会社DNTビューアクリルDNTビューウレタンブリーズコート水性コンポウレタンウルトラドライビュートップアクリルビュートップウレタンファインコートファインコートウレタンオーデグロス水性ファインウレタンU100ケンエースGグロス1液ファインウレタンU100タフマットアクアレタンボンフロン水性WS工法アレスセラマイルドグロスセラMレタンアレスエコレタンボンフロンC工法ボンフロンDEつちビルデックグロスDNTウレタンマイルドクリーンクリーンマイルドウレタンシポカケンDOコートリシンニッペリシンアレスリシン塗料メーカーリシン仕上げ水系塗料弱溶剤型塗料水系塗料推奨塗料以外の塗料を使用する際には、塗料メーカーに確認を取ると共に施工管理者の了承を得てください。施工の際は各塗料メーカーの塗装仕様に従ってください。なお推奨塗料につきましては、《AT-WALL》無塗装品との密着性の確認をしていますが、これらの塗料の性能について弊社が保証するものではありません。ご利用の際は、その点を充分ご承知くださるようお願いいたします。※塗装の際は下地(シーラー)塗装を行ってください。下地塗装を含めた塗装仕様の詳細は下記塗料メーカーにお問合せください。■塗料メーカー問合せ先塗料メーカー名大日本塗料株式会社エスケー化研株式会社菊水化学工業株式会社日本ペイント株式会社関西ペイント株式会社AGCコーテック株式会社担当部署建築塗料部住宅開発チーム東京支店(代)お客さまセンター関西ペイント販売(株)建設塗料本部電 話03-5710-4503072-621-773303-3981-250006-6455-911303-5711-890103-5217-5100住所東京都大田区蒲田5-13-23大阪府茨木市中穂積3-5-25東京都豊島区南池袋2-32-13タクトビル大阪府大阪市北区大淀北2-1-2東京都大田区南六郷3-12-1東京都千代田区神田錦町2-9コンフォール安田ビル5F
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サイディング施工の事故で一番多いのが、「墜落事故」であり、特に一側足場、脚立、はしご、うま等が危険であり注意を要します。サイディング施工は、いわゆる高所作業であり、「墜落事故」は生命にもかかわることがあります。こうした事故を未然に防止するためには安全基準を守ることが不可欠です。正しい服装と保護用具の着用①作業前に守る事項●事前の打ち合わせや現場の下見をしておくこと。●今日も無事故でという安全作業の徹底を常に頭の中にきざみこむ。●現場では単独作業でなく2人以上の共同で作業する。②作業の中止を指示しなければならないケース●雨天、あるいは雨天がはっきりと予想される場合。●雨あがり直後や朝霧で足場がぬれている場合。●風が強いとき、あるいは強風注意報が出ており強風が予想 される場合。●雪が降っている時や残雪がある場合。●体の調子が悪い場合。●足場やはしごが不十分な場合。③正しい服装と保護用具の着用●作業服は上下とも、身軽に動ける、体格に合ったものを着る。●保護帽(ヘルメット)は正しく着用する。●保護用具は必ず着用すること。●すべりやすい履き物を使用しないこと。●板切断時には、防塵マスクおよび保護メガネを着用すること。④はしごや脚立使用の昇り降り安全作業基準●はしごや脚立は使用前に必ず異常の有無を点検・確認する。●はしごや脚立の固定場所を選ぶ。●必ず2人作業で行い、1人は支え役になる。●1階の屋根から2階の屋根にはしごをかけるのは非常に危険であり、行ってはならない。止むを得ない場合は棟をまたいですべり止めのゴムマットを敷き、その上にはしごを固定して1人がはしごをしっかりと支える。●2段はしごの場合、横ずれ防止のため、ロープ等で固定し、2人で支える。⑥高所作業中の安全帯の着用●2m以上の高所作業では、労働安全衛生規則により安全帯着 用が義務づけられている(第520条)。●着用にあたっては、安全帯のベルトをきちんと締め、命綱の長 さは2m以下とする。●親綱は、棟やはりに金具を打ってしっかり固定する。⑦落下物による事故防止●高所作業中の落下物による事故防止のため、残材を下に降 ろす場合は、安全帯を確認して慎重に行う。⑧火気に対する注意●《AT-WALL》施工には、プライマー、溶剤系塗料など引火 性の強い材料を使用するので特に火気に十分注意する。●喫煙は喫煙所で行う。2m以上高所作業2m安全帯着用親綱命綱の長さは2m以下⑤足場を使用する外壁工事の安全作業基準●事前に足場が規定どおりか、支持や固定が確実かを確認する。●足場の支柱をつたって昇り降りしない。●足場での作業中は安全帯の命綱を支柱に固定しておく。●足場の作業床で材料を運搬・移動する場合、斜めかつぎをせず、 作業床と水平になるようにする。●脚立足場についても次の安全基準を守る。 作業床の支持は三点支持とし、各々のスパンは1.8m以下と し、一支点間に同時に2人以上乗らない。作業床に使用する 板は、幅20cm以上、厚さ3.5cm以上を用いる。約1mゆるみ、はずれはないか1人は支える約70。∼75。1.8m以下30。以上75。以下2枚以上敷き並べた場合のすき間3cm以下40cm以上厚さ3.5cm以上3点支持支点上での重ね長さ20cm以上最短突出し長さ10cm施工における安全作業切断作業の際、長期間多量の粉塵を吸入すると、健康を損なう恐れがあるので、下記事項に留意してください。●切断作業の時は防塵装置付きのカッターを使用するか、 局所排気装置を設置する。●通風のよいところで作業する。●うがいや手洗いを励行する。衛生上の注意事項作業服作業ズボン安全ベルト(命綱)高所作業においては転落防止のため必ず使用すること腰袋ヘルメット氏名血液型連絡先○○太郎○型○○市○○町○○番地○○工務店電話(   )安全衛生作業について439技術資料

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