AT-WALL窯業系外装材総合カタログ2010-2011 430-431(432-433)

概要

  1. 技術資料
  1. 430
  2. 431

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防水紙455(500)(500)(250)455補強用胴縁補強用下地材〃〃胴縁積雪高さ227.5500以下500以下たて胴縁の場合303胴縁防水紙455(500)(500)〃〃455間柱柱積雪高さ303〃1,820mm以下の間隔で切り欠き、胴縁に30mmの隙間を開けるよこ胴縁の場合主な寒冷・準寒冷地域での設計・施工上の禁止・注意事項455以上600以上積雪による荷重、つらら、雪の落下によるトラブル防止のために、次のことを十分に配慮してください。●軒の出は455mm以上とします。●基礎の立上りは600mm以上とします。積雪地域では、雪の積もる高さまで、補強のため胴縁ピッチを狭くしてください。(2階下屋根部分も同様としてください。)やむを得ず屋根面が外壁の途中で切れる場合の屋根軒先は、半雪割り加工し、氷雪や雨水が外壁に集中しないように、屋根工事において処置してください。シーリング外壁下屋根カラー鉄板半雪割り加工(屋根施工業者が行う)雨水および雪解け水(屋根施工業者が行う)(1)軒先・基礎の対策(2)サイディング用下地(3)壁体内結露の抑制寒冷地では、断熱構造とする場合、壁体内結露を防止するために、内装側に防湿シートを取付け、かつ、通気構法を標準として設計してください。※空気の取り入れ口と取り出し口を確保し、通気層内を充分に空気が流れるようにする。(4)サッシの選定及び開口部周囲納め(5)下屋根との取り合い※一般地域での主な禁止・注意事項に加えて以下のものがあります。突き付け施工基礎水切り●基礎水切りとサイディングの隙間は10∼15mm程度確保する。 サイディングの下端に切断面がこない様割付けする。 やむを得ず切断面が下端になる場合は、防水のため木口シーラー を塗布した後、補修塗料を充分に塗布してください。伝い水防止水切部材L UAETLトソー伝い水防止水切部材S UETS2トソーサッシ上端水抜部材UETU  →AT-WALLテクニカルガイドを参照開口部周辺は、伝い水により特に凍害の発生危険度の高い部位です。外壁表面よりも30mm以上突き出したサッシを使用するか、30mm以上突き出た水切り(現場調達)を使用し、かつ水切りの両端は水返しの処理を講じるか伝い水防止水切り*を取付けてください。また、開口部に関しては水抜き部材も取り付けてください。430技術資料TECHNICALMANUAL技術資料
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換気口の取付換気扇角型換気フード30mm以上あけるAT-WALLシーリング材シーリング材バックアップ材防水テープ断熱材スーパーシート囲い胴縁18×45以上10∼15mm出す10■角型換気フード(参考)■換気口は必ず《AT-WALL》施工前に取り付けてください。■囲い胴縁は四周に取り付けてください。■換気口廻りの《AT-WALL》の切断木口からの結露水の浸入を防止するために、切断木口にプライマーを塗布した上でシーリング材で覆ってください。■換気フード内では結露水が発生しやすいので壁体内に結露水が浸入しないようスリーブの継ぎ手の防水処理を確実に行ってください。(換気フード廻りの《AT-WALL》裏面に防水のための木口シーラーを塗布し《AT-WALL》への吸水を防止することが望ましい。)■室内側の湿気などが通気層に漏れないようにしてください。AT-WALLシーリング材シーリング材バックアップ材防水テープ断熱材丸型換気フード10mm以上(塩ビパイプ)スーパーシート10mm塩ビパイプ■丸型換気フード(参考)■換気口廻りの《AT-WALL》の切断木口からの結露水の浸入を防止するために、切断木口にプライマーを塗布した上でシーリング材で覆ってください。■換気フード内では結露水が発生しやすいので壁体内に結露水が浸入しないようスリーブの継ぎ手の防水処理を確実に行ってください。(換気フード廻りの《AT-WALL》裏面に防水のための木口シーラーを塗布し《AT-WALL》への吸水を防止することが望ましい。)■《AT-WALL》の切り欠きはホールソーなどの施工工具でパイプの外径より10mm程度(半径)大きい円に加工してください。■室内側の湿気などが通気層に漏れないようにしてください。主な寒冷・準寒冷地域での設計・施工上の禁止・注意事項※《AT-WALL》取合の納まりを表現したもので各記載機具の使用方法は必ず対象メーカーの仕様に基づいて行って下さい。■寒冷地域・準寒冷地域推奨納まり胴縁(18×45)スーパーシートパイプ受け片面粘着防水テープ接続パイプせっこうボード片面粘着防水テープシーリング材バックアップ材10mm10mm断熱材防湿シートパイプ受け片面粘着防水テープ防水ゴムシートAT-WALLAT-WALL■ベントキャップ(丸型換気フード等)は大きく内挿型と外挿型のふたつに分けられます。■浸入した雨水や、結露水が接続パイプ内に滞留せず、排出された水が外壁表面を伝うことのない点では、外挿型が優れています。特に準寒冷地域、寒冷地域では外挿型のベントキャップを推奨します。■接続パイプを固定する方法は、木枠を設置する以外に別途パイプ受け等があります。また、スーパーシートと接続パイプを連結するためのゴムシート等があるので使用することをお奨めします。■換気口廻りの《AT-WALL》の切断木口からの結露水の浸入を防止するために、切断木口にプライマーを塗布した上でシーリング材で覆ってください。■換気フード内では結露水が発生しやすいので壁体内に結露水が浸入しないようスリーブの継ぎ手の防水処理を確実に行ってください。(換気フード廻りの《AT-WALL》裏面に防水のための木口シーラーを塗布し《AT-WALL》への吸水を防止することが望ましい。)■室内側の湿気などが通気層に漏れないようにしてください。431技術資料

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