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●《AT-WALL》は外壁以外に使用しないでください。禁止●横張り用板(縦張り用板)の乱張り施工目地ジョイナ−や水切りジョイナ−と《AT-WA LL》取り合い部で、シ−リングの施工不良と なり雨漏りの原因となります。禁止●縦張り専用外装材を横に張る施工「縦張り専用品」は横張りとした場合、合じゃくり部に水が溜まりやすい形状のため、吸水により凍害などの原因になります。縦張り品禁止●下地材としての使用禁止タイルが割れたりはく離することがあります。ただし、タイル張り特殊工法による場合は可能です。禁止●外勾配の笠木の施工笠木を外勾配にすると雨水が外壁面を多量に流れ、汚れ、凍害などの原因となります。禁止●傾斜のあるパラペット等への施工垂直の壁面に比べ、屋根に近い過酷な条件が要求され、塗膜の劣化、凍害、雨漏りの原因となります。この部分には屋根材をご使用してください。禁止●大きな振動を受ける建物。移動クレ−ン設備のある工場・倉庫などには使用しないでください。禁止●高さ13mを超える部分には 使用できません。13mを超える禁止主な設計・施工上の禁止・注意事項(木造・鉄骨造共通)禁止●裏面から雨のかかる場所や塀などへの施工《AT-WALL》の裏面はシ−ラ−だけの処理となっており、裏面からの吸水や乾燥の繰り返しにより、反りなどの原因となります。禁止●高い温度を受ける部位。煙突などへの直張り、鋳物工場、染色工場などには使用しないでください。禁止●内付けサッシの使用雨漏りの原因や凍害の原因となります。内付けサッシ30mm未満禁止●サッシなど開口部への水切りなしの施工寒冷地域・準寒冷地域では外壁表面に結氷して凍害の原因となります。外壁表面よりも30mm以上突き出したサッシを使用するか、30mm以上突き出た水切り(現地調達)を使用し、かつ水切り両端は水返しの処理を講じるか、※伝い水防止水切りを取付けてください。※商品詳細についてはP.346、取付けについては最新版のAT-WALLテクニカルガイドをご参照ください。禁止●常時水のかかる場所や、水蒸気の発生する場所への施工異常な水分や熱等の影響により、吸水や乾燥等の過酷な条件となり、反り、凍害、強度低下、割れの原因となります。●14mm品の鉄骨下地へのビス留め施工。 鉄骨下地には15mm以上の商品を金具留め施工としてください。 「「鉄骨造・木胴縁」構造の場合は14mm商品がご使用になれます(ただし、商品がご使用になれます(ただし、がご使用になれます(ただし、「塗り壁14」を除く)。施工の技術基準についてはP.426をご参照ください。禁止(鉄骨造のみ)禁止●集合煙突への施工煙突内で発生した水分は、モルタルを通して外部へしみだし、裏面から《AT-WALL》に吸水して反り、褪色、凍害の原因となります。褪色、凍害の原因となります。色、凍害の原因となります。(寒冷地域・準寒冷地域)寒冷地域・準寒冷地域))424技術資料TECHNICALMANUAL技術資料
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禁止●換気口のない無落雪屋根仕様の建物の壁への施工《AT-WALL》裏面及び内部側の結露の原因となります。禁止●《AT-WALL》施工後の換気口の施工《AT-WALL》の施工後に換気口を施工すると壁体内に湿気が入る構造になりやすく結露、雨漏り、凍害の原因となります。換気口は、《AT-WALL》施工前に施工してください。禁止●直張り施工壁体内結露を起こし建物の耐久性を損なう原因となります。間柱断熱材スーパーシートAT-WALL禁止●斜め張り施工図のように斜めに張ると、合じゃくり部の目地に沿って流れる水は下に行くほど量が多くなり、壁内部に流入し、雨漏りの原因となる可能性があります。禁止●透湿防水紙なしの施工雨漏りの原因となります。間柱断熱材AT-WALL禁止●下地幅90mm未満での接合部の施工下地材の幅が90mm未満の場合は、釘またはビスの留め付け時、板端部からの距離が不足し、割れなどの原因となります。胴縁90未満胴縁90未満主な設計・施工上の禁止・注意事項(木造・鉄骨造共通)禁止●常時亜硫酸ガス、硫酸等の酸性物質がかかる場所。温泉地域、製紙工場、メッキ工場、アルミ精練工場など禁止●下地間隔500mmを超える施工反り、うねり、あばれなどの原因となります。ただし、鉄骨造で15mm以上の商品を金具留め施工する場合は、下地のピッチは606mm以下とすることができます。500を超える500を超える〃〃禁止●塗膜の厚いセメントスタッコ等の施工塗膜の厚い塗料は密着強度不足のため、剥離 などの原因となります。(《AT-WALL》塗り壁14を除きます)AT-WALL間柱断熱材透湿性の少ない防水紙禁止●透湿性の少ない防水紙の施工透湿性の少ない塩ビフィルム等を張るのは避けてください。結露、凍害の原因となります。AT-WALL禁止●基礎部のモルタルへの埋込み施工毛細管現象により吸水し、凍害や塗膜剥離、カビなどの原因となります。突き付け施工基礎水切り●水切りへの突付け施工毛細管現象により吸水し、凍害や塗膜剥離、カビなどの原因となります。禁止●雨に濡れた製品の施工、濡れた下地への施工雨に濡れて吸収し膨張した板は施工後、乾燥して縮み、割れ、反り、変形の原因となったり、塗膜剥離やシーリング部の目地切れの原因となります。施工現場では、必ずシートをかけて保管して下さい。また、濡れた下地に施工しないで下さい。禁止左右突き付け中間水切りへの突き付け中間水切りなし禁止●455mm幅製品の縦張り釘留め施工におけるたて胴縁の禁止禁止●ALC下地への施工ALC自体にはビス・釘などの保持力は有りません。●RC下地への施工●接合部の突付け施工突付けてシーリング工事をすると、シーリング材の目地追従性が悪く目すきが生じます。また、中間水切りへの突付けは毛細管現象により吸収し、凍害や塗膜剥離の原因となります。禁止425技術資料

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