AT-WALL窯業系外装材総合カタログ2010-2011 426-427(428-429)

概要

  1. 技術資料
  1. 426
  2. 427

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
●耐火建築物への施工《AT-WALL》は耐火構造外壁の認定は取得しておりません。 (個別に認定を取得している場合は、その認定仕様にしたがってください。)注意●シーリングの目違い施工シーリングは必ず上から下まで垂直に目地を通してください。シーリング注意主な設計・施工上の禁止・注意事項(木造・鉄骨造共通)●ベランダ内壁への施工(寒冷・準寒冷地域)ベランダ内壁等は、降雨、融雪等により、常時湿潤状態になり凍害等の原因となります。AT-WALL禁止●切断時に発生する切り粉はウエスで拭き取らずにエアーブローもしくはやわらかいハケで除去してください。注意●張り工事前に胴縁の状態を確認してください。旭トステム外装の標準工法どおりになっていない場合は、現場監督者に申し出て、手直しした後、張り工事に入ってください。壁体内に湿気が滞留しないよう、胴縁の配置や軒裏、小屋裏の換気口には充分に配慮してください。基礎スーパーシート胴縁基礎水切り土台10∼15程度隙間を10∼15㎜程度確保するAT-WALL注意通気留め金具VMZ15VMZ15NGZVMZW15UVMZW15E構造用合板●2×4構造への通気金具留め施工躯体の沈み対策を必ず取ってください。3階建ての場合は胴縁通気構法としてください。階建ての場合は胴縁通気構法としてください。注意禁止●現場塗装なしの無塗装品(出隅含む)使用無塗装品(出隅含む)は現場にて必ず下塗り(シーラー)塗装を行ってから仕上げ塗装をしてください。[前提]○鉄骨造への《AT-WALL》のビス留め施工は禁止とする。1.対象商品:《AT-WALL》商品一覧(P.52∼P.54)および各商品ページを      参照ください。2.対象建築物 1)建物の層間変形角:1/200以下  (設計の際に、必ず構造計算で確認を行ってください) 2)規模:3階以下、○高さ13m以下、○延べ面積500m2以下 3)用途:専用住宅、店舗併用住宅、事務所、店舗、共同住宅等  (倉庫、工場、体育館等の用途の場合は、通気金具留め工   法のみ適用とする) 4)立地条件:幹線道路沿い等で揺れが想定される建物は、  通気金具留め商品のみ適用とする。3.下地仕様 1)鉄骨胴縁(C型チャンネル)  サイズ:C型鋼胴縁の厚みは、1.6∼2.3mm。      断面寸法は75×45×15mm以上。  ピッチ:606mm以下  (※注意:木胴縁を縦に使用の際は、500mm以下となります) 2)木胴縁  サイズと材質:  ピッチ:500mm以下(リーマービス〔VTRN50〕等で500mm       以下のピッチで固定してください。) 3)不陸 木胴縁の目地の通りは2mm以内とする。「鉄骨造・木胴縁」構造のAT−WALL施工の技術指針厚さ一般部35mm45mm以上サイディング継手部35mm90mm以上すぎ、べいつが等の乾燥木材幅材質●鉄骨造には15mm以上の商品を、金具留め工法で施工してください。建物の層間変位が200分の1(地震力による構造耐力上、主要な部分の変形によって特定建築物の部分に著しい損傷が生ずるおそれのない場合にあっては120分の1)以内であることを確かめてください(建築基準法施行令第82条の2の規定)。なお、風荷重の影響、熱による変形等にも十分考慮し、層間変位はなるべく小さくするようにしてください。鉄骨造木胴縁下地の場合、14mm商品(一商品(一部14mm商品を除く)がご使用になれまがご使用になれます。詳細については《AT-WALL》商品一覧(P.52∼P.54)および各商品ページを参照ください。注意(鉄骨造のみ)LL=層間変位禁止●木口の未処理施工シーリングをしない木口面は木口シーラーをまんべんなく塗り乾燥後、補修塗料を塗布してください。●シーリング材による補修は絶対にしないでください。 汚れや白化の原因となります。汚れや白化の原因となります。禁止注意鉄骨下地木胴縁スーパーシートAT-WALLリングネイル●開口部廻りに防水テープが密着して貼られていることを確認してから《AT-WALL》を施工してください。貼られていない場合は、必ず防水テープを貼ってから施工してください。漏水の原因となります。注意426技術資料TECHNICALMANUAL技術資料
右ページから抽出された内容
主な設計・施工上の禁止・注意事項(木造・鉄骨造共通)●純正部材をご使用ください。施工にあたっては《AT-WALL》純正部材、旭トステム外装推奨の材料をご使用ください。注意AT-WALLスーパーシート通気層室外側室内側通気構法の構成《AT-WALL》の使用にあたっては、必ず標準工法である通気構法で施工してください。●通気構法注意板幅の1/2以下切り込み板幅100以上切り欠き●AT-WALLの加工開口部廻りでの《AT-WALL》の切り込みは板幅の1/2以下とし、切り欠き幅は100mm以上としてください。注意●金具留め工法の釘留め部位金具留め工法の場合、開口部、軒天部など板を切断・加工することで、金具留め施工できない部位は、先孔をあけ釘で留め付けてください。注意●下地を平滑にしてください。下地の平滑さをたもつため、柱・間柱は外づらに合せてください。胴縁間隔は500mm以内を基準とし、通し柱と柱の寸法が異なる場合にも、図のように外づら合せとしてください。また入隅部分などには、取付けのために受け木が必要となります。受け木室内側室外側注意●増改築等の場合既存の建物に増改築等によって新設の建物を接続する場合、またがって施工せず、必ずエキスパンションジョイントなどで縁を切って施工してください。建物の挙動の違いによって問題が起こり易いので、既存の建物が同じ《AT-WALL》を使用している場合でも同様にエキスパンションジョイントを設けてください。注意●無塗装品への塗装は、次の塗料は使わないでください。*使用してはならない塗料およびシーラー1.セメント系の吹き付け塗料2.フタル酸樹脂塗料3.塩ビ系樹脂塗料4.ドロマイトプラスター系塗料5.オイルペイント6.強溶剤シーラー*濃色(黒・赤等)の塗料は熱吸収による変形等不具合を生ずる場合がありますので、現場塗装の場合できるだけ使用を避けてください。《AT-WALL》無塗装品を塗装する際の推奨塗料についてはP.438を参照ください。注意●エアーネイラーは、低めの圧力に設定し、仮留めのみに使用してください。 仕上げは、金槌でていねいに打ち込んでください。注意●無塗装品は施工後すみやかに仕上げ塗装を行ってください。注意●指定箇所に、必ずシーリング施工をしてください。また、サイディング木口にプライマーを塗布してからシーリングを充てんしてください。注意《AT-WALL》純正シーリング材一般シーリング材プライマー+フィルムパックシーリング材注意●シーリング材シ−リング材は、《AT-WALL》純正シ−リング材を使用してください。材端釘打ち位置は合じゃくりを除いた位置から25∼30mm程度離れたところに打ってください。また、15mm厚以上のサイディングに釘を打つ場合は必ず先孔をあけてください。25∼30程度25∼30程度注意●材端釘打ち位置(図はVMZ2使用時)●スーパーシートは施工後60日以内に外壁を施工してください。また内装を張らない建物などで室内側でスーパーシートに太陽光線があたるような場合、紫外線劣化で防水性を損なうことがあります。注意427技術資料

このページのトップへ

  • キーワード検索

    • 全てを含む
    • いずれかを含む
    • 全て
    • 現在のカタログから
  • マイバインダー

    マイバインダーは空です。