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主な寒冷・準寒冷地域での設計・施工上の禁止・注意事項※《AT-WALL》取合の納まりを表現したもので各記載機具の使用方法は必ず対象メーカーの仕様に基づいて行ってください。その他の取付■雪が溜まらないよう、雪の積もらない勾配(45°以上)を持った配管カバーを設置し、雪が外壁に密着しないようにする。横引き配管は外壁から離して施工する。■室内側の湿気などが通気層に漏れないようにしてください。胴縁雪の積もらない勾配を持った配管カバーを設置(45°以上)AT-WALL支持材配管雪が外壁に密着しないように横引き配管は外壁から離して施工■配管周辺部AT-WALLスーパーシートシーリング材胴縁10mmシーリング材塩ビパイプ等エアコンパイプカバー■エアコンパイプ■排気筒排気筒100以上ガス等配管の横引き凍害の発生雪●外壁面より出っ張った配管 等に雪が溜まり、サイディ ングの表面が常時湿潤状態 となり、凍害が発生します。注意432技術資料TECHNICALMANUAL技術資料
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●積み重ねの高さは、1メートル以内にしてください。②運搬上の注意●汚れた手や手袋でさわらないように注意してください。●車輌で運搬するときは、平積みにしてください。さらに、荷くずれ●が起こらないように、角に当て木をし、ロープで固定してください。●荷台からはみ出すような時、板がたわまないように長手方向に飼 木をしてください。●積み降ろしには、板の角などを損傷しないように注意してください。■屋外(現場)に保管する場合風雨を避けるために防水シートなどでおおい、風でシートが飛ばないように養生してください。なお、積み方については屋内に保管する場合と同様にしてください。●必ず屋内に保管して下さい。施工現場で止むを得ず屋外に置 く場合には、防水シート、その他、適当なものでおおって、雨 や、飛沫のかからないように保護してください。●必ずパレットの上に置いて下さい。止むを得ずパレットの上 に置けない場合には、角材を5本以上飼木にし、不陸のない よう、水平に置いてください。●開梱後、板の持ち運びは、木端立てにして運んでください。●水平に持つことや、板の両端を持って吊るすような運び方は避けてください。●PPバンドを持って運ぶことは、絶対に避けてください。(1)釘頭補修塗料によるタッチアップ部分は、一般的に工場での塗装部分よりも早く褪色しますので、釘頭のタッチアップは基本的にはさけてください。釘頭が著しく目立って、止むを得ずタッチアップが必要な場合は、次のことを留意して行ってください。①補修塗料は底にたまった固まりをこすり取るようにして2分は底にたまった固まりをこすり取るようにして2分間以上十分攪拌してからご使用ください。②指定の刷毛で釘頭のみ補修して釘頭のみ補修して補修してしてください。③補修塗料は希釈せずにそのまま使用してください。④補修塗料は、目立たない場所で試し塗りを行い、その後塗 布してください。①保管上の注意●屋内の、平らなしっかりした場所に水平に置いてください。■屋内に保管する場合●パレット積みの場合1以内かいぎ(飼木)●パレット積みでない場合保管・運搬補修塗装注意補修塗料は、AT-WALL本体表面と完全同色ではありません。特にモノトーン以外の色使いのものは、近似イメージ色で調色しているものがあります。塗布面積は特に注意し、小さくしてください。補修面積が大きくなると違和感が生じます。注意注意(2)欠損部・ビス頭必要に応じほんパテで埋めてから補修塗料を塗布してください。433技術資料

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